昨日から東京に遊びに来ています
東京に遊びに来たのはそれはそれは楽しい事なのですが、
田舎者の僕は東京と言う大都会に洗礼を受ける事になりました。
今日は僕と僕の膀胱とトイレにまつわる話をします。
決して下ネタや汚い話ではない、感動秘話です。
- 飛行機で成田空港に到着!バスで東京駅にいくぞっ!
- いけねっ!トイレに行くの忘れてた
- 地獄の成田~東京間のバス運行を乗り切る
- 限界を越えながらも、東京駅でトイレを探す
- 東京駅にて、やっと見つけたトイレ
- 究極の選択!そこで聞こえる膀胱の声
飛行機で成田空港に到着!バスで東京駅にいくぞっ!
昨日のお昼に成田空港に到着した僕。
成田空港から東京駅まではバスで移動します。
山本は田舎者ながら、なんなくバスを手配し、
バス乗り場まで移動し、華麗に乗車。
ここまでは良かった。
いけねっ!トイレに行くの忘れてた
しかしですね、
バスの移動時間が1時間20分ってかなり長いわけですけど、
乗ってしばらくしたら、めちゃくちゃトイレ行きたくなってきたんです。
そういえば、飛行機乗ってたときもトイレ行きたいな~
って思いつつも、降りてからでいいかと思っていました。
しかし、飛行機降りてバスのチケットを買うと、
「5分後、バスが出発するのでお急ぎご乗車ください。」
と言われて、めちゃくちゃ急いでバス乗った。
そのせいでトイレ行くの忘れてた…。
地獄の成田~東京間のバス運行を乗り切る
それでも1時間20分なんとか我慢しましたよ。
華麗に我慢しました。膀胱が広がりました。
無理やり寝ようとしたりとか、
あんなことやこんなことを妄想して乗り切りました。
そのときの自分のイメージ力は悟りを開くレベルでした。
限界を越えながらも、東京駅でトイレを探す
そして、東京駅についてトイレを探すわけですけど、
なかなか見つかりません。
トイレはどこだああああああ
漏らしたくないよおお。
東京にきて漏らしたくないいいい。
トイレはどこだああああ。
僕は必死にクネクネしながら、東京駅でトイレ探したんです。
東京駅にて、やっと見つけたトイレ
そして、やっと見つけました。
本当に長い闘いだった…。
バスでの1時間20分。
そして、東京駅に到着してからの20分ほど。
合わせて100分を越える戦い。
ようやくその戦いに終止符が打たれようとしていましたが、
僕はそこで「東京」の洗礼受けるのです。
見つけたトイレ、よく見てみると……
山本:「トイレが……有料だと……。」
びっくりしましたね。
トイレが有料ってそんなのありますか。
海の家か!ここは海の家か!
究極の選択!そこで聞こえる膀胱の声
ここまで来たなら、もはや100円払おうかとも思いました。
でも、よーく考えてみてください。
トイレに100円だしたら負けだと思いませんか?
僕、トイレに100円出すくらいなら漏らしてもいいと思います。
だって僕みたいな膀胱に限界来てる人の弱みに付け込む……
そんな「トイレビジネス」を僕は認めたくないのです。
すると、僕の膀胱が話しかけてくるんですね。
膀胱:「僕と一緒に戦おう!」
山本:「えっ……?」
膀胱:「こんなトイレビジネスに負けたくないよ!!」
山本:「でも、おまえだって……。限界をとっくに超えているんじゃ!!」
膀胱:「山本君……」
膀胱:「自分の限界、勝手に決めてんじゃねぇよ!」
膀胱の声、僕の胸に響きました。
限界を自分で決めてはいけない。
その時点で試合終了なんです。
世の中の不条理にときに負けそうになる事、ありませんか。
でもそれって自分に限界を決めているだけなのかも。
諦めないで戦う。自分に挑戦し続ける…。
僕は自分の限界に…挑戦することにしました。
山本:「無料トイレはどこだあああああああ」
そして5分後。
少しチビりながら無料のトイレを見つけたのでした。
めでたしめでたし。
自分の限界を勝手に決めない、
自分の限界に挑戦し続ける事。
膀胱君から大切なものを教えてもらいました。
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ちぇけ