【秋季関東大会】花咲徳栄・高橋、4強逃し出直し誓う「制球力の向上を」

2015年11月3日14時33分  スポーツ報知

 ◆秋季高校野球関東大会 ▽準々決勝 木更津総合2―1花咲徳栄(3日・市営大宮)

 今夏甲子園8強の花咲徳栄(埼玉2位)の来秋ドラフト候補左腕・高橋昂也(2年)が8回4安打2失点と好投したが、木更津総合(千葉1位)に逆転負け。4強入りを逃し、来春センバツ出場は微妙となった。

 右打者に得意の低めスライダーを見極められ、甘く入った直球を仕留められた。1点リードの3回。先頭の8番打者を歩かせると、三盗を絡められ、2本の適時打を浴びた。「打たれた球が高かった。無駄な四球で試合が変わる」とガックリ。夏の聖地で145キロをマークした左腕は「制球力の向上を心がけたい」と出直しを誓った。

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