2015年11月2日07時13分
浜松市動物園(西区舘山寺町)で9月に生まれたアミメキリンの雄の赤ちゃんの愛称が1日、「ゴロウマル」に決まった。ラグビーのワールドカップ(W杯)で活躍した、五郎丸歩選手(ヤマハ発動機)にちなむ命名で、スポーツ選手にあやかった四つの候補の中で最も来園者の投票が多かった。
赤ちゃんは9月18日生まれ。公開が始まった10月3日から25日まで、投票を受け付けた。
この日午前に命名式があり、投票総数2165票のうち、ゴロウマルが773票で最も人気だったと発表された。
ゴロウマルの体高は生まれた時よりも約30センチ伸び、2メートルほどになった。岩渕肇園長は「五郎丸選手のW杯の活躍で得票が伸びた。今後も成長を温かく見守ってほしい」と話していた。
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朝日新聞社会部
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