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wataj

Linux ディレクトリ(/tmp)を削除した後、起動しなくなりました。

Linuxマシンを再起動させたら、以下のようなコメントが出て、起動しなくなりました。

There is a problem with the configuration server. (/usr/libexec/gconf-sanity-check-2 exited with status 256)

一応、自分で調べてみたところ、以下のようなコマンドを実行すればよいとのことでしたが、そのコマンドを入力しようにも、コマンドラインが現れませんから、何も出来ません。

chown -rwx root:root /tmp
chmod 777 /tmp

(参照: http://forums.fedoraforum.org/showthread.php?t=208427

どのようにしたら、また起動するようになるでしょうか?

使用しているLinuxはFedora10です。
よろしくお願い致します。
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    質問者が選んだベストアンサー

    • 2010-10-19 00:43:40
    • 回答No.1
    Wr5

    >一応、自分で調べてみたところ、以下のようなコマンドを実行すればよいとのことでしたが、そのコマンドを入力しようにも、コマンドラインが現れませんから、何も出来ません。

    ・シングルユーザーモードで起動してみる。
    ・インストールに使用したメディアで起動して、レスキューモードを使用する。
    ・他のLiveCDなど(KNOPPIXやubuntuなど)で起動する。

    などなど。
    # 対象となるディレクトリの位置が変わるので、それぞれ読み替えて下さい。
    # シングルユーザーモードならディレクトリの位置は変わりませんが…。
    お礼コメント
    とても使えるアドバイス、どうもありがとうございました。

    私はシングルユーザーモードやレスキューモードでの起動の仕方がイマイチ分からなかったので、LiveDVD(Fedora13)を使って起動させてみました。他のパソコンで使ってみたことがあったので、そのDVDを使って同じようにやりました。

    LiveDVDで同じように起動することに少々意外で、半ばあっけにとられながら作業を行いました。一時ファイルのディレクトリ(/tmp)のパーミッションを以下のように変更して、今度は元々入っているFedora10でスイッチを入れると、何事もなかったように起動しました。

    chmod 0777 /media/name_of_computer/tmp

    本当に助かりました。今は感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
    投稿日時 - 2010-10-19 15:18:00
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