テレメンタリー2015「富士山は誰のものか~世界遺産3年目の理想と現実」
2015年11月2日(月) 26時55分~27時25分 の放送内容
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世界遺産になって3年目の富士山。夏には20~30万人が登り、山頂付近では渋滞も発生。保全と観光の両立は可能なのか、富士山は誰のものなのか。富士山の今を描く。
◇番組内容
世界遺産になって3年目の富士山。夏には20~30万人が登り、山頂付近では渋滞も発生。ユネスコは来年2月までに「保全報告書」の提出を求め、その諮問機関イコモスの幹部は「入山規制」も検討すべきと話す。しかし、山小屋経営者からは、マイカー規制や入山料など強化されていく規制に「世界遺産は嬉しくない」との声も。そんな中、ふもとから5合目へと登る鉄道を建設する構想が浮上。保全と観光の両立は可能なのか、富士山は誰のものなのかを描く。
◇ナレーター
西村雅彦
◇制作
- プロデューサー
- 浅羽純生
- ディレクター
- 赤田康和
SATV静岡朝日テレビ
◇おしらせ
☆番組HP http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/