2010-09-23 18:51:50
/etc/fstabの書き方
テーマ:ブログ起動時にマウントしたり、swapとして使うボリュームが書かれている/etc/fatab
少し前にいじってみたけど書式が分かったのでメモ
弄るには当然root権限が必要
開いてみると自分だと。
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proc /proc proc nodev,noexec,nosuid 0 0
UUID=a3279e5d-7c02-41d0-896a-3b71ae7dc48c / ext4 errors=remount-ro 0 1
UUID=73c32e70-4fc6-4115-b139-82dddf504651 /boot ext3 defaults 0 2
/dev/sda12 /media/share ext3 defaults 0 0
/dev/sda7 none swap sw 0 0
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前に弄った場所は後から無事に消してくれたみたい。
コメントアウトしておくと自動で消すとかエスパー
全部で6つの項目でできているとか
1列目
マウントするブロックデバイス
/dev/hogeで書くのが楽。
ラベルで指定するときはLABEL=(ラベル名)
UUIDだったらUUID=(UUID)
2列目
マウントポイント
どこか適当に指定しておく。
ただのデータ置き場程度のボリュームなら/media以下にディレクトリ作ってくっつけるのが楽。
古風に/mnt以下でもいいけど最近は/media以下にマウントすることが多いとか
3列目
ファイルシステムのタイプ
ext2,3,4とかntfs,fat32その他もろもろ
単にフォーマットしたときのタイプ書いておけばどうにかなりそう
autoとか書いておくとエスパーして自動で認識らしいけど、これは外部メディアで役に立つとか
(CDとかフロッピー)
ちゃんと指定してあげた方がよさげ
4列目
マウント時のオプション
これは大抵、defaultsと書いておけばいいけど、ルートファイルシステムとかになると話は別で見てのとおり「エラー吐いたら読み込みのみでマウントし直す」と書いてある模様。
swapならswとスワップとして扱うとか指定してあるのかな?
5列目
dumpする・しない
0と書いておくと異常が起きたらダンプしてくれる。
1と書いておくとダンプしない
よっぽど大事なデータがあれば有効にしといていいかも
6列目
fsckする・しない
取り敢えずしないとき→0
ルートファイルシステムでするとき→1
ルートファイルシステム以外でするとき→2
ルートファイルシステムはマウント前にする必要があるのでこういう指定が必要だとか
(身を持って理解した人)
いろいろまだ書き方があるらしいけど自分にはこの程度で十分っぽい
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