いまさらですが
「そもそもタロット占いってなんなんだろー?」
っていうのをまとめてみました( `・ω・´)
タロットカードとは何か?
タロット占いが何か?について語る前に、そもそもタロットカードとは何なのでしょう。
タロットカードとは一言で言ってしまえば、不思議な独特の図像が描かれた78枚のカードセットのことです。
タロットとは、不思議な独特の図像の描かれた78枚のカードによって構成される1組のカードセットのことです。
それは人の普遍的な特徴的性格、すなわり元型を擬人化した22枚の大アルカナと、わたしたちが日常生活で遭遇するさまざまな出来事、人々、性格、考え方、感情を表す56枚の小アルカナから構成されています。
byタロットバイブルより
ちなみに「アルカナ」とは、ラテン語で秘儀を意味します。
「アルカナ(arcana)」はラテン語で「秘儀・秘伝」を意味する。
この語が初めて使われたのは、ポール・クリスチャンの占星術書『チュイルリーの赤い人』(1863)で、「大アルカナ」「小アルカナ」という言葉はカバラ数秘術などにより独自のタロット理論を構築したパピュスの『ボヘミアンのタロット』(1889)で初めて用いられた。
タロットとは (タロットとは) [単語記事] - ニコニコ大百科
海外では「タロー」とか「タロッキ」なんて呼ばれています。
フランス語・英語・ドイツ語などでは「タロー」、イタリア語では「タロッキ(tarocchi)」と呼ばれる。
これらの呼称が使われるようになる以前は「トリオンフィ(trionfi;凱旋)」と呼ばれていた。
この「トリオンフィ」は現在の「トランプ」の元となった言葉とされる。
ただしこれに代わり使われるようになった "tarot" の語に関してはその由来がはっきりしていない。
タロットとは (タロットとは) [単語記事] - ニコニコ大百科
タロット占いとは何か?
タロット占いとは、上記のタロットカードを使用した占いのことです。
「タロット占い」とは、主にタロットカード(TAROT DECK)と呼ばれる紙製のカードを、様々な展開方法でテーブル等の上に開き、「運勢」や「人の気持ち」を占うものです。
タロット占いは「卜占」の一種
占いは大きく3種類に分けられます。
命・卜・相(めい・ぼく・そう)という形態です。
タロット占いは、その中で「卜占」の一種です。
参考までに、「命」は運命、宿命などを占うものです。
生年月日・時間や、生まれた場所等によって、相談者のキャラクター・行動傾向、人生の流れなどを占います。
推命(すいめい)とも呼ばれています。一般的なものは四柱推命や西洋占星術が有名です。
「相」はに表面上に見える対象の姿や形を観察し、他人への影響や吉凶などをみる占いです。有名なものでは手相や顔相、家相や風水があります。
タロットは「卜占」ですが、他者と相談者との関係性に着目して占うものです。
意志の決定や選択、相手の気持ちを知りたいなどに使使われることが多いようです。
大抵はカードや石などのツールを使います。
その出たパターンとシンクロニシティさせることで占います。
タロット以外には、ルーン・易・ダウジング・水晶などが有名でしょう。
タロット占いは何が占える?
基本的にはなんでも占える
◆タロットカードでどんなことが占えるのか?
大抵のことは占えます。
占えないことのほうが少ない、とわたしは思ってます。
わたしは基本的に、人の命にかかわわること、予言(いつ地震が起きるとか、有名人が離婚するとか、といった内容)、それとギャンブルにかかわること(ロトの番号当てとか、競馬の予想とか)についてはお断りしていますが、
実は、それは占うことが不可能だから、お断りしているわけではないのです。
(というか、たまに予言に近いことは占うことはあるのです。あまり公表はしませんが)
お受けしないのは、それによって起こる影響といいますか、モラルの関係を配慮してのことです。
◆どれくらい先のことまで、みることができるのか?
一般的にはタロットが占うことのできる期間は三ヶ月ほど先から、せいぜい半年くらいといわれています。
じゃあ、来年のことや、十年後のことは占うことはできないのか?
人生の大まかな流れとか、運勢を占うのは向かないのか?
タロットは長期的なことをみるには向かないと言われてますし、だいたい三ヶ月くらい先までと言うことが多いです。
実際に、きちんとタロット占いで出たアドバイスを生かすには、信頼できる占い師に物事の節目ごとに定期的にみてもらったほうがいいと思います。
が、長期的な未来に向けてのことを占うことに、向いていないのかというと、決してそうではないと思います。
その場合は、未来に向けて現在どのようにしたらいいか、その鍵はなにか?といったふうにアドバイスさせていただくことは出来ます。
タロットで遠い未来のことを占う方法は、他にもいろいろあります。
ただ、問題は信憑性ですね。
あと賞味期間とでもいえばいいんでしょうか。
タロットが啓示する未来というのは、絶対的な結果ではなく、あくまでも「今の時点で予想できる未来」「今を基点とした未来」に過ぎないということです。
未来というのは、常に流れているものであり、どうにでも変わってゆくものじゃないと「人生」の意義もなくなってしまうのですから。
未来ってそもそもなんでしょう?
自分の人生っていうのが、あらかじめ用意されていて、もう決まっちゃっていたら嫌ですよね?
変えることの出来ない未来なら、悩んだり迷ったりすることも、意味ないですよね?(汗)
それじゃあ、「占い」の存在も必要なくなりますね?
占いというのは、天気予報に似ていると思うことがあります。
運勢にしても、直接的な悩みにしても、それを事前に知ったり、どうにかするための対策がほしいから、人は占いを意識するのですよね?
そして、やっぱり嬉しい結果が出たら心強くなるし、残念な結果がでたら気をつけようと思ったり、場合によっては「当たってないなぁ」と思ったりするわけですよね(笑)。
タロットが導き出すメッセージは深いものがあるし、面白いヒントをみつけることもあります。
ただし「嘘」をついてはダメ!
タロット占いで占えることはなんでしょう?
言ってしまえば何でも占えてしまいます。
ただし、注意をしなければいけないこともあります。
それは嘘をつくことです。
見栄や虚勢を張ることは、その分だけあなたを真実から遠ざけてしまいます。
本気で占いたいと思うのなら、包み隠さず、ありのままの悩みを打ち明けてみましょう。
それが、結果的にあなたが一番知りたいことへ近づく近道になるでしょう。
あなたが抱えている悩みや知りたいことをしっかりと抑えた上で占ってもらいましょう。
タロットは心に作用している
わたしたちの誰もが、無意識的な問題を外部世界の事物に投影させています。
わたしたちは、わたしたち自身の本性に根ざした色付きのレンズを通して外部世界を知覚しています。
そして同様に、わたしたち自身の内面的問題をそれぞれのタロットカードに投影させているのです。
カードは人間の本性に潜む思考や感情の力強い元型パターンに対してわたしたちを覚醒させ、わたしたちがすでに無意識的に理解しているが、怖くてその可能性を信じきれない答えや解決策を事前に提示するのです。
タロットが作用するのは、あなたの魂に共鳴を呼び起こす和音を奏でるからです。
それはあなた自身の心の旋律なのです。
by タロットバイブルより
タロット占いの歴史
タロットがどこで生まれたかについて、本当のことを知る者はいません。
しかし神秘的なものの多くがそうであるように、歴史家、作家、秘術実践家は、自分自身の個人的な見解に色付けされた様々な起源説を唱えています。
byタロットバイブルより
起源と発展
タロットの起源については、古代エジプトの絵本を起源とする説、ジプシー起源説、古代地中海のグノーシス主義から発生したという説など様々な説が出されてきた。しかしどの説も明確な証拠はなく、無根拠なトンデモ説も数多い。
歴史的に実証できる限りでは、15世紀、初期ルネサンス時代のイタリアまで辿ることができる。
タロットに関する最古の記録は1442年、北イタリアのフェラーラ領主エステ家の帳簿にみられる「トリオンフィのカードのパック」を購入したという記述である。
当時「トリオンフィ」は主に画家の手書きによるもので、貴族たちの遊戯に用いられ、枚数や絵柄などに幅広いバリエーションがあった。
15世紀には北イタリアを中心にタロットを用いた遊戯が流行しており、そのあまりの流行に修道士が説教の中で忌むべきものとしてとりあげたり、領主が禁止の勅令を下すほどであった。
現存するタロットで最古のものは、ミラノ領主ヴィスコンティ家およびその後継であるスフォルツァ家のために15世紀半ばに作られた計271枚のカードで、まとめて「ヴィスコンティ・スフォルツァ版」と呼ばれる。このうち最も現在のタロットに近い形式なのが「ピアポント・モルガン-ベルガモ版」と呼ばれる74枚のカードで、元は78枚のセットだったと考えられている。
このほかに、48枚が現存する「ブレラ・ブランビラ版」、67枚が現存する「キャリー・イェール版」などがある。
これら「ヴィスコンティ・スフォルツァ版」に共通する特徴として、どの版をみても、「悪魔」「塔」の凶札2枚が存在しないというものがある。これらはもともと存在しなかったのか、たまたま全て紛失したのか、あるいは意図的に破棄されたのかわからず、現在でも意見が分かれる。
タロットはその後イタリアからフランスへ、そしてやがては欧州中へと広まり、安価な木版画の量産版が生産されたことにより庶民の間でも流行。
18世紀頃には現在のタロットとほぼ同じものが確立、なかでも彩色木版画版のものが広く普及した。これは一大生産地のマルセイユから「マルセイユ版」と呼ばれるようになる。
タロット占いのはじまり
タロット占いに関する最古の記録は、ボローニャ大学のライブラリから発見された18世紀前半の1枚の手書きシートである。
各カードの意味と占い方が記載されたシートで、62枚構成のタロットのうち35枚を占いに使う形式になっている。
1781年、フランスの牧師クール・ド・ジェブランが著書『原始世界』の第8巻で、タロットのエジプト起源説およびエジプト風解釈を発表。同書にはド・メレなる人物による「タロットについての調査とタロット・カードを使った占いについて」というエッセイも掲載され、こちらもド・ジェブランとは委細がやや異なるもののエジプト起源説を唱えている。
この背景には、当時フランスで一種のエジプトブームが巻き起こっていたことがあるとみられている。ド・ジェブランはタロットを見ただけでこれが古代エジプトの寓意画本だと閃いたと主張しているが、その根拠は非常に乏しい。
1783~1785年にかけて、ド・ジェブランの説に影響を受けた職業占い師のエティヤ(エッティラとも、本名ジャン・バプティスト・アリエット)が史上初のタロット占い本『タロットと呼ばれるカードのパックで楽しむ方法』を出版。
エティヤは1770年に『ミスター***によるカードのパックとその使用を楽しむ方法』というカード占いの本を出しており、この時点であらかじめ各カードに意味を当てはめ、実際に占う際には出たカードに当てはめた意味から答えを導くという現在のカード占いの基礎といえる方法が採用されていた。
1789年にはエジプト神秘主義を採り入れ、順番を大胆に入れ替えたり現在の小アルカナに22~77の番号を振ったりするなど独自の修正を施したタロット(エティヤ版)を製作。同時に『トートの書』という解説パンフレットを出版した。このタロットはパリで人気を集め、タロット占いとタロット神秘主義の土台を作った。
現在のタロット占いは、すべてこのエティヤに遡ることができるといえる。
タロットによる占いは、その後フランスで一大ブームとなった。
エティヤのタロット解釈は弟子達によって引き継がれ、1791年にはトートの書解釈会による『トートの書の解釈事典』が、1807年にはドドゥセによる『サインの科学』がそれぞれ出版され、タロット占いに影響を与えた。
オカルトとの結びつき
1854年および1855年、「近代魔術の父」と呼ばれるエリファス・レヴィ(本名アルフォンス=ルイ・コンスタン)が『高等魔術の教理と祭儀』(全2巻)を出版。
この中でタロットをカバラ(ユダヤ神秘主義)に関連づけた。
レヴィはタロットを「魔術師達の間で古くから読まれてきた魔術書」とし、古代魔術の秘法を解き明かす鍵と位置づけた。一方で、レヴィのタロットデザインにはインドやエジプトに由来するシンボルも採用され、そのうちのいくつかは後述するウェイト版に引き継がれている。
1863年、ポール・クリスチャン(本名ジャン=バプティスト・ピトワ)が占星術書『チュイルリーの赤い人』においてタロットを占星術と結びつけた。
1889年には、レヴィとクリスチャンのタロット解釈をベースに、「薔薇十字カバラ団」創始者スタニスラス・ド・ガイタの指示の元、同団所属のオストワルト・ウィルトが『カバラ的タロットの22のアルカナ』を制作(旧オストワルト・ウィルト版)。レヴィが果たすことのできなかったレヴィの解釈に基づいたタロットを完成させている。
タロットとカバラの結びつきを更に整備・確立したのは19世紀末イギリスの魔術結社「黄金の夜明け団」である。
レヴィがヘブライ文字22文字と対応させた大アルカナ22枚を、カバラにおけるセフィロトの樹の22の小径に関連づけるなど、結びつきをより明確に表したのである。
1896年には未刊行だったレヴィの著書『タロット・トランプによって解釈された聖域の魔術の儀式』が「黄金の夜明け団」創始者ウィリアム・ウィン・ウェストコットによって翻訳・出版されている。
「黄金の夜明け団」におけるタロットとカバラの解釈理論は門外不出で、入団して昇進した者にのみ伝えられた。
しかし1901年にメンバー間の対立やスキャンダルによって「黄金の夜明け団」が崩壊。1909年、元団員の「魔術師」アレイスター・クロウリーが自著『777の書』にてその秘儀を公開した。
同じとし、これに呼応してか、やはり元団員であったアーサー・エドワード・ウェイトが自らタロットカードを制作・発売した。
これが「ウェイト版」もしくは発売した出版社の名前から「ライダー版」と呼ばれるタロットである。
ウェイトは翌々年には解説書「タロットの絵の鍵」も発売。パメラ・コールマン・スミスによるアール・ヌーヴォー調の親しみやすい絵柄を採用したウェイト版は大ブームとなり、タロットの大衆化を急速に推し進めることとなった。
1960年に出版され人気を集めたイーデン・グレイ著のタロット占い本『明かされたタロット』がウェイト版を紹介したことなどもあって、ウェイト版は現在でもマルセイユ版と並んで最も普及しているタロットとなっている。
もっとも、ウェイト本人はタロットは本来占いに使用するものではないと否定的な態度をとっていた。
またこれとは別にアレイスター・クロウリー自身も1942年、『黄金の夜明け団』の教義を元にタロットをデザインしている。
これは「トート・タロット」と呼ばれ、クロウリーによってデザインや構成などに独自の解釈が加えられている。
現在では、さらに多種多様な要素を採り入れたバラエティあふれるタロットが数多く制作されている。
タロットとは (タロットとは) [単語記事] - ニコニコ大百科
タロット占いのやり方
タロット占いのやり方は決まっていない
タロットカードが占いに使われた歴史は意外と浅く、18世紀の後半ぐらいからといわれています。
占い師や研究家によって、占い方法も解釈もさまざまです。
そのため、「必ずこうしなくてはいけない」というルールはなく、極端にいうと自分流に占っていいのです。
タロット占いの始め方 | タロットカード通販・紹介サイト【タロットノート】
そもそもタロット占いには「これが正解」というやり方はありません。笑
タロットの勉強をしたことがある人なら知ってると思いますが、本屋さんで売ってるタロットの解説本を何冊か読んでみると、やり方も・カード解釈の仕方も、人によってみんなバラバラです。
みんなそれぞれの立場で、好きなことを言ってます。笑
でもそれでいいんです。
タロット占いって、そういうものなんです笑
「タロット占いに正解はない」
これが顕著に現れるのが、各カードの解釈の仕方です。
例えばあるサイトでは、ソードの7は「盗み・嘘・裏切りを意味している」と書いています。
しかしまた別のサイトでは、ソードの7は「トリッキーに振る舞えという意味だ」と書いてあります。
人によっては各カードに意味なんてなくて、答えは「絵から感じろだ」と言う人もいます。
Aというサイトでは良い意味だったカードが、Bというサイトでは悪い意味で書いてあったりする。
こんなことがタロットカードの解釈ではよくあります。
しかし、さすがにこのままの状態で占いを開始したら、わけがわからなくなりますね笑
というわけで、占いをする前にまず、「今回はこのやり方・解釈でやる」というのを決めましょう。
このことはとても重要なのに、どのタロット解説本にものっていません。
例えば僕の場合、僕はすでにプロなので「自分のホームページに書かれているやり方・カード解釈で占う」と、いつも決めています。
その上で、占っています。
しかし素人の方の場合は、まだ自分独自の「やり方・カード解釈」が定まってないでしょうから、そこは素直に誰かの書いた「本やwebサイト」に頼りましょう。
誰かのタロット解説本なり、タロット解説サイトなりを、どれでもいいので一つ選んでください。
本当にどれでもいいです。
これだと感じた好きなものを選びましょう。
そしたらそれが、今回のやり方です。
カード解釈の基準です。
いまあなたは、「そんな適当な決め方で本当にいいの?」と思ったかもしれません。
でも大丈夫。何も問題ありません。
タロット占いは「偶然性によって生じた結果に意味がある」と考える占いなので、その時のあなたが「なんとなく選んだ本・サイト」も、そのときの「偶然」を構成する要素の一つです。
ちなみに、そうやって誰かの本やサイトを参考に占いを繰り返していくと、いつの日か「限界」がくるときがあります。
占い結果に、なんかしっくりこない。なんかもやもやする。そういう時がきます。
結局のところ、誰かの本に書いてある内容とは、「誰かのやり方」でしかないのです。それは「誰かにとってやりやすいやり方」でしかなく、「あなた自身のやり方」ではないということです。
というわけで、あなたもいつか「自分のやり方・解釈」を作ってみましょう。
タロットの歴史を勉強したり、他人の手法を複数混ぜてみたり、いろいろ試してみてください。そうしていくうちに、徐々に「あなた独自のやり方・解釈基準」が完成していきます。
そこからが、真のタロットリーダーとしての始まりです。
タロット占いのやり方:中川龍のタロットブック( `・ω・´)
タロット占いの一般的なやり方
「タロット占いに決まったやり方はない」
とはいえ、一般的なやり方・メジャーなやり方というのは存在します。
ここでは最もメジャーな手法のみ解説します。
まずカードを裏向きにして机の上に置きシャッフルする。
そしてシャッフルしたカードの中から数枚を引いて机の上に並べる。
カードの並べ方には様々なものがあり、カードの並べ方のことをスプレッドと呼ぶ。
それぞれのカードには意味があり、カードの絵柄がそれを表している。
ここから占い結果を読み取る(リーディング)。
カードの名称から辞書的に意味を調べるだけでなく、カードに描かれている光景を基に意味を感じ取ることも必要である。
カードの意味は正位置(上下の向きが正しい状態)・逆位置(上下逆さまの状態)で意味が変わってくる。
正位置はカードの本来の意味を表し、逆位置は別の捉え方をしたものである。
原則として、正位置の意味はカードの善・陽の部分(例:戦車 前進)、逆位置の意味は悪・陰の部分(例:戦車 暴走)として解釈がなされる。
ただし正位置・逆位置の区別を行わないタロットデッキ(近年新たな解釈で創作されたカードには、位置の正逆を採らない物もある)や占い師も存在し、カードの意味は占い師によって解釈が大きく異なる場合がある。
タロット占いの代表的な展開法(スプレッド)
- ワンオラクル
- YES or NO
- スリーカード
- ヘキサグラム法
- ケルト十字法
- ホロスコープ法
- セブンデイ
- 二者択一法
- クレセントムーン
スプレッドは上記以外にも無限にあります。
有名な占い師さんだと、オリジナルスプレッドを使用されている方も多いです。
僕はわりとベーシックなものが好きなタイプなので、ワンオラクル・ヘキサグラム・クレセントムーン・二者択一あたりを使うことが多いですね。
でもこれも人によって向き不向きがあるので、自分に合うスプレッドを求めていろいろ試してみましょう\(^o^)/
初心者はどう勉強したらいい?
「タロット占いの理屈はわかったけど、でも具体的にどうしたら良いのかいまいちまだピンとこない…」
そういう方は、僕のブログの公開鑑定カテゴリーを参考にしてみてください笑
あとは、リーディングサンプル集のついている解説本を参考にしてみると良いかもしれません。
僕が知る限りおすすめなのは、以下3冊です。
タロット占いへのよくある質問集
タロット占いは当たるの?
よく聞かれる質問ですが、答えは「人による」だと思います笑
この質問って、「空手は強いの?」と聞かれてるのと同じなんですよね。
そんなん、強い人もいれば弱い人もいるって話なのです。笑
タロット占いは素人が占っても当たらないの?
これも上記と同じです笑。
「空手は素人がやってもヤンキーから身を守れますか?」って聞かれても、人によるとしか笑
タロット占いは同じ質問で何度もやっちゃダメなの?
うん、ダメでしょう。
タロットは一度きりの偶然を利用した占い(易)なので、占い直したら占いになりません。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1443214884
前回と同じ質問で占い直すのは絶対にダメなの?
短期間に何度もやるのはダメですが、一定期間が経ってからの占い直しはオッケーと考えている方が多いようです。
僕の場合も、「前回の占い結果から得た助言を咀嚼しきったころであればオッケー」とやっております。
ただしこれもとくにルールはないので、占者によるかなぁ。
タロット占いで示された未来は変えることができないの?
これも人によりますが、ほとんどの占者は「未来は自分次第で変わるよ」という立場のはずです。
少なくとも僕はこれを採用しています。
よく言われる表現ですが、「占いとは天気予報のようなもの」ってやつです。
上記以外にも、何か「タロット占いについて質問したいこと」があれば、こちらにお問い合わせください( `・ω・´)
どんどん追記していきます。
以上、なんとなく気分でまとめてみた「タロット占いとは?」でした笑
おしまい( `・ω・´)