あぁ、早く僕の3Dプリンター送ってこないかなぁ!!
ドキドキ!! バクバク!! の中華サイトに発注してもうすぐ一週間!!
10日〜二週間で送ってくるそうだけれど、未だに「発送しました」メールすら送ってこない中華クオリティー!!
(T ^ T)
物流が発達しすぎている日本に暮らしていると、なんだか無用なストレスを感じてしまいます。
(;_;)
まぁ、こんなものだと割り切るためにの、FDM(熱溶解積層方式)の3Dプリンターの構造をおさらいしましょう!!
この復習は、組み立て時にきっと役に立つはず!!
うんうん、
そうそう、
きっとそうだ!!
ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ
FDMの基本構造はこんな感じ!!
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フィラメントとは、ABS樹脂、またはPLA素材をスパゲッティ状に伸ばした材料です。
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フィラメントをエクストルーダー(押し込み機)が出力質量に合わせて、グイグイと押し込む。
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エクストルーダーから送られたフィラメントはヒーター部分を通り、規定温度まで熱せられて溶ける。
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溶けた素材がヘッドから押し出される。
- ヘッドの素材は真鍮製が多い。
- 現在のご家庭用3Dプリンターは直径0.4mmの穴が主流。
- 直径が0.3mm、0,2mmのヘッドのパーツが市販され始めている。
- この穴の直径が出力限界(どれだけきめ細かく出力できるか)を決める。
- 素材の押し出される量は、エクストルーダーにより決まるのて、単にヘッドの直径を細かくしても、出力設定反映されない。
また、詰まったり不具合の原因になる。 - 予備を数個用意して、定期的に洗浄が必要。
洗浄は、アセトンを入れた瓶に2〜3日つけておくだけでピカピカ!! - ヘッドの高さ調整やプラットフォームの水平調整が上手くいってない機体だと、ヘッドを擦ってガリガリ音がする!! とても怖い瞬間だ!!
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プラットフォーム(ステージ)に素材が立体プリントされていく。
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フラットフォームの温度管理
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温度変化が出力時の変形の肝?
ご家庭用の3Dプリンターの構造って、以外にやっつけ仕事な気がする・・・。
基本構造は30年前ぐらいだし、便利な汎用ボードなども市場に沢山ある!!
これ、組み合わせたら結構いけるんじゃね!!
いゃいゃ、工作技術の制度によるかも?
それら全てをクリアしたら市販モデル組めるんじゃね?
調整や調節が面白いかもね!!
様々なドキドキ、ハラハラがたまらない3Dプリンター!!
第一のハードルである「無事に中国から送ってくるのか?」
実は、まだ送ってきていない・・・
(T ^ T)
発注して6日経つけれど「発送しました」メールすら送ってこない・・・
皆んなも、送ってくるように願ってくれ!!
ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ