2015年11月1日22時10分
東京六大学野球の秋季リーグ戦は1日、東京の神宮球場で第8週(最終週)の早慶2回戦があり、早大が2―0で勝ち、勝ち点4で並んだ明大を勝率で上回り、今春に続いて通算45度目の優勝を飾った。早大の優勝回数は、法大の44度を抜いて単独最多となった。早大は敵失や暴投で得点し、エース大竹(2年、済々黌)が完封で締めた。
全日程が終了し、首位打者は打率4割3分2厘で早大の重信(4年、早稲田実)が初めて獲得。最優秀防御率は慶大の加藤拓(3年、慶応)が1・19で2度目の受賞となった。
◇
■ベストナイン
投手 柳裕也(明)16票(初)▽捕手 道端俊輔(早)8②▽一塁手 佐野恵太(明)16(初)▽二塁手 若林晃弘(法)10(初)▽三塁手 横尾俊建(慶)満②▽遊撃手 山本泰寛(慶)17(初)▽外野手 重信慎之介(早)17②、高山俊(明)15⑥、畔上翔(法)13(初)(満票は18票。円内数字は受賞回数)
おすすめコンテンツ
※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。
PR比べてお得!