昭和二十年八さいの日記

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昭和二十年八さいの日記

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  • サイズ A4変判/ページ数 1冊(ペ/高さ 22X31cm
  • 商品コード 9784883441969
  • NDC分類 E

内容説明

少年は、「おくにのために」死ぬ覚悟だった。8歳だった隆三少年の心象を7歳だった征太郎少年が、渾身の気迫で描いたイノチの絵本。

著者紹介

佐木隆三[サキリュウゾウ]
1937年4月15日朝鮮咸鏡北道穏城郡で生まれる。1941年12月末、朝鮮から関釜連絡船で広島県高田郡小田村へ帰国。1950年6月広島県高田郡小田村中学校から八幡市立花尾中学校へ編入学。1956年4月福岡県立八幡中央高校を卒業して八幡製鉄所入社。1963年5月「ジャンケンポン協定」で第3回新日本文学賞を受賞。1976年2月「復讐するは我にあり」で第74回直木賞を受賞。1991年6月「身分帳」で第2回伊藤整文学賞を受賞

黒田征太郎[クロダセイタロウ]
1939年大阪生まれ。画家・イラストレーター。米軍軍用船乗務員など多くの職業を経て、1969年、長友啓典氏とK2設立。1992年よりニューヨークにアトリエを構え、国内・国外で幅広く活動。2009年活動の拠点を北九州市に移し、ライブペインティングや壁画制作等を精力的に展開し現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)