雑記-昔のコンプティーク
火災の後で倉庫を色々片付けていたら
懐かしい雑誌を発見しました。

1995年11月のコンプティーク
エロゲー紹介雑誌と化してからは見ていないのですが
当時は、まだ、通常のパソコンゲームを中心に
紹介する雑誌であり、様々な特集を組んでいるのを
むさぼり読んでおりました。
ネットゲーや家庭用ゲームを紹介していなかった
一昔前の4GAMEサイトなどが雰囲気的には近いでしょうか?
懐かしくなってしまったので、
少しだけ紹介したいと思います。
(全部のページを紹介したのですが
量が多いのでゲームを中心にのみに書きます)

(※クリックで拡大)
4ページも特集が組まれていた当時のゲーム。
トキオ2はゲームの内容紹介で
銀河英雄伝説はリプレイが中心です。
私はトキオは、前作「トキオ~東京24区」に
触れたことがあるのですが、トキオ2は遊んだことが無く
存在すら忘れていました。
銀河英雄伝説は、コンプティークでは
何度も特集(リプレイがおおかったかな?)
ので、この当時、熱を入れていたのが良くわかります。
ちなみに、この二本以外にも、
テーマパーク(PC98版)や
パワードール2ダッシュが特集されていました。
パワードールもリプレイなのですが
キャラなりきりではなく
担当者のやり取りで話が進められています
(キャラ設定とか、特に無いですしね)
それ以下の2ページぐらいの特集ですと
メビウスリンク
アマランスⅣ
レッスンエンジェルズV1
フィニッシュホールド
シュヴァルツシルトEX
などがあります。


※クリックで拡大
当時発売予定のゲーム一覧
いやぁ、見ているだけでわくわくします。
アイデアが全て!
アイデア勝負!
といわんばかりの、内容が目白押し
怪盗Qなどは、パソコンゲームだからこそ
発売できるゲームですね。
中には、同人ゲームとしか思えないレベルのものも
あったりもしますが、見てくれじゃないんですよ!
アイデア重視といえば、
この号のコンプティークには、
ありませんが個人的に興味があったものは
赤穂浪士47志を題材にした
シミュレーションゲームです。
正確なタイトルは失念しましたが
そのゲームでは、
浪士達のスケジュールを調整し
吉良邸や、吉良の周辺を調査
なお、突入すると、制限時間内に
吉良を討ち取らなければならない
戦術シミュレーションとなります。
ゲーム毎ごとに、吉良邸の中にある
罠や、吉良のスケジュールが変わるので
下調べがずさんだと、迷路や罠にはまり
時間内に吉良を討ち取れなかったり
そもそも、吉良邸に吉良がいなかったり、と
なかなかそそられるゲームでした。

ゲームとは関係ありませんが、
当時全盛を誇った、あかほりさとる先生の感謝祭広告
ラノベは、まさしく、あかほりさとる先生から
生まれたといっても過言ではなく、
あらゆるお約束事は、あかほりニズムより
定着したという話もあるぐらいです。
それは過大評価だと思いますが
そう思わせる説得力を生み出すぐらいに
大ヒットしていたのはマチガイありません。
ちなみに、最近、ほとんど先生の名前は
聞かれませんが、今でもゲームや漫画の
原作や脚本をつくっておられるようです。

(※クリックで拡大)
最後は、表紙にもかかれている
パソコン進化論のコーナーの紹介。
10ページにもわたり気合が入って
書かれているのですが、
三行に要約すると、こうなります。
昔はお医者さんしか買えなかったパソコンがどんどん安く
パソコンは、どんどん小型化するよね
互換性が高まって統合されるんじゃないかな

で、当時の結論としてはこんな感じに。
結構あたっているのではないでしょうか?
ただ、パソコンで次世代機のゲームが遊べる
というのは、いわゆるエミュレートで
可能となったわけなのですが、公然とはいえない
グレーゾーンとなっているわけで…(ry
昔の雑誌の未来予測を見て
どれだけ変わったのかを考えてみるのも
また面白いかもしれません。
懐かしい雑誌を発見しました。
1995年11月のコンプティーク
エロゲー紹介雑誌と化してからは見ていないのですが
当時は、まだ、通常のパソコンゲームを中心に
紹介する雑誌であり、様々な特集を組んでいるのを
むさぼり読んでおりました。
ネットゲーや家庭用ゲームを紹介していなかった
一昔前の4GAMEサイトなどが雰囲気的には近いでしょうか?
懐かしくなってしまったので、
少しだけ紹介したいと思います。
(全部のページを紹介したのですが
量が多いのでゲームを中心にのみに書きます)
(※クリックで拡大)
4ページも特集が組まれていた当時のゲーム。
トキオ2はゲームの内容紹介で
銀河英雄伝説はリプレイが中心です。
私はトキオは、前作「トキオ~東京24区」に
触れたことがあるのですが、トキオ2は遊んだことが無く
存在すら忘れていました。
銀河英雄伝説は、コンプティークでは
何度も特集(リプレイがおおかったかな?)
ので、この当時、熱を入れていたのが良くわかります。
ちなみに、この二本以外にも、
テーマパーク(PC98版)や
パワードール2ダッシュが特集されていました。
パワードールもリプレイなのですが
キャラなりきりではなく
担当者のやり取りで話が進められています
(キャラ設定とか、特に無いですしね)
それ以下の2ページぐらいの特集ですと
メビウスリンク
アマランスⅣ
レッスンエンジェルズV1
フィニッシュホールド
シュヴァルツシルトEX
などがあります。
※クリックで拡大
当時発売予定のゲーム一覧
いやぁ、見ているだけでわくわくします。
アイデアが全て!
アイデア勝負!
といわんばかりの、内容が目白押し
怪盗Qなどは、パソコンゲームだからこそ
発売できるゲームですね。
中には、同人ゲームとしか思えないレベルのものも
あったりもしますが、見てくれじゃないんですよ!
アイデア重視といえば、
この号のコンプティークには、
ありませんが個人的に興味があったものは
赤穂浪士47志を題材にした
シミュレーションゲームです。
正確なタイトルは失念しましたが
そのゲームでは、
浪士達のスケジュールを調整し
吉良邸や、吉良の周辺を調査
なお、突入すると、制限時間内に
吉良を討ち取らなければならない
戦術シミュレーションとなります。
ゲーム毎ごとに、吉良邸の中にある
罠や、吉良のスケジュールが変わるので
下調べがずさんだと、迷路や罠にはまり
時間内に吉良を討ち取れなかったり
そもそも、吉良邸に吉良がいなかったり、と
なかなかそそられるゲームでした。
ゲームとは関係ありませんが、
当時全盛を誇った、あかほりさとる先生の感謝祭広告
ラノベは、まさしく、あかほりさとる先生から
生まれたといっても過言ではなく、
あらゆるお約束事は、あかほりニズムより
定着したという話もあるぐらいです。
それは過大評価だと思いますが
そう思わせる説得力を生み出すぐらいに
大ヒットしていたのはマチガイありません。
ちなみに、最近、ほとんど先生の名前は
聞かれませんが、今でもゲームや漫画の
原作や脚本をつくっておられるようです。
(※クリックで拡大)
最後は、表紙にもかかれている
パソコン進化論のコーナーの紹介。
10ページにもわたり気合が入って
書かれているのですが、
三行に要約すると、こうなります。
昔はお医者さんしか買えなかったパソコンがどんどん安く
パソコンは、どんどん小型化するよね
互換性が高まって統合されるんじゃないかな
で、当時の結論としてはこんな感じに。
結構あたっているのではないでしょうか?
ただ、パソコンで次世代機のゲームが遊べる
というのは、いわゆるエミュレートで
可能となったわけなのですが、公然とはいえない
グレーゾーンとなっているわけで…(ry
昔の雑誌の未来予測を見て
どれだけ変わったのかを考えてみるのも
また面白いかもしれません。
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