取材から受けた会社の印象
社長というと、雲の上の存在と思う人もいるかもしれませんが、同社の社長はとてもフレンドリー。社内では「社長」とは呼ばず、「中山さん」と呼んでいます。社長はすぐそこにいる年食った大先輩みたいな人ですよ、と語るのは採用担当者。社員と一緒に机を並べていますし、朝も夕方も普通に挨拶するそうです。
「12月10日に社長がサンタになるんですよ」と採用担当者。冬のボーナスの時は、社長が一人ひとりに明細を手渡しするそうです。客先で仕事している人の所にも訪問し、一人ひとりに「お疲れさま」と言葉をかけるんだとか。その時に、クリスマスプレゼントもくれるようです。また社長は年に1~2回ホームパーティーを開くとのこと。社員の家族も参加OKで、先日は社員と家族で30人ほどが押し掛けたんだとか。いつも社員に感謝を示してくれる社長のもとで働けるからこそ、社内の雰囲気もよく、定着率が90%と高いのかもしれません。
この仕事のやりがい厳しさ
やりがいナショナルクライアントの案件を長く担当しているので、仕事の質が高く、バグ検査などで何も見つからないとクライアントから驚かれるそうです。このような仕事が基本になっていくので、身につくスキルは相当高くなるはず。先輩は信頼を積み重ね、ナショナルクライアントから指名をもらうエンジニアもいるほど。「○○さんに聞けば何でも分かる」という言われる先輩方がレベルの高さを証明しています。こういった環境で仕事ができるのはスキルを伸ばしたいエンジニアには嬉しいことです。
厳しさクライアントから期待されているということは、求められるレベルも高いということ。先端の案件に携わっていくには日々新しい知識を習得する必要があるそうです。自分でスキルを磨いていく覚悟がなければつとまらない仕事です。
この仕事の向き不向き
向いている人◎エンジニアとして長期的なスキルアップをしていきたいとお考えの方
→大手企業から直接依頼をもらうほど、技術力には定評があります。案件も良く、優秀なエンジニアが揃っている環境です。
◎ワークライフバランスを重視したい方
→だらだらと残業をする社風ではありません。効率を求める組織です。また、年間休日は132日。プライベートも充実できます。
→大手企業から直接依頼をもらうほど、技術力には定評があります。案件も良く、優秀なエンジニアが揃っている環境です。
◎ワークライフバランスを重視したい方
→だらだらと残業をする社風ではありません。効率を求める組織です。また、年間休日は132日。プライベートも充実できます。
向いていない人◎コツコツと学んでいくのが苦手な方、既存の方法に固執しがちな方
→先端開発なども多く、新しい開発技術に対し素早く対応していく必要があります。
→先端開発なども多く、新しい開発技術に対し素早く対応していく必要があります。