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1冊6万円謎の本 代償金で波紋

2015年11月1日(日) 6時16分掲載

1冊6万円謎の本、国会図書館に 「代償」136万円

 ギリシャ文字などを無作為に打ち込んだ1冊6万4800円(税込み)のシリーズ本が、国立国会図書館に78巻納本された。納本された本の定価の一部などを発行者に支払う仕組みがあるため、すでに42冊分の136万円余が発行者側に支払われている。納本は法律で義務づけられているが、ネットでは疑問の声が上がり、同館も支払いが適正だったのか調査を始めた。(朝日新聞デジタル)

[記事全文]

ネット上で騒ぎに

J-CASTニュース(2015年10月27日)

発行者に「代償金」を支払う

納入いただいた発行者に対しては、当該出版物の出版及び納入に通常要すべき費用に相当する金額(通常、小売価格の5割と郵送における最低の料金に相当する金額)を代償金として支払うこととなっています。国立国会図書館

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