ニュース 2015.10.26


・なぁ?開けとくれやす!
1時になりました。
ニュースをお伝えします。
20年前、大阪市で住宅が全焼し、小学6年生だった女の子が死亡した火事で、大阪高等裁判所は、放火や保険金目的の殺人の罪で無期懲役が確定したあと、再審・裁判のやり直しが認められた、母親ら2人の刑の執行停止を改めて認める決定をしました。
2人はきょうの午後2時以降、服役中の刑務所から釈放される見通しになりました。
東京・六本木のクリニックの開業医が、肥満の治療薬を不正に販売したとして、麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで、厚生労働省の麻薬取締部に逮捕されていたことが分かりました。
この薬は、痩せ薬として利用されている実態があると見られ、麻薬取締部は監視を強めています。
旧住専・住宅金融専門会社の融資先だった、京都市の不動産会社の元社長らが、整理回収機構の債権の回収を免れるため、会社の資金およそ2億円を海外の口座に不正に隠した疑いが強まったとして、警察は元社長を強制執行妨害の疑いで逮捕しました。
警察は、元社長がほかにもおよそ40億円を海外の口座に隠した疑いがあると見て、捜査を進めています。
逮捕されたのは、京都市にあった不動産会社、ペキシムの元社長、西山正彦容疑者です。
警察の調べによりますと、ペキシムは、およそ20年前、旧住専の住宅ローンサービスなどの融資先として、数百億円規模の融資を受けましたが、およそ178億円を返済できないまま、会社が解散しました。
住専の債権を引き継いだ整理回収機構が、債権の回収を進めるとともに、警察は西山元社長が会社の関係者と共に会社の資産を隠している疑いがあると見て捜査を進めていました。
その結果、西山元社長らが、債権の回収を免れるため、おととし、会社の資金およそ2億円をカナダの口座に移し、不正に隠した疑いが強まったとして、札幌市にいた西山元社長を、強制執行妨害の疑いで逮捕しました。
さらに次男など、会社の関係者5人も、事件に関わった疑いがあるとして、逮捕する方針です。
警察は西山元社長らが、ほかにもおよそ40億円を、海外の口座に隠した疑いがあると見て、捜査を進めています。
ポーランドで上下両院の総選挙が行われ、中東などからの難民の受け入れ反対などを主張した保守系の最大野党が、下院で第1党となる見通しで、党首が勝利を宣言しました。
ポーランドで25日行われた上下両院の総選挙では、中道右派の与党・市民プラットフォームの2期8年の政権運営への評価が問われたほか、難民問題も争点になりました。
ポーランドの国営テレビが日本時間のけさ発表した下院の得票予測によりますと、保守系の最大与党・法と正義が39.1%で、与党・市民プラットフォームの23.4%を大きく上回り、法と正義が第1党となる見通しとなりました。
法と正義のカチンスキ党首は、ポーランドの民主主義では、極めてまれな単独の政党による勝利だと述べて、勝利宣言しました。
法と正義は今回の選挙で、社会保障政策の充実など、国内政治の重視を訴え、難民を巡る問題では受け入れに反対する姿勢を示していました。
法と正義は、かつて政権を担っていた際、隣国のドイツやEUに対し、強硬な姿勢を取って関係が悪化したこともあり、今後、どのような政策を打ち出すのかが注目されています。
2015/10/26(月) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]

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ニュース/報道 – 定時・総合

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