おしゃべりクッキングですよろしくお願いします前園さんですよろしくお願いします前園真聖さんというお名前ですね真聖さんお父さまがお付けになったんですか?お母さま?お母さんですまっすぐに清らかに神のように生きてほしい…何ちゅうんだろうそんな思いですよねそうですそのとおりですそのとおり生きてらっしゃいます…そうですはい何やの?それ今の間何?
秋といえばさんま
とっても簡単!とっても美味しいさんまの煮込み料理をご紹介します
頑張っていいシュートをお願いします分かりましたねっ?決めますでは「さんまの生姜煮」ということでもちろんね今の時季一番おいしくなってくる魚でもちろん塩焼きはねおいしいんですが今日は甘辛く煮てほんとにごはんのおかずの1品にふさわしい味付けに仕上げていきたいと思いますさんまウロコの確認なんですがほとんど流通の過程でウロコはね落ちてることが多いのでほとんど取ることがないんですよ一応念のために確認して今日は頭ここ今日はいりませんので尾っぽもこの先外しときます今日は筒の状態で煮ていきますのでこの状態で食べやすい3等分に切っていきますあとは内臓がね内臓がねあるとこですよねあっこれ出やすいかえってね引っ張り出して軽く指で洗ってください今日もう煮る時間はたったの10分でねできますのでこれあとは癖を落とすためにこちら熱湯…沸いてるお湯がありますのでここにおたま1杯入れて少しだけ温度を落とした中に今日は霜降りですねこのまま…やっぱり霜降りしないと癖があるかもわかりませんねおいしいお魚なんですけどやはり…やっぱりねおいしいものには癖があるちょっと表面が白っぽくなりましたら…80度ぐらいなんですかねあとはお水に落として再度表面の汚れあとは血の塊を取り除いてあげるとではペーパーの上に引きあげていきます先生塩振ってちょっと汗出して癖取るっていうのは今日はしない?今日はしないです今日はこの霜降りの技法を使って癖を落としてあげるではこれで水分を取ってさんまの下処理は置いておきます今日は最終的に甘辛く煮た時の非常に相性のいいごぼうですねおいしいなぁまず今日は4cm長さぐらいですね食べやすい長さに切りまして…すいませんこれだけ…まだ切るんですか?これを太い所は縦に4等分です真ん中割って真ん中割ってはいさらにこれを半分はいあぁはいちょっと食べ応えといいますかねないとねささがきにしてはちょっとねここちょっと難しいですよコロッとしますから気をつけてくださいね細なってる所は2等分で大丈夫だと思いますありがとうございますここでね特に切ったあと時間を置く時であるとかごぼう非常に色が変わりやすいのでサッと水にくぐらしてこれも水分取っといてくださいあとはこれできちっと水分取っておけばもう色の変わるのが防げますのでアク止めですねアク止めでございます
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テキストを片手に楽しく簡単においしい料理を作りましょう
あと残り使っていきます今日はししとうししとうこれはへたを取ってるだけですあとは生姜煮ですのでちょっと多めのしょうがのせん切り最後香りで青ねぎの小口切りになっておりますではちょっとこの深みのあるフライパンですねここにまずは今日の液体ですねまずお水今日はこのフライパンにすべて入れますお水お水をこう入れましてねあとはさんまの癖をこのお酒の香りで取りますので…それお酒ですかぜいたく…まぁぜいたくってほどじゃ…あとは甘みの砂糖お願いしますさぁお砂糖が入ります…でみりんみりん今日はおしょうゆは濃い口しょうゆ濃い口のしょうゆが入っておりますここに水分を取ったさんま…でごぼうも皆さん煮魚ってすごく難しそうに思うんですけども全然ですね下処理だけしとかないと生臭くなりますからそこだけしとけばあと鍋に入れたら終わりそうですあとはねこの炊いていくうちに目分量で味付けをしていくのが慣れないと甘くなりすぎたり辛くなったりしますので今日はこの調味料合わして頂くだけで結構ですのであとはここにいい意味でさんまの癖を取るのとしょうがの香りですねそれをプラスしていきます前園さんあれですか彼女いらっしゃるんでしたよねはい料理は作ってくださるんですか?はい作って頂いてますでも別にご結婚されてないんでねまだたまに作ってくださったりするわけですか?はい前園さんのおうちで?はい籍入ってない新鮮さっていうのが何かいいんですよどこいいの?って言われると女側から言うと例えば「さんまの煮物をしたのよ」「あっありがとううまいよありがとうね」とか「へぇ〜料理うまいね」とか何か言うんですけどあれ籍入れたらピターッと言われへんシーンってなるのよもう結婚して…だいぶなってまだ言ってるほうですね言ってないねん自分では言ってるほうと思ってるけど「ありがとう」とか絶対少なくなってるはずですよ結婚前に比べるとねなんでですかね?だから身内になって自分のものになって自分が養ってるっていうその何ていうのか偉そうななんか根性ちゃいます?そうですか…気をつけますでは…「では」って何?
(スタジオ内笑い)「では」って何よやかましかったなってことですか?私がいやいや…さんま入れてしょうが入れて強火にかけました沸いてきますので最初さんまからアクが出ますこの泡ですねここの泡をきちっと取り除いてあとは中火に落として今日は調味料すべて入っておりますのでこのまま10分間コトコトと10分間煮詰めていきます10分たちましたこの状態で煮汁はねだいぶ煮詰まりましたのであとはここししとうまだ火ぃ通っておりませんので入れてししとう火を通すと同時にあとちょっと傾けるとまだ煮汁が結構ありますのでこれを時折かけながらあとはししとうに火を通しながらもうあと1〜2分ですねこのまま煮詰めながら炊いていきますこれもちろんさんまもししとうもおいしいんですが今日はねごぼうがほんとにこう煮汁がね吸い込んで非常に相性がいいですねうまさを吸い込んでねぇもう少し煮詰めていきますともうちょっとだけ煮汁にとろみがついてきますのでちょうどいい感じで…お砂糖がね入ってますからねさんまの上に載ってくれるとほんとさんまは食べやすいという利点がありますからもう煮汁はほとんどなくなりましたねこの状態でこれ完成ですので器に盛りつけていきますちょうどししとうも色鮮やかに火ぃ通っておりますのででも先生ごぼうに自信があるということは絶対生臭くないっていう自信ですもんねそうですねねぇ何回さんまを食べるでしょうねこの季節もう塩焼きばっかしでもう飽きちゃいますよねそうですねやっぱり煮物・吸い物ねっいいと思います先生すばらしいはいこれで具材が…またししとうがきれい!あと最後ちょっと煮汁を…ちょっとトロッとしてきましたね煮汁がはぁ美しい!かけまして…白いごはんにぴったりそうですねぇあと今日は色合いと最後香りで…ありがとうございますこれはおねぎですか?青ねぎの小口切りですね載せましてこれで完成ですねできあがりましたそれでは頂きましょうやっぱり煮物にするとねぇ癖が出ちゃうんでね…大丈夫ですか?あぁよかった…なんか自分のことのように涙が出るわごぼういこうん!ごぼうのかたさっておかしいんですけどちょうどいい感じでねはいこのやっぱ甘辛系っていうのは日本人落ち着きますねぇどうなんですか?ブラジルの時なんかは合いましたか?お食事魚とかあるんですけどこういう煮つけはやっぱりないので一番恋しくなりますおいしいですさぁ明日もお楽しみに
(株)荻原のライフスタイルブランド「HOUSEWEARSTUDIO」よりダイニングを新鮮に彩るこだわりのエプロンをセットにして5名さまにプレゼントどしどしご応募ください
(夜明日出夫)
タクシードライバーには様々な人間たちがいる
2015/10/26(月) 13:45〜14:00
ABCテレビ1
上沼恵美子のおしゃべりクッキング[デ][字] 旬のクッキング 煮込み料理
旬のさんまを生姜でおいしく煮ます
詳細情報
◇月刊テキスト
月刊テキスト11月号が発売中です。
☆楽らくクッキング ☆旬のクッキング ☆ヘルシークッキング ☆なるほどクッキングなどのテーマでお届けします。
本屋さんか学研までお申し込みください。
◇番組内容
【今週のテーマ】旬のクッキング 煮込み料理
【今週のゲスト】前園真聖
【今日の料理】さんまの生姜煮
【料理の先生】日本料理 岡本先生
【一言ポイント】さんまを熱湯にくぐらせて臭みを取ります
ジャンル :
バラエティ – 料理バラエティ
バラエティ – トークバラエティ
情報/ワイドショー – グルメ・料理
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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日本語
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