直撃LIVE グッディ! 2015.10.26


≫都内の新聞配達所ではご覧のように作業が着々と進んでいます。
≫今朝、この秋一番の冷え込み11.7度を記録した東京都内。
日が昇る前から仕事をしている人は…。
≫本格的な寒さ対策をする人々。
通勤・通学の時間帯も…。
≫午前7時30分過ぎ渋谷駅前です。
現在の渋谷の気温なんですが14度です。
日陰にいると、数字以上に肌寒い状況です。
≫マフラーやジャケット中にはダウンジャケットを着る人も。
寒さに凍える人の姿があった。
昨日、平年より3日早い初雪が降った札幌市では…。
≫突然、降り始めました。
突然、強い雪が降り始めましたので今、傘をさして横断歩道を渡っている方もいます。
強い風が吹き付けています。
≫上空に12月上旬並みの強い寒気が入り空は一気に荒れ模様に。
≫雷…。
ちょっと、外にいるのが危ないような天候になってきました。
雷も今、鳴りました。
≫雷を伴った非常に強い風とともに夜になっても断続的に雪が降った北海道。
急な冬の到来に寒さに慣れている人たちも…。
≫今朝も全国400以上の観測所でこの秋の最低気温を記録。
東京ではおととい夜冬の始まりを告げる木枯らし1号が吹き近畿地方でも昨日、例年より2日早く木枯らしが吹いた。
都内では11月の声を聞く前に一気に冬モードに突入。
更に…。
≫あちら、自動販売機が並んでいるんですが…。
これ、ご覧ください。
あたたかいのところほとんど売り切れてますね。
≫週末には、再び寒波がやってくるという日本列島。
このまま、冬の気温に突入するのか。
≫こんにちは。
≫寒い映像から入りましたけれども。
本当に昨日、おととい急に寒くなりましたよね。
≫風がね。
木枯らし1号が吹きましたからね。
すでに。
なんか、朝、すごく寒くて。
私、思わず今日タートル着ちゃったんですけど。
今、暑い。
ミスセレクションだ。
≫タートルですよ。
今日なんかは、朝は。
≫全体がハロウィーン調になっちゃって。
ちょっと読めてませんでしたね。
石澤さんも今日寒かったですよね。
≫昨日ぐらいから、全部羽毛布団にがらっと変わった感じですよね。
着るもの考える必要ない。
完全に昼モードでOK。
東さん今日、短パンでいたよね。
さっきあったとき。
≫今日、走って帰ろうと思ってだけど、これ、寒いですね。
やばいですわ。
≫というふうに、みんな面食らっているわけなんですけどここは1つぐっちーに聞いてみたいと思います。
≫ここで、安藤さん倉田さんは暑いところに夏休みで行っています。
≫今週は夏休みなんです。
冬到来だなんだといってるのに1人、夏休みです。
≫暖かいところに…。
南のほうに。
≫それじゃ、ぐっちーよろしくお願いします。
ぐっちーさんはどんなに寒くてもチョッキ姿を変えないんですね。
≫常にベストを尽くすという意味でベストを着ているんですが≫大変失礼いたしました。
画面上では、20年前大阪・東住吉で自宅に放火し長女を死亡させたとして無期懲役の刑が確定していた母親が現在、和歌山刑務所から釈放される状況です。
今、ご覧いただいていますのは和歌山刑務所の現在の様子です。
20年前に大阪・東住吉で自宅に放火し長女を死亡させたとして無期懲役の刑が確定した母親ら2人先週の金曜日に大阪高等裁判所が再審開始を決定したことを受けまして釈放ということになりました。
このあと、母親が自ら口を開くことになっています。
それでは現場には広瀬さんが行っています。
広瀬さん。
≫今、青木元被告を乗せました車が今、私たちの目の前に到着しました。
青木さんが今、姿を見せました。
今、軽く一礼しました。
そして左手で口元を押さえました。
右手には赤いタオルがあって涙を浮かべています。
目元、口元を押さえながら今、20年ぶりの釈放となりました。
このあと、青木元被告が今、ひと言ふた言言葉をくださるということです。
≫やっと、20年目にして当たり前の世界に戻ってくることができました。
弁護団、全国の支援者の皆様専門家の皆様車の情報をくださった皆様のおかげです。
ありがとうございます。
娘が、この青空のどこかから今の私の姿を見てママ、よかったねって言っている声が聞こえます。
娘にも、ずっと見守ってくれてありがとうと伝えたいです。
本当にありがとうございました。
≫おめでとう!≫今、支援者の方が10人ほど集まっていますがその代表の方から今、花束を受け取りそして抱き合いました。
目には涙が浮かんでいます。
20年ぶりに釈放されました、青木元被告。
今、思いがあふれ出してそして、ひと言ふた言と支援者の方と言葉を交わしながら今、20年ぶりに釈放された喜びをかみしめているところです。
支援者の方、先ほどお話を聞いたところ署名活動なども行ってきたということで本人は本当に頑張ったよく頑張ってきてくれたという思いで、支援者の方も喜びの言葉、本当にたくさん述べていらっしゃって同じ気持ちだというふうに思われます。
青木元被告はこのあと、刑務所が用意しました車に乗って大阪方面に向かってそして、息子さんと司法記者クラブの会見場で対面を果たす予定となっています。
≫娘のお墓に行きたいです。
≫お墓に行かれて、どんな言葉をかけてあげたいですか。
≫助けてあげられなくてごめんねと。
でも、ママがあなたを殺してないことは一番、あなたが知っていたんでしょうと。
そして、今日まで見守ってくれて助けてくれて、ありがとうって言いたいです。
≫今、改めて検察や裁判所に言いたいこと。
あと、今日の服装も。
そのクリーム色の服を選んだ理由を教えてください。
≫娘が好きだった黄色の服を着たいということはずっと言ってたのでこの黄色と、黄色のシュシュ用意してもらいました。
警察には初めの捜査の間違いしっかり初めから事故の原因火災の原因を調べてくれたらこういうことにはなっていなかったと思います。
息子との20年の離れた期間はいくら謝ってもらっても取り返すことができません。
息子との時間を奪われたこと。
娘の悲しみを普通に味わうことができなかったことが警察、裁判所の責任だと思います。
しかし、再審になってやっと、真実に目を向けてくれる裁判官たちに出会えて勝てたことは本当に、裁判官の中にもきちんと審理してくれる裁判官がいるんだなって感謝しています。
≫青木さん、すいません誕生日を迎える息子さんには最初、なんと声をかけたいですか。
≫本当は、再審開始決定が23日に出て24日には息子の誕生日を一緒に祝えると思っていたのですが釈放の日が26日と聞いたときは本当につらくて、夜、泣きました。
誕生日は遅れたけれど20年分の誕生日を祝ってあげたいと思います。
もう一度、20年前の捕まった当時からやり直したいと思います。
≫青木元被告このあと大阪に向かってそして、このあと息子さんとの対面を果たします。
20年ぶりに出ましてそして、やはり娘さんへの思いを語られました。
20年前、住宅火災を装って娘さんが亡くなりました。
そして、殺害したなどの疑いで逮捕され20年間、刑務所の中に入っていました。
青木元被告ようやく20年ぶりに今、釈放されましてこれから大阪市内へと向かいます。
おととい、誕生日を迎えました息子さんと2日遅れの誕生日パーティーを開きたいと話してらっしゃいました。
このあと、大阪に向かって息子さんとの対面を果たします。
≫広瀬さんちょっと予定より早めにこの和歌山刑務所を出てこられたわけなんですけれどもそちらでの様子はどうだったんでしょうか?≫こちらは50人ほどのマスコミがまずはここに集まりましてそして待ち受けている様子でした。
もう少し、時間がかかるかなと思っていたんですがもう予定された2時前後に刑務所から姿を見せましてそして、やや早めでしたけれどもこちらに止まって言葉をくださるということは聞いておりました。
そしてそのまま大阪に向かうというスケジュールもありましたのでそのとおりだったと思います。
支援者の方、10人ほど集まりまして、花束であったりあるいは今回、取り調べに対する抗議の意味を込めたのぼりだとか、そういったプラカードを持った方も多く詰め掛けまして、そして今、元被告が出てきたときには大きな拍手、歓声というのもありました。
涙、涙の抱擁などもありまして皆さん、支援者の方そして、ご本人もやはりようやく外へ出られたことを喜びに思っているということとやはり、あのコメント。
娘さんの思いもありますから悔しい悲しいというやりきれない思いというのが交じっているのかもしれません。
≫引き取ります。
改めて、お伝えいたします。
20年前に大阪・東住吉で自宅に放火して長女を死亡させたとして無期懲役の刑が確定していた母親ら2人に対して先週の金曜日大阪高等裁判所が再審開始を決定したことを受けて今、ご覧いただきましたようにその母親、青木恵子元被告が釈放されました。
青木元被告とそして、朴元被告も併せて釈放されたんですが画面上では青木元被告の釈放。
そして、そのあとの言葉についてお伝えをいたしました。
なんといっても印象的だったのは、娘のお墓にまずは行きたいと。
そして、自分の娘を助けてあげられなかったことをごめんね。
ママは殺していないということをあなたが一番よく知っている。
助けてくれて、ありがとう。
このように青木元被告は述べました。
それでは、いったんスタジオでもう一度整理をしていきたいと思います。
その前に、スタジオには…。
≫大澤孝征弁護士にお越しいただいています。
よろしくお願いいたします。
≫今、元被告という表現ですがこれ、大変珍しいんですね。
いわゆる、無罪という判決ではないんです。
まだ続いています。
あくまでも刑の執行を停止するという形で釈放されました。
20年前です、事件は。
95年の7月にこの2人は共謀して保険金目当てで実の娘を焼死させた容疑で95年の9月に逮捕されています。
そして9年前最高裁で無期懲役が確定し服役していました。
服役していたんですが今日の午後2時に釈放となりました。
それは先週金曜日、大阪高裁が再審開始を決定したことを受けて今日、釈放されました。
≫もう一度、裁判を今回、やり直しましょうということを決定したわけですね。
それに伴って釈放と。
≫あさってまでに大阪高裁が抗告した場合これまでどおり、無期懲役にするべきだということを最高裁に訴え、最高裁がやっぱり無期懲役だとなった場合はまた、この青木元被告は服役します。
一方、最高裁に特別抗告、これはあさってまでなんですがそれをして棄却された場合は再審開始。
もう一度、裁判のやり直し。
あるいは28日あさってまでに大阪高裁が特別抗告しなかった場合。
こちらも再審開始ということでまた被告として裁判のやり直しということになります。
大変珍しいんです。
≫大澤さん、まずこの流れについてはどのようにご覧になりますか?≫大阪高検ですよね。
高等検察が特別抗告しなければ。
特別抗告するためには憲法違反か判例違反かつて出した最高裁判所の判例に具体的には、こういうところが違反していると、主張し立証しなくちゃいけないそれができないと結局やらないということなる。
事由がないとできないと。
今回どうかというところが難しいですね。
どの点が最高裁判所の判例に反しているのか。
憲法違反かどうかはこの事件自体で違反だというのは難しいので最高裁が出した判例にどこが違反するかということを主張、立証できるかというとなかなか難しいのではないかと思います。
このまま、再審開始される可能性が非常に大きいかなというふうに思います。
≫内縁の夫の立場でありました朴元被告も今日、釈放されました。
そのときの声が入ってきていますのでここでお聞きいただきます。
≫今、どういった心境ですか?≫こうして、自由の身にしてくださって本当に感無量です。
20年ぶりのことなのでまるで、遠い外国の地に立っているようでまだ現実感がありません。
夢のようで景色が輝いて見えます。
この日のために力を尽くしてくださった皆様には心からお礼を申し上げたいです。
ありがとうございます。
≫おかえりなさいおめでとう、朴さん。
≫これは大分の刑務所の前ということです。
≫朴元被告は夢のようだということで20年ぶりに見る景色に全てが輝いて見えるとこのように釈放後に述べました。
こうなってきますとこれから再審は多分、開始されるだろうという大澤さんの話なんですがそうなってくると、やはりポイントがあるわけですね。
≫1審から審理がやり直しになりますと今、裁判員裁判が始まっていますから場合によっては裁判員裁判になる可能性はあるんですか?≫理論的にはあり得ると思います。
1審からやり直すと新旧に従ってやり直さなきゃならない。
第1審の判決が確定していたとすると高等裁判所で棄却最高裁で棄却という形で1審の地裁の判決が確定したという事実関係のもとだとやりますということになります。
地裁レベルからやりますということになると殺人事件なので、当然裁判員裁判の対象になり得ると。
ただ、こういう再審の場合にやるかっていう先例がないですから果たして、裁判員裁判にふさわしいかは別途、協議・検討する必要があると思いますね。
≫やっぱり、どうしても1回裁判したものですから1回、もう結審したものですから裁判員裁判になるとなると本当にそれをゼロにしてやり直すことが裁判員の心情としてできるかという問題もありますよね。
≫ただ弁護側はいわゆる新事実というものを2011年に出しているんですね。
これが放火ではなくて2011年、4年前なんですが自然発火であるという状況証拠なんです。
この実験映像もあるんですが2011年、2人の弁護団はガレージ内でガソリンを満タンにした軽乗用車からガソリンが、たまにあふれ出ることもあるんだと。
いろんな条件などからあふれ出ることもあるということでそして風呂がまの種火に引火してこのような形で発火する可能性もあると。
今回、再審請求が通ったのは大阪高裁がこの可能性を一部認めたというところにあるんですね。
≫この実験が行われるまでは故意にガソリンをまいてそして、放火をしたとこういうことだったんですがそれであればライターに火をつけるまでもなく大やけどを負っているはずなのにやけどを負っていないというのは不自然じゃないかということで今回の実験が弁護側から出てきたんですがこれが再審開始の決定打になったと。
≫前の裁判は、1審、2審最高裁と、ある事実が固まったわけですよ。
最高裁も専門家の法律家から見てこのとおりであるという決めたものをそう簡単に変えていいかというのが再審の問題なんですよ。
そうすると、過去の裁判の基礎になった証拠が偽造されたものとか証言が明らかな間違いだったっていうようなそういう証拠が裁判上確定しないと難しいという、非常に高いハードルがあったわけです。
ところが、ある例があって新しい証拠が新たに発見されて新しい証拠と前の証拠をいろいろ、見た結果総合的に見た場合にこれは無罪にならざるを得ないなと。
要するに前の有罪判決を維持できないというレベルに達していれば変えていいというふうに変わったんですね。
そういうことが基礎になっているから新しい証拠つまり新規性があるのか新しいといえるのかどうか。
そして、それが明白なのかどうかというこの2点が、この再審裁判では必ず言われるんですね。
今回の場合でいうと新しくて、かつ明白性があったというふうに高裁が認定して再審開始が認められたということになるわけです。
≫つまり、自然発火じゃないかというところについては新しくて、明白というふうにとれると、このように高等裁判所が判断したということなわけですね。
≫再審開始がいつごろになってこの結果いかんでは、晴れて無罪となってくるということに。
≫そういうことですね。
最高裁まで特別上告しなくて確定すればそう遠くないときに再審が開始されると。
検察側が、ある意味で諦めていれば、早く結審して無罪ということになり得るということですね。
≫石澤さん、さっき青木元被告の言葉の中に娘が、この空から見ていてお母さん、よかったねって喜んでくれていると。
あなたが一番、私が殺してないということを知ってるわよねとこういうふうに言っていたわけなんですがそうすると、冤罪という可能性も出てくるわけですよね。
≫本当に当事者しかわからないとしか言いようがないわけですがただ、有罪であるという証拠がないということであればそのような自由の身になるということなんでしょうね。
≫ここまでは大澤弁護士に解説していただきました。
ありがとうございました。
≫続いては、維新の党分裂騒動の泥仕合。
橋下市長の発言も激化しています。
≫へなちょこ、小ネズミ。
政党交付金をめぐる維新の党の分裂騒動で松野頼久代表ら執行部に対し橋下徹大阪市長が炸裂した。
≫問題は、年に4回各政党に給付される政党交付金。
先週火曜日維新の党に給付があり大阪市の本部が管理する銀行口座に6億6600万円が振り込まれたという。
橋下氏側は、この金を国に返還するとしている。
しかし、東京の執行部側は通帳や印鑑の引き渡しを要求しているのだ。
≫執行部側は通帳、印鑑の返還を求めても橋下氏側が応じない理由をこう述べた。
≫これに対し、橋下氏は…。
≫更に執行部側が政党事務所の所在地を大阪から東京に変更する書類を関係各所に届けたことに対しこう述べた。
≫今週にも、刑事告訴に踏み切る考えを表明した。
更に、おとといの大阪市の党大会で維新の党の解党を決議。
そして、昨日の街頭演説でも…。
≫これに対し執行部側の松野代表は…。
≫大阪市民が、このニュースで気になっていることは…。
≫なぜ、維新の党はもめているのか。
そして、橋下氏の目的は?≫今、なぜもめているのかっていうのがあったんですけれども克実さん、要するに今もめてる根源にあるのは維新の党としての政党助成金という、お金ですよね。
これをどうするかと。
≫この街の声と僕は一緒なんですけどもともと、政党交付金というのは議員の給与とはまた違うものなんですよね。
≫政党に渡される政党を維持するためのお金ですよね。
≫あと、橋下さんは12月に辞めるんですよね。
辞める前に、なんでこんなにいろいろなことがもめることが、どんどん出てくるのかっていうのとあと、6億6600万ですか。
あれは、振り込み手数料ってどのくらいかかるんだろう。
≫本当ですよね。
≫いずれも税金ですよ、国民の。
去年、結いの党と合併して手を組んで総選挙があって比例区で維新の党に投票した人たちの気持ちってどうなってるんだろうなと思いますけれどとにかく泥仕合ですよね。
≫そもそも、なんでこうなったのというところからひもといていきましょう。
≫先週火曜日。
政党交付金国会議員の数に対して各政党には交付金がありまして年4回4月、7月、10月、12月と均等に交付されます。
それが、6億6000万円。
振り込んだんですけれどこの印鑑、通帳は大阪にありました。
ところが維新の党は東京に本部がありますから双方が口座凍結手続きをしちゃったんです。
橋下さんは、こういうお金はこんなふうに分かれちゃったんだから国に返すぞと。
ところが、維新の執行部松野さんたちは、当然運転資金は必要なわけです。
ですから、印鑑、通帳をよこせと。
お互いが凍結しています。
これに対して刑事裁判になる可能性もあるんです。
そして、24日に大阪のほうで維新の大会が行われまして、地方議員も含めて維新の党の解党を決議したんです。
解散届を総務省に提出予定だ。
一方、東京サイドは維新の党の登記簿の住所変更などを行っていろんな形で対抗措置を講じています。
これによってお金も得られるという算段もあるんですよね。
それによって両方とも訴えてやるという話になってるんです≫ちょっとわかりにくいのは解党を決議した人たちは大阪系の人たちなわけですよね。
この大阪系の人たちが開いた臨時党大会についてはこの東京系の人たちは執行部なんですけど認めてないわけですよ。
言語道断、冗談じゃないと。
≫これを出した場合偽計業務妨害で東京系は訴えるぞと言っている。
一方、こちらのほうが受理された場合は前後するんですけれどすでに住所の変更届をやってたんですけどこちらの場合は有印私文書偽造で訴えるぞと橋下さんは言っているんです。
≫しかもわかりにくいのは東京系はどちらかというと野党みんな再編して一強他弱といわれている自民党ばかり強いところに対して対抗していく勢力を作ろうよと言ってるんですが橋下さんしかり大阪系の人たちはどっちかというと政権寄りなわけですよ。
そこで真っ二つに分かれていてそこの中心に、お金の問題がきちゃっているという。
東さん、どうですか?お金ってややこしいですね。
いつもお金にいくじゃないですか。
≫どっちが取る取らないとか橋下さんは、国のものだから返そうじゃないかと言うとそうなのかなって僕らは思っちゃいがちなところもありますけど確かに運転資金も必要だしね。
どうにかはっきりしないものですかね。
≫なんとなく見ている方からすると、維新って橋下徹さんの代名詞みたいなところがありますよね。
ただ、維新を橋下さん今年の夏に降りたわけです。
そうすると、松野さんに維新という冠をやっていいのかという橋下さんの気持ちもあるでしょうし今、安藤さんの言っていた勢力なんですけれども東京系と大阪系。
本当ラーメン屋さんみたいなんですが分離していて大阪系、東京系、非大阪系とこういう分裂騒動になっていて非大阪系という大阪以外の選挙区から当選した議員さん沖縄とか、岡山とか広島の方々が態度を保留していたんですが週末になって新幹線、名古屋辺りから大阪に乗っちゃったんです。
これによって、大阪系は12人だったものが20人ほどになって今週末、新党を立ち上げるところに十分な勢力になったわけですね。
一方、東京系は26人。
ただ、26人プラス民主党と年内に連携して一大野党を作るのではないかという話もあるわけで。
そうなってくると橋下さんとしては面白くもないし。
松野さんも、なんのために維新と組んだのかという話になってきますし国民が、有権者がどう思うのかということですよね。
≫ただ、石澤さんそういうこと言っちゃせんないんですがそもそも一緒になったのが間違いだったというすみません、結論ですね。
≫全くそのとおりですね。
そして、橋下さんはさすがにというか東京とは違うんだ永田組とか、永田町病とか永田町組とか言ってますよね。
我々は大阪なんだということで自分たちのポジションを非常に強くしようと思っている。
それでお金もいらないんだというんで橋下劇場の第2幕なんですが今回は、ちょっと濁りがある。
濁りがあるというかスパッと分かれない。
街の人の声にもあったようにちょっといつもとは違うんじゃないのかということで大阪では分があるかもしれませんが全国的には橋下マジックは今回はちょっとクエスチョンかもしれませんね。
≫そういった意味でもけんか上手な橋下さん。
次の一手はなんなのか。
この動きについては当分、目が離せそうにありません。
≫続いては、中国の官僚は同窓会やゴルフまで禁止。
一体なぜなのでしょうか。
≫中国共産党のトップ習近平国家主席が掲げた厳しすぎる規定。
≫おととい、24日イギリス訪問から帰国した中国の習近平国家主席。
その一方で、官僚に対し厳しい規律を発表した。
≫贅沢な飲食禁止、更にはゴルフや同窓会への参加にまでメスを入れたのだ。
これは、今月22日中国共産党が発表した133条にも及ぶ党員が守らなければならない道徳的な倫理の規定の一部。
一体なぜ、こんな厳しい規定が。
実は、党員の汚職は今年1月から3月までの3か月間で実に7500件以上にも上っている。
中でも気になるのは…。
中国共産党は、2003年から党員の不倫行為を禁止していた。
しかし、党員たちは規定に反し愛人作りにいそしんでいたという。
おととし7月、法廷に現れたのはリュウ・シグン元鉄道大臣。
下された判決は…。
なんと、死刑判決。
この元鉄道大臣は高速道路の建設などで日本円にして10億円もの賄賂を受け取っていたという。
それだけではない。
中国国営テレビが放送する貴族の恋愛を描いた古典ドラマ12人のヒロイン全員と愛人関係にあったことも明らかに。
実は、このドラマの出資元は鉄道省で国のお金でオーディションを行い12人の愛人が生まれた形になった。
共産党幹部の愛人問題はこれだけではない。
26歳の元アナウンサーと泡風呂で戯れる男性は共産党元幹部のハン・エツ氏。
≫4年間で1億6000万円にも及ぶぜいたくな暮らしをさせていたという。
更に、彼女の誕生日には高級レストランを貸し切り盛大なパーティーを開き…。
≫と、公開プロポーズ。
ところが…。
≫ハン氏には妻がいて別れを切り出すと女性が激怒。
これまでの関係を暴露されハン氏は幹部職を解任された。
数々の汚職や愛人問題。
これに業を煮やした中国共産党は倫理規定を発表。
その中には…。
≫これまでは不倫関係だけを禁じていたが今後は職権を乱用し異性と不適切な関係になること自体を禁止した。
更に規定は、ゴルフや同窓会の禁止にまで及んだ。
街の人がこのニュースで気になっていることは…。
≫VTRの中で愛人12人っていう話が出てきたじゃないですか。
克実さんがなんていいましたっけ?ふざけんじゃないとか…。
≫そりゃ、そうですよね、だって。
国のお金でしょ、あれ。
≫全ヒロインってすごすぎですよね。
≫1億6000万円、4年間で。
≫日に19万円はおかしかったですけどね。
なんかね、ミタパンと見ててでも、独身で公のお金だから本当はだめだけどああ、よかったねプロポーズしたんならいいじゃんって言ったら既婚者じゃねえか。
≫しかも4年間も騙してた。
≫そういった汚職が横行していて締め付けを…。
≫133の規則ですよね。
≫こちら中国の全人民にあててのものではなくて共産党員に向けてのものなんですけど厳しいものがありますのでご紹介します。
VTRにもありましたゴルフなどのこういった会員権の禁止。
ライフスタイルは金持ちがするようなことはだめだと禁じています。
続いて、同窓会などの参加はだめだと言っているんですがどう思いますか、東MAXさん。
≫同窓会、別に行ったっていいでしょ。
そこで何があるんですかね。
≫実は理由はこうやって、便宜供与を依頼されることがあってそこで収賄のつながりが出てきてしまったりそれから不倫関係などもこういった出会いによって発展する恐れがあるためだめだと。
続いて、プライベートでの香港・マカオへの通行手続きはだめとなっているんですけど理由は、こちら。
やはり、賭博はだめだということなんですね。
そして、贅沢三昧な生活や低俗な趣味はだめだということで。
≫すごくざっくりしてません?贅沢三昧って何が贅沢なのか。
≫誰にでも当てはまりそうですよね。
そこがポイントになっているんです。
中国事情に詳しい石平先生に話を伺ったところやはり、共産党の幹部はあいまいな条項にいつか、自分が粛清されると恐れているわけなんです。
ですから、危ない橋を渡らない。
汚職をしないようになるんじゃないかということなわけなんです。
≫もし、こうした状況が表ざたになれば共産党籍を剥奪ということはつまりもう、政治的には失脚。
石澤さん二度と戻れませんからね。
≫結局、共産党の人に対しての規制ですからつまり、それだけ格差とか指導者に対する不満とかそれが大きいっていうことなんじゃないですか。
習近平さんははっきり言って共産党からは厳しいというよりもここまでやることはないんじゃないかという反発は結構買ってるんですが一般民衆からはすごい人気あるんですよ。
やっぱり。
よくぞやってくれたという。
だから、それがどの程度これから、習近平さんの力をものすごい下支えしていてある意味、本当の意味では独裁になっていくわけですけどね。
≫ちなみに、全て実費で行くことを証明できれば当てはまるものではないようなんですが。
≫自分のお金で行ったことを証明できればね。
なかなか難しいですよね。
さっきの1億6000万円も実費であればね。
≫ないでしょ。
だって毎日ミタパンに20万円なんてあげられるわけない。
おかしいでしょ。
≫贅沢すぎることは禁止ということであいまいなところがポイントということでした。
≫続いては、カッツミーのピカッとNEWSボードです。
≫午後の3時はピカッと光るニュースです。
≫私がお手伝いします。
≫昨日ニコニコ動画のイベントに歌手の小林幸子さんが巨大な物体に乗って登場。
よく見ると、おめめをパチパチ。
その正体は…。
聞けばこれ、幸子さんの私物で名前は、つむこ。
このド派手な演出に会場は大盛り上がり。
更に小林さんはおとといも…。
≫沸き上がる歓声とともに舞い上がる小林さん。
およそ5mまでせり上がった舞台で光のシャワーを浴びながら熱唱。
連日、披露したラスベガス級のパフォーマンス。
もしや、3年ぶりの「紅白歌合戦」出場を狙っているのでしょうか。
もっと知りたい光り輝くピカッとニュースをカッツミーボードでお届け。
≫始まりました、カッツミーのピカッとNEWSボード。
いきなり幸子さんのね。
≫ピカピカということでは圧倒的でしたね。
≫小林幸子さん止まらないですね。
輝きまくってましたよ。
≫どうですかカタツムリが私物というのは。
≫あんなのどこに置いてあるんですかね。
≫今日も厳選した6つの話題をご用意いたしました。
その中から克実さんが持っていますピカッとさし棒を使って克実さんの好きなものから選んでいただくということなんですが今週は、私、倉田さんに代わりまして担当させていただきます。
よろしくお願いいたします。
≫いつも男3人ですけどね。
何か、いいですよ。
≫克実さんどれがよろしいでしょうか。
≫まずはもちろん、これからいってみましょう!≫倍賞千恵子さんが公の場で初めて高倉健さんとの思い出を語りました。
まずはこちらのVTRご覧ください。
≫昨日、東京国際映画祭で行われた高倉健さんの追悼特集で舞台挨拶をした倍賞千恵子さん。
高倉さんが去年11月に亡くなってから初めて公の場で思いを語りました。
≫じゃあ、こうしようか。
もし本当だったらあのさおの先になんか目印上げとく。
≫どんな?≫そうね…黄色いハンカチにしようか。
≫高倉さんとの出会いは「幸福の黄色いハンカチ」の記者会見の前。
そのときの高倉さんの印象をこう振り返りました。
≫だいぶお茶目なお話でしたけど。
≫そういうのを生で見たかったですね。
≫健さんにやられたらどうリアクションしていいか…。
2015/10/26(月) 13:55〜14:55
関西テレビ1
直撃LIVE グッディ![字]

きょう今季一番の寒さに…海外では史上最強ハリケーン襲来▽汚職まみれ中国官僚にメス、愛人・同窓会・ゴルフも禁止のワケ▽橋下氏激怒で告訴へ…本家争いが泥沼化

詳細情報
番組内容
 個性派人気俳優・高橋克実と報道キャスター・安藤優子がお届けする「フツーのニッポン人の見たい情報に日本一寄り添う“ちょっと硬派な、どワイドショー”」。事件、事故、政治、経済、芸能、スポーツ、グルメ、健康…、視聴者が見たい、知りたいと思うあらゆる情報を、視聴者が知りたいように、知りたいだけ伝える番組です。
番組内容2
 午後の時間帯は、ニュースがまさに動いている時間帯。その「現場の今」を徹底的にLIVEで伝え、曜日ごとに登場する日替わりの芸能人パネラー、各分野で活躍する専門家ゲストが、様々なニュースに斬り込みます。
 そして、ニュースだけでなく流行、グルメ、趣味、健康などの生活情報も、テーマの新鮮さ、情報量の多さで、視聴者の知りたい欲求に応えていきます。
番組内容3
 『直撃LIVE グッディ!』は、そんな「視聴者ファースト(第一)」な番組です。
出演者
【キャスター】
高橋克実 
安藤優子 

【進行アナウンサー】
三田友梨佳(フジテレビアナウンサー) 

【情報キャスター】
倉田大誠(フジテレビアナウンサー) 

【パネラー】
〈月〉 マキタスポーツ 
〈火〉 高橋茂雄(サバンナ) 
〈水〉 カンニング竹山 
〈木〉 川島明(麒麟) 
〈金〉 土田晃之
ご案内
※放送内容が変更になる可能性があります。

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
ニュース/報道 – 定時・総合
情報/ワイドショー – グルメ・料理

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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