ウラマヨ!【シャンメリー&クリスマスブーツの製造現場に潜入!/女の子クラブ】 2015.10.27


(小杉)「ウラマヨ!」関西どうかしてるぜニュース!
(拍手)
(豊田)こんにちは。
関西のちょっと変わった話題の裏側をお伝えする「ウラマヨ!」関西どうかしてるぜニュースの時間です。
コメンテーターは吉田敬さんです。
よろしくお願いします。
(吉田)はいおねっしゃ。
ちゃんと言えよお願いしますって。
(円)ちゃんと言えよ。
(豊田)では最初のニュースです。
詐欺に遭ったのにどういうわけか笑顔になれるそんな食堂が話題になっています。
その食堂は奈良県大和郡山市にあるとんまさです。
店の入り口にあるディスプレーのサンプルを見てみるとどうやら豚カツやチキンカツえびフライが食べられる店のようです。
店主はこちらの山田さん。
人をだますようにはとても見えません。
店の中も特に変わったところはありません。
(豊田)注文したのは若鶏かつ定食の大です。
(山田)はい…
(豊田)…と見てみるとメーンのカツがありません。
(豊田)サンプルにはちゃんとカツが載っていました。
ふと見上げると「サンプルを信じないでください」と書いてあります。
これはだまされたと思ったら再び店主が登場します。
はい。
(豊田)…とそこに現れたのはサンプルとかけ離れたどうかしている料理でした。
こちらがとんまさ名物若鶏かつ定食の大です。
これでもかと積み重ねられタワーのように盛られたチキンカツの高さはなんと25cm!使っている肉の量も驚きます。
500g。
衣も含めますとおよそ1kgものチキンカツがそびえ立っています。
一体どうしてこんなことになったのでしょうか。
(山田)もうちょっとやなもうちょっとやな言うて今この形になってしまった。
(豊田)いやいくらなんでも違い過ぎませんか?
(豊田)肉が増える度にサンプルを作り直すと毎回2万円ほどかかるのでさすがにそれはやめたということですが定食の値段も書き換えなかったため番組で勝手に計算すると肉などの材料費は5年でおよそ810万円余計にかかっていると思われるのです。
(豊田)
(円)うわ〜。
(豊田)ちなみに吉田さんはこれまでに…ちょっとピンク系のお店なんですけども…いったことあります。
取られ過ぎやろ!
(さゆり)あはははっ。
はよ出てこいお前も。
最後までおったんかい。
しかももう…おっさんとしてもいかついやないか。
はい。
「残念でした」って何や。
では続いてのニュースです。
長〜く愛される居酒屋が話題です。
その店は大阪市天王寺区にある居酒屋天山閣ハイハイ横丁です。
料理のメニューが豊富でその種類は100以上と思わず長〜く居座ってしまいそうです。
34年も続くということで仕事帰りのサラリーマンに長〜い間愛されている店です。
良い店だということはよくわかったのですが肝心などうかしているところが見当たりません。
(豊田)これまで数々の関西のどうかしているニュースをお送りしてきましたがニュースのネタも尽きてしまったのでしょうか。
もう諦めよう帰ろうと店を後にすると…。
(豊田)この店とても長〜〜いのです。
実は日本一横に長い居酒屋で全長はなんと33mです。
33mといいましてもわかりづらいので初代のグリコの看板のランナーが力尽きて倒れたところをこうして想像してもらえば容易にわかるでしょう。
えぇ〜?
(豊田)席はカウンターのみになっていて40人が座れるということです。
一体なぜこんな長さに?パチンコ屋さんの一角を利用してですねこういう長さになったということですね。
ちゅう房は4つあります。
(豊田)話せる範囲が限られているので合同コンパをすると絶対に失敗します。
ご注意ください。
ちなみに……ということなんですが。
上本町はもう何年も住んでました。
いい所でしたよ。
…の感じで来れるんですけど。
もう立ちこぎ立ちこぎで。
そうですね。
(小杉)言わんでええ。
力がいるんで。
解説せんでええねん。
わかりました。
何やこらえきれなかったって。
では続いてのニュースです。
ちょい呑みに今新しいムーブメントが起こっています。
吉野家の吉呑みやファミリーレストランでのちょっと1杯ちょい呑みが今ブームですが新しいちょい呑みの形があるということです。
その店は12月にオープンしたばかりのこのバーです。
白を基調とした店は広々としていて全部で20席あります。
いや〜きれいなおねえさんのおかげで人気があるようです。
お客さんに評判を聞いてみました。
あれ?
(豊田)何だか違和感ありますよね。
もうおわかりでしょうか。
(まりん)
(豊田)実はこの店女の子クラブといいましてお客さんが自由に女装を楽しめる女装バーなのです。
(円)はぁ〜。
(豊田)パウダールームも設けられていて貸衣装が常に20種類以上用意されています。
メークの道具なども入場料さえ払えば全て無料で使うことができます。
この日も仕事帰りの男性がビジネスバッグを片手にちょっと店に寄り着替えやメークを施して女装をしそしていざお酒を楽しむ。
これが新しいちょい呑みスタイルです。
(まりん)興味を持ってるけど入れないって方たちのための入り口的なお店になればと思っております。
(豊田)女装の魅力とは何なのでしょうか?
(井上公造のマネ)
(円)何を言うてんねん。
細かすぎるねん情報が。
(豊田)実は女と男の市川さんも潜入しかわいく変身。
どう見ても女性にしか見えませんよね。
店のスタッフも全員女装をしていて頼めばメークの補助もしてくれます。
初めての方も安心です。
乙女に変身して新しい自分を見つけてみてください。
何を言うてんねん。
(円)何を言うてんねん。
吉田さんこのニュースいかがですか?まあ市川君ですけどもアジアンの隅田よりちょっとだけかわいかったですね。
アジアン負けたか。
隅田あれに。
吉田さんはどうでしょう…ありますか?あっ車運転するときに……で流して。
で信号とかでね…ははははっ!何やねんそれ。
かっこよないやろべつに。
以上関西どうかしてるぜニュースでした。

(拍手)・ジングルベルジングルベル鈴がなる・今日は○△※□×
(円)
(円)知らんのかい。
へ〜い…へ〜い!
(拍手)
(小杉)
(高橋)まあ12月20日クリスマス目前ということでね。
はい今回のテーマこちらです…。
(さゆり)おぉ〜!
(拍手)大久保さん独身女性ですから。
(大久保)私も多分仕事がもしかしたら早めに終わっちゃうかもしんないんで…やめろよ!いやぺっ!やあれへん。
(大久保)そのぐらいですかね。
(ナレーション)まずは…。
クリスマスパーティーの定番子供たちもちょっぴり大人気分を味わえる…訪れたのは大阪の飲料メーカーラムネの生産量日本一の…クリスマスシーズンになるとシャンメリーの問い合わせの電話が殺到。
(秦)いや〜もう忙しいですね…この時季…出荷前の商品が倉庫に入りきらず貸倉庫を借りて対応しているのだそう。
子供のためのもの?これ。
戦後間もない東京で…2,000本ぐらいやったと思いますね。
8,000本ぐらい皆まるまる残ってですねこれえらいこっちゃいうことで。
酒屋や銭湯…当時営業担当だった現社長は考えた。
(秦)どこへ売ったらええんやろなって考えだして……ってことなりましてね。
洋菓子屋さんがええんちゃうかって話なりまして。
電話帳まあ今でもあるんかなこんな分厚いやつね。
あれをこう一枚一枚繰ってねあ行から順番に一軒一軒回りましてね。
各…大阪府全部回りましてん。
そうシャンメリーをなにわの街で根づかせた人はこの方かもしれない。
そんな秦社長今年のイブのご予定は?あっクリスマス準備ですか?そら…ははははっ!笑てるで。
続いての大活躍な人はここ海遊館で子供たちに大人気の…平成5年にスタッフの遊び心から始まり今年で22回目。
今や海遊館の冬の風物詩。
へぇ〜。
クリスマスムードを盛り上げてくれているんです。
サンタダイバー1年生の入野さん。
酸素ボンベを白い布で包みサンタクロースのプレゼント袋に見せる演出。
(入野)ひげには穴が開けられボンベのレギュレーターをくわえられるようになっています。
お客さんの…「これは絶対に撮らなあかん」。
子供たちに手を振って応える入野さん。
サンタクロースになるとき…
(入野)魚もこっちから見てるように…特に…そして皆さん……あることご存じですか?髪形が気になるのか…なかなか苦労があるようです。
改良できそうやけどな。
なんとサンタ衣装を脱いですぐに今度は…クリスマスに大活躍なダイバー入野さん。
現在単身赴任中とのことでクリスマスイブは1歳のお子さんに会いに高知県に帰るそうで〜す。
イブやないと会えへんってこと?続いてはこちら…実は滋賀県草津市が発祥の地といわれているんです。
草津市内の商店街では子供たちが作るオリジナルブーツのコンテストなども開催。
およそ50年前ブーツにお菓子と夢を詰めて売り出したといわれているのがこの会社。
(河田)…のが始まり。
以来たくさんのタイプのブーツを作ってきたそうです。
当初は売れなかったブーツ。
ある工夫がきっかけで子供たちに受け入れられたそう。
(河田)サンタさんの顔がこういう怖い顔。
こういう顔のブーツがほとんどでした。
それを私とこがこういう漫画タッチに全部直していってかわいらしさをつけて皆こういう顔に直してしまったんです。
発売当初から…
(河田)銀ブーツって紙なんですけどね。
紙とこういうリボンでフェルト顔。
こういうのが昔は主体でしたですね。
銀ブーツの組み立て作業当時は手作業で行なわれていたそうです。
生産性を上げるために次に生まれたのが…。
発泡スチロール。
こういう色を吹きつけたやつがまた主流になってきましてこれがまた一世をふうびしました。
知らんなこれ。
発泡スチロール部分に丸めたボール紙をはめ込むだけ。
これで効率アップ。
ちなみに……になってきているそう。
もっと知らない。
さあいよいよクリスマス…
(スタッフ)今はね…ははははっそうですね。
先に言ってくださいよ〜社長。
繁忙期の作業の様子を…いまいち理解できず!ということで…こんなふうにお菓子を詰めているそうです。
説明を続ける社長。
…するそうです。
(拍手)
(高橋)皆さんのお手元には小杉サンタからシャンメリーが配られています。
皆さんどうぞお召し上がりください。
(さゆり)えぇ〜!
(大久保)ありがとうほんとに?俺からのプレゼントだよ。
俺初めてやな人生で。
(大久保)あぁ〜。
(円)あぁこういうやつね。
(大久保)う〜んあら。
何でお前ちょっと上で乾杯する…。
いやサンタやろお前…やめろやその言い方!何ちゅう言い方すんねん。
どうですか?う〜ん。
うまい爽やか。
あはははっ!ここにね。
アルコールが入っててほしいとかにしてもらえません?「アルコールたらしてほしい」。
ちょっと物足りないかな。
ちっちゃいときによう飲んでましたねこれ。
(大久保)これだった。
(哲夫)飲んでましたね〜。
(西田)これ飲んでひっく!って言うてました。
まねした?…したいからね。
そして海遊館のサンタダイバーね。
いるかとサンタ今の夢の共演ちゃうの?いるかとサンタ。
これほんまや。
(さゆり)ほんとだ。
そら見にきてるおっちゃんあかん…あはははっ。
(高橋)すごい共演ですもんね。
さあそれではここでですね小杉サンタのプレゼントを懸けてクイズです。
サンタダイバーの入野さんはお客さんから日々あることを求められてちょっぴり悩んでいるそうです。
その悩みとは一体何でしょう。
さあ何でしょうか。
ピンポーン!哲夫。
やっぱりサンタさんですからね煙突から入っていかはりますから。
お客さんから…言うか!そんなん。
言うか!言われても嫌ですで終わりじゃそんなもん。
違います。
・ピンポーン!円さん。
(円)出る前に嫌な同僚に衣装隠されてしかたなくそのままの格好で出て……って言われる。
そんな職場じゃないので。
ちゃんとあります嫌がらせなしです。
嫌がらせなし?もっと前向きですから。
これちょっと難しいですか?う〜ん。
う〜んまあやっぱガラスの向こうから何か求めてんねやろね子供は。
(大久保)ガラスの向こうから。
子供が。
タイミングの問題ですね。
(大久保)タイミング?タイミング。
(哲夫)う〜ん。
(高橋)話せない…。
・ピンポーン!大久保さん。
(大久保)子供っておなら好きなんで…ぷくぷくぷくっていうのを…
(笑い)そんな画思いついたことない。
何で人間の屁をさめが食うねん。
ないでしょうか?ピンポーン!西田。
(西田)それに…見たないわそんなもん。
見たない。
(大久保)当てていいですか?・ピンポーン!正解!
(高橋)そうなんです泳いでいるときに子供たちからじゃんけんを求められるそうなんですが水中ということで音が聞こえないためタイミングが合わずじゃけんがなかなか成立しないということなんです。
そうか。
向こうの子供たちは聞こえてるって思うからじゃんけんぽいって言うけどこっち側はもう静かに…ってなるから出すタイミングができないと。
(大久保)そういうことか。
そういうことなんですね。
はい。
…ということで正解した大久保さんには小杉サンタからプレゼントです!
(さゆり)わぁ〜!
(大久保)うわちょっとこれ…。
(円)大きいでこれ。
(高橋)VTRにも登場した近商物産さんのスーパージャンボブーツでございます!
(円)「ジャンボブーツ」。
(大久保)うわ〜。
(高橋)お菓子がたっぷり。
(円)いいプレゼントやんかクリスマスの。
(大久保)ちょっと…でかいな。
おっきい。
(円)でもこれ玄関口のとこで…オブジェにはね。
う〜ん傘埋もれる。
実際売ってんの?
(高橋)はい売ってますねはい。
1万円です。
(高橋)お値段は1万円。
これ取ったげな…
(哲夫)そうですね僕…。
ははははっ!神戸の冬を彩る…街と市民の希望を象徴する行事として今年で20回目を迎えた関西を代表するイルミネーション。
しかし関西には神戸ルミナリエに負けじと人気の○○ナリエなんてものがあるそうなんです。
(市川)和田ちゃん。
(和田)はい。
(市川)ルミナリエってご存じですよね?知ってます。
実は…タカハシマリエ?
(市川)違います。
(和田)ははははっ。
全然違いますはい…2人がやって来たのは…この閑静な住宅街の…
(市川)すいません。
(和田)あっこんにちは。
(和田)「ハロー」はははっ。
えっサンタ?
(市川)ちなみにおとうさんこれね今日ねここら辺が何か…ここはね…
(市川)「山ナリエ」?そうです。
ここは18回目今年で。
(和田)18年もやってはるの?そうそう。
きれい?きれいよ〜…
(市川)それ言うたら…はははっ。
山ナリエとは…この地域に住むおよそ…その輝きは神戸ルミナリエにも負けず劣らず。
更にはなばなの里にも引けを取らないそうなんです。
2人は金谷さんという実行委員長を紹介してもらうことに。
(和田)あっすご〜い!見て!金谷さん?
(市川)金谷さんちゃうよサンタさんや。
(和田)サンタさん?
(市川)金谷さん。

(金谷行允)はい。
来てくださいよ。
(市川)あっ金谷さん。
(和田)いや出てきた。
(金谷)テレビで見たことある。
(和田)ははははっ。
・実行委員長の金谷です。
金谷です。
こんにちは。
(市川)山ナリエを始めたきっかけは何なんですか?
(金谷)で帰ってきて…
(金谷)でその隣の人が見て翌年からきれいだなぁと。
ほなうちもうちもうちもしようかないうことで広がっていったんです。
(和田)へぇ〜。
この住宅内ず〜っといろんなとこでやって…。
(和田)ほなこの季節になんの楽しみですもんね皆さん。
はははっ。
(市川)えっ苦しみ…何で苦しみなんすか?いっぱい飾ろう思たら……頭ひねったり。
山ナリエは全て手作り。
もちろん…しかし学生時代の文化祭気分で今では地域住民のおじ様たちが町おこしとして取り組んでいるのです。
へぇ〜生きがいになってんねや。
なかでも最年長の自宅がすごいらしく。
(和田)こんにちは。
これ?すげぇ〜…
(市川)ほんまや。
ちょっと目離れてるね。
手作りですか?・セメント。
(和田)セメントで?・これ見てこれ。
うわ!そこに…。
(和田)いや〜すごい!いや〜すごい!何?これ。
何これ。
うわ〜すっごい!
(和田)すご〜い!
(和田)えぇ〜。
(市川)何?これ。
(和田)えぇ〜すっご!びっくり。
(市川)これは…
(喜多嶋豊次)そんなもん…
(市川)関係ないんすか。
光らないんすか?これは。
ちなみにおとうさん今おいくつなんすか?もう来年トップ。
(和田・市川)「トップ」?90。
(市川)90!?若いわ。
えっうそ?喜多嶋さんは毎年山ナリエを代表するイルミネーションを手がけており昨年は東京スカイツリーをお披露目。
しかし今年はまだ作業が追いついていないそうで最終日までには必ず完成させたいと奮闘しています。
その思いを支えるのはやはり奥様でした。
(民子)
(民子)なっ言いようもあるやろ。
(市川)まだまだやりますよと。
そうそうそう。
こっちおいで。
(市川)マスターマスター。
山ナリエが夫婦結び付けたお2人の愛ということでございますよ。
(民子)そうそうマスター。
星田山手の人にとって…無事に終わるまでは年は越せないのだといいます。
60年以上連れ添ってんねやろな。
いよいよ…山ナリエは交野市を代表するイベントとして市長も駆けつけていました。
321点灯!
(和田)点灯〜!わぁ〜!すご〜い!住宅街でしょ?これ。
これが大阪交野市の…およそ1カ月かけ準備をしてきた地域住民の思いと共に輝きを放ちます。
(喜多嶋)あぁ〜いいこと言うな〜…
(和田・市川)あはははっ。
(喜多嶋)共に喜ぶと。
自分だけが喜んどってもあかんねん。
やっぱりひとが喜ぶからこっちも喜ぶ…なっ受けるからやると。
(市川)これ点灯式でぱって見てやっぱこれ見て元気出ますか?
(喜多嶋)1年で一番しまいに力を入れとんやからこれでようなかったら年越し面白ないからね。
(市川)そうですねおとうさんの年越しこのためですよ。
人々を笑顔にさせる山ナリエ。
これが星田山手からの心の籠もったプレゼントなのです。
ルミナリエに負けず劣らずのイルミネーションは……にもあるといいます。
あまりの美しさに付いた名前その名も…その実態とは?まずは松江市民に話を聞いてみることに。

(スタッフ)ちょっとお伺いしたいんですけどね…
(スタッフ)松ナリエ。
(スタッフ)松ナリエっていうのがあるって聞いたんですけど。
場所で…地元の…しかし1組の若いカップルから…
(スタッフ)松ナリエってあるって聞いたんすけど。
(スタッフ)知ってます?なんと松ナリエはおじいさんが1人でやっているとの情報をキャッチ。
カップルに……してみると。
無数の…そこには確かに松ナリエの文字が。
ゲートをくぐるとそこはまるでディズニーランドのエレクトリカルパレードをほうふつさせるきらびやかな光景が広がっています。
すごくない?寒波が到来し…実はこの場所普通の…それが毎年12月になるとなんと…気になる松ナリエを作った人物それが曽田興治さん70歳。
(曽田興治)風ないとこ行け。
残念ながら話が…曽田さんによると…息子さんが自宅に結婚相手を連れてきたとき彼女の緊張が少しでもほぐれるようにと1,000個の電球を使っておもてなしをしたそう。
なんともロマンチックな始まり。
曽田さんは毎年テーマを持った作品を作ります。
…を祝うイルミネーション。
…を祝うイルミネーション。
こちらは曽田さんも自画自賛のエリア…このベンチがカップルたちの…曽田さんいつもあるものを使いお客さんを驚かせているそう。
あっ!島根県のイルミネーション……をたった1人で18年間続けている曽田興治さん。
もっと楽しめる秘密道具があるそうで…。
あっ!えぇ〜!?この眼鏡花火をするときなどに使われる3D眼鏡。
電飾の光がなんとピカチュウのように。
まさに光のエンターテイナー。
そんな曽田さんを奥様は…。
(関子)曽田さんが生んだ松ナリエ。
そこはまさに……でした。
(拍手)
(円)これはすばらしいわ。
すばらしいね。
スケールがすごい。
それでは山ナリエと松ナリエの代表者に登場していただきましょう。
山ナリエからは金谷行允さんと喜多嶋豊次さん。
そして松ナリエの曽田興治さん。
まず金谷さん。
(金谷)はい。
住宅街が90軒ぐらいがやってるんでしょ?
(金谷)すごいですよね。
(円)すごいよな。
あれ…あるでしょ?ないよそんなの。
ないですよね?正直どうですか?えっ…。
ん?何かこの町内に住んでもうたからには参加せなあかんかみたいな感じでやってる人も…。
(喜多嶋)
(西田)あるんや。
(哲夫)そんなあっさりと。
トップそんなこと言うていいんですか。
(円)嫌々やってる人はいないんですね?
(喜多嶋)えっ?
(円)嫌々やってる人は。
(笑い)トップ!?半分は多いですよ。
いや面白いもんで…やっぱり……どっ!と来て面白いわ楽しいわまた来るわ言うたらね……なってそういうもんなんよ。
そういうもんやねん。
なるほどね。
もうすごいおうちもあると思うんですけど…あるんですか?「言われへん」って何やねん。
喜多嶋さん。
いやないですよって言うてくれんと言われへんやろだと…ははははっ。
(円)それぞれにすばらしいと。
そう個性的個性がばらばらで…。
結局80軒あったら……してはるからね。
これが一番や!いう形でやっておられるからね。
…立派なもんですよ。
…答えてもらっていいですかすいません。
そして松ナリエの曽田さんですけども今年の出来はどうですか?
(曽田)ええそれは…すごいな。
職人やな。
(円)楽しみにしてるでしょうな皆さん。
あれ…取らない…。
(曽田)お金を取ると続けなあかんし。
そうかそうか。
あぁ〜なるほどすごいね。
始まりがいいですよね。
息子さんの彼女がうちに来るのに緊張をほぐすためにまずライトアップしたという。
(円)はぁ〜すばらしい。
泣いてしまう。
その息子さんの彼女とはどうなったんですか?結婚されて?
(円)じゃあ逆に今度はお孫さんも喜んで。
(曽田)ええそうです…
(円)あらららそれはまあすばらしいね。
そんな山ナリエと松ナリエ実は…人々を幸せにするため奮闘してきた両者の裏側を徹底比較します。
(小杉)
(さゆり)気になります。
(哲夫)気になる。
お金の事情ですけどもデータはこちら。
さあ12月の電気代は山ナリエが1軒約5,000円から2万円。
ねぇこれはもうみんなでやってますからね。
松ナリエは1軒だけですから5万円。
(円)5万円は…。
電気代5万円?かかってますね。
(曽田)はい。
これは…言うねや。
(曽田)もともと母屋から電気を引っ張っておったんですが家内が電子レンジを入れるとばん!とヒューズが落ちてしまうんですよ。
家の電源引っ張ってきたら?
(曽田)そうそう。
それでもう1軒小屋を建てまして。
そこへ別のルートで電気のメーターを付けてイルミネーション専用の回線を引っ張ってですね。
だからそのメーターは…だから…ははははっ。
イルミネーション用の電気のメーターを作ったんですね。
(曽田)そうそうそうそうはい。
(円)これ終わってからねまた片づけとくのにちょっと小屋みたいなんがいるんちゃいますこれだけあると。
それも建てました。
う〜わ!建てた?
(曽田)はい。
何でなん…だからあれなんでしょ…してないわあほお前。
何かの罪の…一緒のことですよそれは。
かぁ〜熱いな〜。
(さゆり)でも何かお庭を開放されてらしたらすごいほんとに知らない人とかいっぱい来はって何かちょっと…そんなことはありませんねあれを…
(円)そうやと思いますわ。
すてき。
続いては…。
雪にLEDライトが反射しより一層幻想的な姿に変わります。
山ナリエが…。
うわ〜。
(円)うわ〜これすごいな。
あっちょっと上から見てんのか。
ねぇ。
(金谷)標高110mぐらいの所。
その一番上に登ると我々通称展望台といってますんやけどねこれが大阪市内等を全部夜景が見えると。
奥には大阪市内の夜景が見えて手前には山ナリエが見える。
(円)うわ〜すごいな。
(小杉)いろんな人を幸せにしてる一方で悩みはあるそうです。
山ナリエがこちら…。
これはどういうことでしょうか?
(金谷)3年前ですか。
むちゃくちゃ多く来たんで…えぇ〜?
(金谷)車は渋滞するバスは走らない。
警察から苦情を頂いたりね。
そういうことから2年前からマスコミにはもうあまり我々出たくないなぁと本音を言えば。
そういうことでお断りしてたんですよ。
ちょっと有名になり過ぎて混雑し過ぎてると。
ええタイミングで声かけたな俺ら。
来ていただいてある程度皆さんに見ていただかな面白くないしね。
そういうこともあったんでね。
(円)バランスが難しいですな。
そして松ナリエの悩みがこちら…。
たった1人で島根県のイルミネーション…毎年これで最後にしようと考えるそうなんですが…。
まあ飾っとるときはいいんですよ。
…いうのがす〜っと起こってくるんですよね。
…ときがあります。
そのときに市内の若者20人ぐらいだったかな…そのボランティアの方が耳にしまして電話が来ました。
(円)うわ〜。
(曽田)そういうこともありました。
それ言われたらやめられないですよね。
(曽田)そういうこと。
でも…
(笑い)助かりますありがとうございます。
皆さんどうもありがとうございました。
(高橋)すばらしいありがとうございました。
(拍手)このあと外国人から見た日本のクリスマスを徹底調査。
当たり前のはずだった習慣に大ブーイング!恋人同士で過ごしたがる日本の若者に違和感ありとのこと。
なんて厳しいお言葉。
はい…フライドチキンより七面鳥。
これ外国人には多い意見。
…ようです。
(拍手)恋人と過ごすのが変っていうのは何か逆なんですね向こうは。
(さゆり)ねぇ。
クリスマスは家族で正月とかは友人とか恋人って言うてましたから。
逆なんだね。
(高橋)なぜ日本でこのようなクリスマスが一般的になったかといいますと一番大きいのは商業的な理由だということなんですね。
年末商戦のチャンスに企業がさまざまなイベントを精力的に支援した結果このような日本独自のクリスマスが形成されたということなんです。
ちなみにクリスマスにフライドチキンを食べるようになったのはケンタッキーフライドチキンの影響が大きいということなんです。
(円)ターキーを食べんの?ていうかターキーなんか食べたことないし。
(円)うんターキーって何?何ですかあれ。
(高橋)七面鳥。
日本は。
(大久保)食べへん。
かしわって言うな。
お前クリスマスにチキンのことかしわ言うなよ。
(円)もっちゃりし過ぎやで。
そんなもん……やないかお前それは。
逆に日本人の感覚からすれば変に思える…まずは…。
(小杉)
(高橋)こちらにお写真があるんですがこちらがブラックサンタと。
黒いサンタクロースと呼ばれる悪い子を懲らしめるサンタがいるそうなんです。
悪い子には…特に…
(高橋)持ってくる……などしてくるそうです。
持ってる灰袋で頭たたくねんて。
灰詰めた袋あんなもん塊やろ石のあんなほとんどそんなん。
(円)荒っぽいわ荒っぽい。
石炭やるて荒っぽいわ。
嫌やな朝起きて靴下ん中石炭ぼ〜ん出てきたら。
楽しみにしてたのにね。
ブラックサンタが来るよって言うて1年間しつけてるんでしょうね子供たちに。
(さゆり)なまはげ的な。
なまはげ的なね。
続いてはこちら。
続いては…。
(小杉)
(円)ほう。
(高橋)クリスマスはコイの唐揚げが一般的に食べられているそうです。
20世紀の肉不足の際に広まってそのまま定着しているということです。
けっこうこう食べるとき大変やで。
俺の経験ではな。
後…
(笑い)だから向こうはちまちましたクリスマスなんでしょうね。
食べてこう骨こうやって…。
(円)でもう肝でも食おうもんならもううわ〜〜!ははははっ…。
(高橋)はい。
こちらはですね豊じょうと繁栄を祈るという目的でクリスマスに飾られる伝統的な人形で便が土壌を肥えさせるというところからこのような姿になったとされています。
これめっちゃ欲しいやん。
(高橋)ちなみにこれを……だということでかくれんぼのような感じですかね。
これめっちゃかわいい欲しいやん。
ペルーでは村人が本気で殴り合うケンカ祭りを行なう地域も。
話し合いでは解決しないあらゆるトラブルを殴り合いで解決するお祭りで……なんだそう。
さあ今回の「ウラマヨ!」ですけども…。
(大久保)何か今いろいろ話聞いたらクリスマスは恋人とも過ごしませんしケンタッキーも食べませんと…。
はははっ!商品に決して踊らされてない。
(大久保)踊らされません今年は。
かつみさんクリスマスプレゼントとかくれないんですか?
(さゆり)毎年自分で描いた絵くれるんです。
いらん!「いらん!」言うな。
いらん!言うな。
ではまた来週お会いしましょうさようなら〜!
(拍手)2015/10/27(火) 01:44〜02:44
関西テレビ1
ウラマヨ![再][字]【シャンメリー&クリスマスブーツの製造現場に潜入!/女の子クラブ】

『クリスマスに大活躍な人たちのウラ側』
クリスマスに大忙しな人&イルミネーションにこだわる人が大集合!
さらに、海外の仰天クリスマスを一挙紹介!

詳細情報
番組内容
クリスマスに必ず見る商品を作る人から個人ですごいイルミネーションをする人まで、みんなが大好きなクリスマスの裏で大活躍する人々を一挙公開!

●クリスマスに大活躍な人たちの裏側 
クリスマスはかきいれ時!シャンメリー&クリスマスブーツの製造現場に潜入!
クリスマスだけで5億円!?大忙しのシャンメリー社長のイブの予定とは!?
子どもたちに大人気!海遊館に現れた“サンタダイバー”とは?
番組内容2
●イルミネーションで大活躍な人たち 
投資額150万円!自宅イルミネーションを18年続ける人!
参加軒数90件!住宅地を光あふれる街に変えた人がスタジオに登場!
個人で行うイルミネーションの気になる電気代から見どころまで大公開!

●ここがヘンだよ!日本&海外のクリスマス!
恋人と過ごすのは日本だけ?外国人が日本のクリスマスにモノ申す!
悪い子におしおき!恐怖の“ブラックサンタクロース”の正体とは!?
番組内容3
老若男女が大混戦!ペルーの超過激な厄落としクリスマスとは!?

●関西どうかしてるぜニュース 
豊田アナとブラマヨ吉田が、関西のちょっと変わったニュースに鋭く切り込んでいく!
今回は3つのニュースをお届け!
サンプルを信じないでください!奈良のとんかつ屋で嬉しい詐欺被害!?
座席数40席の広々居酒屋!店の外で見た衝撃の光景とは!?
大阪ミナミで話題沸騰!?衝撃の新感覚バー“女の子クラブ”の正体とは!?
出演者
【MC】
ブラックマヨネーズ(小杉竜一・吉田敬)

【パネラー】
円広志 
大久保佳代子 
・さゆり(かつみ・さゆり) 
笑い飯

【アシスタント】
高橋真理恵(関西テレビアナウンサー)

【キャスター】
豊田康雄(関西テレビアナウンサー)

【VTR】
女と男
ご案内
この番組は2014年12月20日の再放送です。

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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