・「あたりまえ体操」
(多田)どうも〜。
(小堺)すごいですよ。
今日はHIDEBOHさんもCOWCOWも全てアルファベットですから。
(多田)あー確かに。
今日はもう海外でもということでね。
(善し)いやいや…。
(多田)ありがとうございます。
タップダンスはねこれはアメリカから来たもんですが。
(HIDEBOH)そうなんです。
(ステップを踏む音)
(歓声)
(善し)すごい。
すごいでしょ?いやいや。
でも小堺さん一緒に踊らせていただいて。
僕ここまでできませんもん。
だってこうやってやる感じでしょ?タップって。
見ててください。
そんなに動いてないんですよ。
見えないんですよね。
(拍手)これがすごい。
こんなに鳴らないですから。
(多田)確かに。
(HIDEBOH)ミュージカルもご一緒させていただいて。
一緒にやらせていただきました。
私口で言ってました。
カタカタカタ…。
駄目じゃないですか。
(多田)逆にすごいですよ。
それもね。
カタカタって。
さあ今日お二組がどんなふうに海外でブレークしているのか。
(田淵)ちょっとVTRにまとめました。
(田淵)では参りましょう。
「30秒ちょっとでわかる」まずはHIDEBOHさんです。
帰国後…
今では…
海外でも公演を行う…
うわ!
(拍手)ありがとうございます。
もうタップダンスもねHIDEBOHにも教わりましたけど。
時代でいろんなスタイルがありましたけど今もう全部のジャンルだよねダンスも入れば。
そうです。
フリースタイルといってヒップホップとかもタップダンスの中入ってきてますから。
ミックスされてますね。
ブロードウェイスタイルもあればね。
そうですそうです。
シアタータップとかもあれば。
ストリートダンスと。
小堺さんも全部おやりになるんですか?私は全部おやりになりましたけど全部中途半端でございます。
さあ続いては。
(田淵)では続いては「30秒ちょっとでわかる」COWCOW編です。
COWCOW。
大阪でそこそこの活躍をされた後…
伊勢丹の紙袋と同じスーツをトレードマークになかなかの活躍をされます
・「あたりまえあたりまえあたりまえ体操」
その後YouTubeの動画をきっかけに…
今ではインドネシアで一番有名な日本人といわれるほど人気だそうです
(多田・善し)「インドネシア〜!」
(拍手)
(多田)ありがとうございます。
いやいやいや。
どうも。
やっぱりネットワークってもんができて変わったよね。
YouTubeはすごいですね。
ミュージシャンだって自分で発信する時代になったでしょ。
やっぱりお二組とも共通してるのが言葉の壁を越えて動きだったりダンスだったり。
僕ら録音でインドネシア語吹き込んでいくんで。
間違える心配もなくて。
(善し)ないんです。
でもまあ基本は動きだもんね。
(多田・善し)動きです。
タップの音だったり。
(HIDEBOH)そうです。
言葉なくしても皆さんに通じますからね。
変な話聞いていいですか?例えば言葉でも「アクセント君ジャパニーズイングリッシュだね」と言われたりするじゃない。
タップも「ジャパニーズタップだね」っていうことあるの?これはねリズムですね。
ジャパニーズリズム。
何かドーンドンみたいな頭で取っていくと。
裏でウンパンウンパンのリズムだとちょっとまあアメリカ寄りというか。
ジャズ寄りというかそういうのあります。
やっぱ日本は頭で取るんだ。
頭でねわりと取っていきますからそういう違いはありますけどね。
(多田)僕らは日本でも海外でもまったく一緒ですけど。
さあ今日のさいころの目こちらです。
6つでございます。
さあそれではCOWCOWのお二人からいきましょう。
はいお願いします。
何が出る。
何が出るかな。
おっ。
すごいバランス。
(一同)おお〜!当たり目!「当たり目当たり目」お間違いないようお電話ください。
5名さまに抽選でこちらのライオン詰め合わせをお送りしまーす!おめでとうございます。
さあCOWCOW。
どうぞ使ってください!
(多田・善し)やったー!
(HIDEBOH)すごい!いきなり!そして…。
ありがとうございます。
ライオンさんが喜びます。
これ1名さま。
(多田)あっ1名さま。
会場の方。
(多田)はい。
この方でございます。
70番!はい70番!おめでとうございまーす。
使ってくださいお揃いでーす。
さあ当たり目は何でしょう。
「ごきげんヤッホー」
(田淵)「ごきげんヤッホー」です。
さてこれからごきげん山の山頂から大きな声で叫んでいただきます。
はいこれをじゃあ。
こちらがお帽子でございます。
お帽子似合いますから。
これをお二人で。
2人で立てますかね。
2人で?
(田淵)テーマは「海外進出して一言」
(多田)はい分かりました。
日本とインドネシアの反応が全然違う〜!違う〜!
(山びこ)ほうほう…。
お〜すごい。
(善し)なったなったなった。
やっぱ違うんだ。
じゃあお預かりします。
はいお預かりしますよどうぞ。
はいありがとうございました。
お山もありがとうございました。
全然違う?
(多田)はい。
まあ最初から説明しましょ。
僕ら先ほどYouTube最初ですね2年ぐらい前に…。
僕ら吉本なんですけどもその社員さんがインドネシアに日本の笑いも届けたいっていうので僕らの「あたりまえ体操」をインドネシア語バージョンにしてちょっとプレゼンさしてくれへんかと。
ほんでインドネシア語の「あたりまえ体操」をYouTubeでアップしたんですよね。
1週間で100万アクセスありまして。
(一同)へぇ〜。
(多田)そうなんですよ。
すごいね100万は。
そっからインドネシアのイベントとか番組に呼んでいただくようになったんですよ。
でまあ呼んでいただくってなっても最初は不安で。
一番最初の仕事が…AKB48あるじゃないですか。
それのインドネシアのジャカルタのJKT48のイベントのゲスト出演っていうので。
もうお客さんは5,000人の男性ばっかりなんですよ。
そこに僕らがゲストとして出て行くっていうのはもう完全アウェーといいますか。
ちょっとね。
ええ。
ほんですっごいドキドキしながら出て行ったらまさかの大歓声で迎えられて。
日本でもこんな歓声浴びたことないぞというぐらいの。
「うわー!」そうなんだ。
(多田)そうですね。
だからさっきも出て行ったときもうちょっと歓声欲しかったんですけどね。
(観客の笑い声)
(善し)そうですよ。
インドネシアもっとすごいんですよ。
まあね本家だから安心してるってのもあるんですけどね。
そうなんですよ。
(善し)すごい歓声。
こんなんすごいなってなって。
ほんで僕らの「あたりまえ体操」インドネシア語でセナムヤンイヤイヤラっていうんですけども。
セナムナンイヤイヤラ?
(多田)イヤイヤラ。
イヤイヤラ。
「そりゃそうだろ」みたいな意味なんですけども「あたりまえ」を。
ああそっか。
はい。
ほんでその「あたりまえ体操」が始まってね普通やったら日本やったら手拍子ぐらいなんですけども。
5,000人のお客さんがもう…。
・「イヤイヤラーイヤイヤラーセナムヤンイヤイヤラ」って大合唱が起こって。
大浸透してるんだね。
(多田・善し)そうなんですよ。
(多田)何か盛り上がり過ぎて逆にやりにくいみたいな。
そんなにしなくてもみたいな。
(多田)そうなんですよ。
もう反応が全然日本と違うなっていうので。
まあ扱いも全然違うくてですね。
僕らインドネシアに行ったら必ず呼ばれる音楽番組があるんですけど。
僕らインドネシアでは芸人じゃなくてアーティスト扱いなんですよ。
そうなんですよ。
最初に出させてもらったときに「あたりまえ体操」終わってあー盛り上がったなよかったなって思って楽屋に戻ってきたんですよね。
ほんなら僕らの楽屋にすごいモヒカンの革パンはいたいかつい男性がこの机に足乗せてねこういるんですよね。
えっ自分たちの楽屋にでしょ?僕らの楽屋なんです。
モヒカンのいかついのが?革パンが?ちゃんと確かめたんです「COWCOW」っていうのをね。
書いてて。
えっ?ってなって。
あれ?間違えたかなと思ってCOWCOWやってなって。
ほんならコーディネーターの方がその革パンの人見て「わー!」ってなってるんですよ。
どうしたんですか言うたら「あの人はアフマッド・ダニさんですよ」って。
いや誰やねんってなって。
インドネシアではすごいアーティストなの?誰なんですか言うたら「何言ってるんですかインドネシアナンバーワンロックスターですよ」えっ!
(多田)僕らインドネシアナンバーワンロックスターと楽屋が一緒やったんですよ。
そのくらいの扱いってことね。
(善し)扱いなんです。
日本でいうたら矢沢永吉さんと楽屋が一緒みたいな。
(HIDEBOH)いや居づらいそれ。
(善し)あり得ないんです。
そうなんですよ!ほんで日本に帰ってきたらこの前アンガールズと楽屋が一緒やったんですよ。
この扱い。
(多田)いやこの扱い。
アンガールズ…。
それ言えばいいじゃん。
「アンガールズさま…」って。
「まさかこの人は…アンガールズですよ!」みたいな。
確かに面白い人気者ですけども。
(善し)そうですね。
あーでもなかなかできない経験だもんね。
もうちょっとこう日本でもね…。
いやもうなじんだからね日本は。
(多田)なじんだからねまあまあ。
でもなかなか想像してなかったでしょ?そんな海外に行って大歓声…。
まったく想像してなかったですね。
ましてホントに出る前までは怖かったでしょ?怖かったです。
女の子見に来てるのに。
そうなんですよ。
文化も全然違いますもんね?そうですね。
(多田)バラエティー番組とかもね僕らちょっと出させていただいたりするんですよ。
さっきの絵なんかもそうでしょ?そうなんですよ。
だから全然違うんです。
バラエティー番組なのに僕ら出演が最後の方やったんですけど出演時間ね番組が夜の10時までやのにもう58分とかなってるんですよ。
いやこれ番組終わるやんって言って。
2人で初めての海外の番組やのにソワソワしてたら「大丈夫ですよ。
延長があるんで」って言って。
バラエティー番組延長するんですよ。
盛り上がったら。
あっ面白かったら?
(善し)そうなんです。
(多田)だから日本でいうプロ野球みたいな感じですよね。
面白かったら延びていいんだ。
絶対大丈夫ですよと。
延びますからって。
安心してください。
もう大トリだだから。
ホントにね出番としたら。
そうなんです。
ほんで僕ら無事にその生放送に出演することができたんですよ。
そんな違いがね。
やっぱりそういうこう…。
何だろう違うなって思うこととかっていうのは。
ありますよ。
僕ねまあ日本で『座頭市』とかね見ていただいてダンスですから公演というかホールでやるわけですけど。
香港行ったときですかねびっくりしたことがあるんですよ。
まあ公演ですから『座頭市』を見に来て日本から来るのを見てくれるんだろなと思ったらもう飛行場を降りたところから全部『座頭市』のポスターになってて。
(多田・善し)うわー!
(HIDEBOH)そうなんですよ。
ものすごい出迎えでですね。
地下鉄とかも乗ったんですけど「『座頭市』が日本からやって来る」って全部ポスター。
だから盛り上がりの度合いが…。
僕もちょっと日本に悩むとこありますけどね。
それはそれはプリンセスにささげた高貴で優しいロイヤルローズの香りなのでした
(柴咲)
「アロマリッチダイアナ」誕生
(少女たち)NEW!・「アロマリッチ」
実施中
(鈴木)
「HYGIA」で洗えば気になる菌から抗菌バリアで守る
(娘)パーン!
実験でもこのとおり
ママーまた守ってね。
はい。
・「予防発想のお洗たく『HYGIA』」
スプレーも
はーい。
じゃあお願いします。
何が出るかな何が出るかな。
あっ出た。
「あ、やっちゃった」オーマイガー!はい。
(観客・小堺)オーマイガー!「やっちゃった」っていうとやっぱり失敗とかだね。
やっぱ海外だと色々あるんですけどやっちゃったっていうのはね。
日本からアメリカ行ったときの話なんですけど。
アメリカ行ってやっぱり本場のタップダンスを覚えようと。
本場の方と一緒に踊れるのがやっぱり夢だしね。
僕師匠みたいな黒人の人がいたので。
一緒にまあ振り付けてもらって踊るようになれたっていうステージがあったんですよね。
まあたくさん練習しますよ。
初舞台で外人の方と。
タップってコンビで踊ったり…2人で踊ったりが多いですから。
黒人の方と私の方…私の方じゃない。
黒人の方と私2人で踊るんですけどまあ最初ですからやっぱり外国のステップ全然違いますよね。
リズムの取り方とかがね。
それこそさっき言った頭じゃなかったりするから。
そうですもうねどこで…。
リズムが覚えられなかったりしてものすごい緊張してたんで1週間ぐらい特訓というか一人でめちゃくちゃ練習したんですよね。
足パンパンだね。
(HIDEBOH)足パンパンなります。
まあでも「大丈夫だ」「もうあしたのステージは大丈夫だ」って前の晩ね。
当日その方と会って「リラックスしろよ」と。
「大丈夫だ。
いつもやってるとおりにやればいいんだ」とってもいいこと言ってくれるんですよ。
「とにかく楽にやって。
リラックス」「ただ絶対に間違えるなよ」って必ず言うんですよ。
「絶対間違えるなよ」えー何それ!「大丈夫だ。
普段どおりやればいいんだ」「リラックスしろよ。
間違えんなよお前」そう。
「絶対間違えるな」どういうことよ。
アメとムチがすごいですね。
(HIDEBOH)そうアメとムチ。
でもねこれどっかで聞いた言葉で。
僕読んだ本の中でフレッド・アステアっていう有名なタップダンサーいらっしゃるんですけど。
アステアが「リラックスしろ。
でも絶対間違えるな」って言う。
同じ言葉を言ってきて。
で見事私はステージに出て。
もう絶対大丈夫だっていう確信のもとに。
音楽鳴って…生バンドなんですよね。
踊りだした瞬間その人はまったく違う振りをやるんですよ。
えっ!全然違う振りなんですよ。
練習したことのない?いや。
ちょっとうろ覚えなんですよだから少しずれて。
その振り付けした先生がずれて踊るんですよ。
僕完璧なんですよ。
でもどう見ても僕が間違ったように見えるんですよ。
ああそうだよね。
(HIDEBOH)そうなんですよ。
どう見ても僕が間違ったように見えて。
僕が完璧にやり通そうとしたんですけど一応その方に合わせないといけないから見よう見まねでやろうとしてるうちにその人はもう前を向いて幸せそうにやってるんですよ。
違う振りを。
違うのに。
僕は合ってるんですけどあたふたしてるんですよ。
だからこれは明らかに僕の方が間違えで。
袖に帰って終わって。
まあ師匠だから「ごめんね」は言わない。
まあ「悪い悪い」ぐらい言うのかと思ったら「いやぁ今日のステージはよかったな」「また頑張れよ。
でも絶対間違えるなよ」って言ったんですよね。
(多田)ハハハ…。
(HIDEBOH)だから何かねちょっとねお気楽なんですよね。
お気楽なんですよ。
あんまりその…。
でもそれずれてても気持ちいいやつなんですか?あのね僕はあんまり気持ち良くなかったです。
明らかな間違いだったので。
正直言いたかったのは「覚えてこいよ」って言いたかったですね。
そうですね確かに。
悪くないっすもんね。
でもタップも習って難しくなると素人で聞いてるとずれてる聞こえ方をわざとしたりするじゃない。
しますね。
難しくなってくると。
難しくなってくるとそう…。
なのにあの最後の小節でパッて合ってたりとかあるじゃない。
それで気持ちいいみたいな。
ずれてたのをあえて使うみたいなね。
それとは違う?完璧ずれてたのね?えっとねもうまったく違う振りでした。
(北大路)歯槽膿漏は怖い。
自分で良くなりたい人に。
「デントヘルス」腫れ出血に直接届く。
医薬品の効き目。
・「デントヘルス」予防には毎日のハミガキで。
「デントヘルス」
(後輩)頭痛ですか?
(松下)うん。
彼女はカラダのことまで考えて選びたかった
でも速く治すから。
(由紀)とにかく速いヤツにして。
決めた。
プレミアム処方の「バファリンプレミアム」
効いた。
(役所)「Magica」使用者の9割が「ゴシゴシこすらなくてよくなった」と答えました。
サラサラ落とすと食器洗いはもっとカンタンになる。
・「Magica」カンタンに変わる。
「LION」ねえいいですね。
さあそれぞれの皆さんの聞きましょう。
まずCOWCOWさん。
小さな野望から聞いてみます。
いやなかなか飛行機の中で…。
僕ら言葉がねまだしゃべれないんですよ。
インドネシア語も英語ももちろんしゃべれないんで。
だからなかなかコミュニケーション取れないんですよ。
あっ国際便に乗って日本の便じゃないとね。
そうなんですよ。
だから飲み物とか何にしますっていうのもホントは何か飲みたいんですよ。
でも言えないの?言えないんですよ。
ほんでコーラとか言ってねコーヒーが来たりしてね。
そうなん…分かる。
発音とかでね。
(多田)相方と近い席が多いんで強がってしまうというか。
あの飛行機寒かったんでね僕熱いお茶飲みたくてちょっとまあはちおん良くこう…。
今「はちおん」って言いました?もうそこが発音悪いよ。
そこができてなかったですけど。
寒くて?冷房が効き過ぎて…。
熱いお茶欲しくてホッティーって言ったんですよ。
ほんなら真逆の冷たい水が来たんですよ。
でも相方に間違えたと思われたくないから強がりでオーサンキューみたいな感じで言ってしまうっていうか。
(善し)ホットティーって言ったのに。
で寒いのに水飲んでるからその後すぐ風邪ひいたんです。
すぐ風邪ひいた。
そうなんですよね。
全然通じないですね。
緊張すると駄目なんだろうね。
はいそうですね。
頑張りましょう。
ホッティー。
(多田)ホッティー。
おっきいのいきます。
おー出た…。
そうですね。
20年のね。
僕らインドネシアで活動させてもらってて。
ことしタイマレーシアのアジアツアーもやらせていただいて。
韓国も行って韓国語バージョン。
まあタイ語バージョンマレーシアバージョンやらせていただいてるんですよ今。
ゆくゆくやっぱりアメリカヨーロッパに進出して各国の言葉で「あたりまえ体操」やって世界共通の体操にして2020年の東京オリンピックの開会式で「あたりまえ体操」をやりたいなという。
すごいね!それすごい野望だ。
(拍手)
(善し)こんな反応がくるとは。
(多田)うれしい。
(善し)こんな反応が。
世界中の人がみんな…。
そうなんですよ。
でも皆さんの顔ちょっと…。
いや絶対無理やんって顔してます。
笑ってますよ。
絶対無理やなみたいな。
分かんないよ?まだ5年あります。
いうたらロンドンオリンピックでいうポール・マッカートニーさんのとこですね。
あそこのポジションをちょっと。
(善し)そうですね代表として。
COWCOWだしね言いやすいですから。
(多田)そうなんです。
アルファベットなんで。
これでも夢じゃない…分かんないよ?近づいていってるんですかね。
やってくださいよ。
ただこれ言うて拍手きたの初めてです。
頑張ってほしいでしょだってね。
(多田・善し)ありがとうございます。
うれしいですね。
いやでもまだバカにしてる人何人かいる。
でももし実現したらすごい顔してそうだな。
「さあCOWCOWです」もうこんなんなって。
ガチガチ。
だって世界同時放映ですよたぶんそしたら。
いやでも頑張ってください。
HIDEBOHさん小さな野望から。
(HIDEBOH)はーい。
(HIDEBOH)あのねある程度ね英語がちょっと分かってきたとしてもですねどんな状況があっても外人の方はものすごい腰に手を当てて堂々としてるんですよどんなときも。
僕は分かって…。
こちらの方が正しいことを言うときでもどうしてもこう笑ってねかなり腰が低くなってしまう。
この日本人の体質というかこれをね…。
ありませんか?何か…。
あっあるね。
何か取りあえず笑ってしまう。
向こうの方が間違ってるんですけど何か向こうの方が逆ギレっていうか怒ってるんですよね。
主張する国だからね。
そう。
「私は」で始まる国ですからね。
ただ何で僕の方が今へりくだってるのかちょっと分からないっていう。
もうちょっとここはバシッといきたいと。
もうヘコヘコしちゃうんですよねどうしても態度がね。
するとやはりこれから来る日本人もみんなそうだと思われちゃうから日本人の代表としてもここら辺で変えないとと。
そうです。
ゆとり世代の人とかまた違うのかもしれないです。
こうなれてるのかもしれないですけど。
僕とか下がるところから入るので。
腰低くなり過ぎるんですよね。
これちょっと直したいなと思ってます。
そうね確かに。
欧米…って言っちゃいけないのかもしれないけど…。
腰が低いってことはもう弱いって思うもんねあっちの人は。
そう見なしますからね。
「素晴らしいなこの人は。
そんなすごい人なのに腰が低いね」とは思ってくれないよね。
そこ違うんですよ。
違うんですよ。
全然違う。
「こいつ弱いじゃん」そう。
おかしいでしょ?だから「ノー!ノー!」って言わないとね。
もう顔もつけて「ノー!ノー!」「ノーノー…」っつってるとなめられちゃうから。
そう。
こういうの駄目なんですよ。
はっきり言わないとね。
これ直したいですね。
だってあっちの人はオーディションでできなくてもできるって言うもんね。
(HIDEBOH)言いますよ。
何でもできるって言うんですよ。
ほいで受かってから練習するんだって。
(多田)汚。
(HIDEBOH)ホントそうですよ。
でもこの…いいですね。
書いてる字がすごく細い。
(多田)すごいヘコヘコしてる。
字がヘコヘコしてます。
さあ野望です。
大きな野望。
タップダンスの映画。
(HIDEBOH)タップダンス。
やっぱりねこれは『座頭市』っていうのも北野武さんに作っていただきましたけど。
げたのね。
あれも昔からあるけどあんなすごいのはなかったから。
そうなんですよ。
歌舞伎にも高坏っていってげたでやるねタップダンスみたいなのがあったんですけど。
あそこまでのヒップホップとの融合みたいなのはなかったから。
そうなんですよ。
やっぱり海外にはフレッド・アステアジーン・ケリー。
『雨に唄えば』とか色々ありますから。
日本から歴史的に残るタップダンスの映画を世界に。
言葉なくしていけますからね。
そうだよね。
そうなんですよ。
いきたいなと。
たぶんあるはずだよね日本的なものがね。
さっき言った頭で取る…。
すごい珍しく聞こえるかもしれないし。
だから『座頭市』もお祭りというか盆踊りをタップダンスに替えたわけですけど。
あれもね人数で軍隊のように頭打ちのリズム…。
和太鼓のリズムを拠点として作ったんですよね。
その映画のときにはぜひ小堺さんもご一緒していただきたい。
したら私は和太鼓の後ろで笑ってますから。
「あたりまえ体操」とタップも一緒にできないですか?あっ!お願いしますよ。
タップバージョン。
・「右足を出してタカラッタ」みたいなできないですか?いけるんちゃいます?今。
できるよできるよ。
ちょっと細かくなって難しく…。
でもできそうですよね。
・「右足を出してタカラッタ」・「左足タカラッタ」・「歩け…タカラッタ」みたいな。
えっ全然当たり前じゃない。
「指の立て方細かくまねしてくださいと五郎丸さんからの要望です」「むずがゆ〜いの」「かゆ〜いの痛がゆ〜いの」お待ちしてます!
(森田)今夜肉会。
(高野)酒池肉林!?
(裕子)木原さんってどんな人が好みなんですか?2015/10/27(火) 12:55〜13:25
関西テレビ1
ライオンのごきげんよう[字][多]
海外で大ブレイクしている日本人が大集合!インドネシアで大人気COWCOWと世界を舞台に活躍するHIDEBOHが驚きの海外体験を語る!
詳細情報
番組内容
毎回多彩な豪華ゲストを迎え、ゲストが順番に大きなサイコロを振り、出た目に書かれたテーマについて話すトークバラエティ。
出演者
【司会】
小堺一機
【ゲスト】
HIDEBOH
COWCOW
スタッフ
【チーフプロデューサー】
渡辺俊介
【プロデューサー】
渡辺琢
笠井雅旭
【キャスティングプロデューサー】
高橋味楓
【演出】
三宅恵介
【ディレクター】
豊島浩行(月曜日)
笠井雅旭(火曜日)
庄司裕暁(水曜日)
窪田豊(木曜日)
豊島浩行/笠井雅旭(金曜日)
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
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