堺でございます 木村多江(前編)
2015年10月31日(土) 23時00分~23時30分 の放送内容
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不幸な役をやらせたら日本一という木村多江。短縮して「不幸な女優」と言われる事もあるとか!撮影で涙を出すための秘技を伝授。
番組内容
堺正章が「僕が登場した時の倍の…」とすねるほど会場が熱い拍手に包まれ、女優・木村多江が登場する。クラッシックバレエで培った所作で、ワンピースのすそをひらりと翻して歩く姿に観客もうっとり。堺が「ガラスのようにデリケート」と評するほどだが、ポン!と膝を叩き「そんなことないよ」と膝をピン!と伸ばしておどけてみせたから、堺も思わずズルッと。お茶目で明るい素顔がのぞき、明るく楽しくトークが始まる。「役ではなく“不幸な女優"と書かれて…」と苦笑しながらも、重要な涙を流すシーンを演じる時の苦労を語る木村。最近は、シチュエーションで笑わせつつもシリアスな?一人芝居"を成功させたばかりというが、大変な苦労をしたそうだ。もともと舞台でミュージカルをやりたかったという木村だが、映像の世界に入るまでの下積み時代に話が及ぶと、意外すぎる一面が浮かび上がる。「主役をやる」という発想がなく、前面に立つ役を演じるのは怖かったとも。堺が「最高の二番手になりたい」と言っていた亡き父の話をすると、木村も痛く共感するのだった。さて、舞台で歌ったという「ムーンリバー」を堺が木村にリクエストするくだりは必見!堺が歌声を絶賛すると、又も膝を叩いておどけて見せるが、その歌も雰囲気も素晴らしい!最後に木村がリクエストした曲は「エーデルワイス」。長谷川きよしがギターを片手に熱唱する。
出演者
<出演> 堺 正章 長谷川きよし (ギタリスト) <ゲスト> 木村多江
その他
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- ジャンル
- バラエティ - 音楽バラエティ