日本の国歌『君が代』は実はラブソングだった?

 


愛しいあなたよ
あなたを愛する気持ちは
例えるなら小さい石が集まり
やがて大きな岩の塊となる
さらにそれに苔が覆い尽くすように

何千年も 何万年も
変わらないでしょう

 

なんと“深い愛”を感じさせる現代語訳なのでしょうか。

こちらが、もともとの歌詞になります。
 

君が代は
千代に八千代に
さざれ石の
いわおとなりて
こけのむすまで

 

『君が代』の歌詞は、10世紀に編纂された『古今和歌集』の短歌の一つ。明治時代になって、イギリス人から「日本には国歌がないのか?」と指摘され、そこから日本人にとって馴染みのある短歌を歌詞に採用し、以来国歌として歌われてきました。

こちらの恋愛編は、さまざまな解釈のうちの1つではありますが、Twitterでは「感動する」「泣ける」といった声があがっています。

 



 

 

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参照:Wikipedia/君が代
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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