日本の国歌『君が代』は実はラブソングだった?
君が代、現代語訳 pic.twitter.com/FpygKu7LTL
— Copy writing (@Copy__writing) 2015, 10月 4
愛しいあなたよ
あなたを愛する気持ちは
例えるなら小さい石が集まり
やがて大きな岩の塊となる
さらにそれに苔が覆い尽くすように何千年も 何万年も
変わらないでしょう
なんと“深い愛”を感じさせる現代語訳なのでしょうか。
こちらが、もともとの歌詞になります。
君が代は
千代に八千代に
さざれ石の
いわおとなりて
こけのむすまで
『君が代』の歌詞は、10世紀に編纂された『古今和歌集』の短歌の一つ。明治時代になって、イギリス人から「日本には国歌がないのか?」と指摘され、そこから日本人にとって馴染みのある短歌を歌詞に採用し、以来国歌として歌われてきました。
こちらの恋愛編は、さまざまな解釈のうちの1つではありますが、Twitterでは「感動する」「泣ける」といった声があがっています。
君が代の現代語訳に感動してしまった
— てぃもしー (@sorapyuta) 2015, 2月 21
君が代の現代語訳で泣いた
— なすび。 (@hoshinasubi_y) 2015, 2月 22
君が代って歌詞の意味わからなくて、適当に歌ってたけど、これがほんとに現代語訳ならすごくいい国歌やんか今までごめんなさい大事にします君が代 pic.twitter.com/7Ag9IjrIwC
— はるか((20))yamagata (@aaahrkaa) 2015, 2月 23
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参照:Wikipedia/君が代
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
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この記事に関するまとめ
君が代を、自分のCDにレコーディング希望でしたが、ディレクターに反対されてお蔵入り。
ガッカリしました…
↑あなたいったい…
不確かで造られた訳文をあたかも真実のように
結びにクエスチョンマークを付けるだけで誰の目にも止まる場所に掲載する。
それは意図的なミスリード。おそろしいです。
良いやん、自分の国の国歌を誇れる…素晴らしい事やないか