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池田先生が出席されない最初の本幹『新時代第41回本部幹部会』において
先生からのご伝言が原田会長より紹介されました。(2010.6.3 掲載)
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「昨夜、本日の本部幹部会について、池田先生からご指導がありました。
『明日の本部幹部会については、弟子の君たちが、団結して、しっかりやりなさい。
皆が、創価学会のすべての責任を担って戦う時が来ているのである。
学会の将来にとって今が一番大事な時である』」
「『ゆえに、私を頼るのではなく、君たちが全責任をもって、やる時代である。
私は、これからも君たちを見守っているから、安心して、
総力を挙げて広宣流布を推進しなさい』とのことでした」
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当日のメッセージとは別のご指導でしたね。
以降は弟子達が、自立(自律)し、自ら考え、判断し、行動しなければなりません。
それが弟子による、責任ある広宣流布の推進であると理解いたします。
師匠は、弟子の戦いを全て見守ってくださっている。
従って『教義条項改正』に関するコメントが、池田先生から『発信』される事は無いでしょう。
敢えて何も『発信』しない先生のお心を、我が心として闘いを起こします。
師匠に依存する弟子であるなら、もはや「師弟不二」ではない。
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