ドイツのメルケル首相、中国に南シナ海問題の国際裁判所での解決を提案=米国ネット「自国のゴタゴタをまず解決した方がいい」「国際裁判所だって?」

配信日時:2015年10月30日(金) 17時32分
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29日、中国を訪問中のドイツのメルケル首相が南シナ海問題について中国に国際裁判所で解決するよう促した。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。
2015年10月29日、ロイター通信によると、中国を訪問中のドイツのメルケル首相は同日、南シナ海問題について中国に国際裁判所で解決するよう促した。

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メルケル首相は29日、南シナ海問題をめぐり、中国が造成した人工島から12カイリ以内に米海軍が艦船を航行させるなど、緊迫した状況となっていることに懸念を示した。交易ルートが自由に航行できる状態を維持することが重要だと述べ、中国に国際裁判所で問題を解決するよう促した。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「中国は米国と同じように国際裁判所を無視するだろうか?」

「国際裁判所は常に最善の選択肢だ。だからフィリピンも提訴したんだ」

「メルケル首相の言っていることは全く正しい」

「国際裁判所だって?国連はイスラエルとパレスチナの問題のために何ができているんだ?イラクの大量破壊兵器は?シリア、リビア、アフガニスタン、イエメン、ウクライナ、クリミアなどの問題はどうなっている?」

「メルケル首相よ、自国のゴタゴタをまず解決した方がいい。海の問題はドイツには関係ない」

「メルケル首相は他国に対して助言をするのをやめるべきだ。彼女が口を開いたことでヨーロッパを混乱に陥れたではないか」(翻訳・編集/蘆田)
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