圧倒的なスケールと迫力…超豪華キャストの熱演…
日本のアクション映画、ここに極まる!!
「3週連続るろうに剣心祭り」の第2夜は、豪華キャストが日本映画史上最高のスケールのアクションをみせるシリーズ第2作「京都大火編」。本編ノーカットで地上波初放送だ! 原作ファンの中で最も人気が高い「京都編」に登場するのは、剣心にとって最狂の敵・志々雄真実。新政府に裏切られた恨みからダークサイドに堕ちた志々雄に扮するのは藤原竜也。顔のほとんどを包帯に包まれた状態でありながら、志々雄の中に渦巻くどす黒い感情を表現し、クールなアクションを魅せるその演技力に圧倒されること間違いなし! 剣心を演じる佐藤健の殺陣も、さらにパワーアップ!!薫役の武井咲や斎藤一役の江口洋介ら前作からの俳優陣に加え、伊勢谷友介、神木隆之介といった実力派のキャスト陣が繰り広げる画期的なアクションシーンはまさに日本映画に永遠に刻まれるであろうスケールと迫力だ。日本のアクション映画、ここに極まる!!
データ放送と特設サイトで展開する楽しいゲーム「抜刀バトル」もチェックしながら、是非超大作をお楽しみあれ。
武田観柳との戦いを終えた剣心(佐藤健)は、薫(武井咲)の道場で左之助(青木崇高)や恵(蒼井優)たちと平和に暮らしていた。ある日、内務卿の大久保利通(宮沢和史)に呼び出された剣心は、新政府に恨みを抱く人斬り・志々雄真実(藤原竜也)が暗躍していることを知る。斎藤一(江口洋介)をも苦戦させる強敵・志々雄を倒せるのは剣心しかいないと、京都での志々雄討伐を懇願する大久保。剣心は悩むが、大久保が志々雄の部下・瀬田宗次郎(神木隆之介)に暗殺されたことを知り、京都行きを決意。薫に感謝と別れを告げ、剣心は旅立っていった。
道中出会った操(土屋太鳳)という少女と共に、志々雄が支配する村に立ち寄った剣心。そこには志々雄が剣心のために用意した“罠”が待ち受けていた。襲いかかってきた屈強な男たちを一瞬で倒した剣心は、遂に志々雄と対面。しかし剣心が“人斬り”ではなくなったことに気付いた志々雄は、宗次郎に剣心の相手を命じ、その場を去っていく。そして剣心が宗次郎と刀を交えた瞬間、剣心の逆刃刀が真っ二つに折れてしまう…!
京都に戻った志々雄は、クーデターを実行に移すために行動開始。一方、剣心を探して東京に現れた謎の男・蒼紫(伊勢谷友介)に重傷を負わされた左之助と、薫、弥彦も京都へ向かうことに。剣心は逆刃刀をくれた赤空(中村達也)を訪ねるが、そこにも志々雄の魔の手が迫っていた。絶望的なピンチに陥った剣心。果たして、“不殺(ころさず)の誓い”を破らずに、大切な人たちを守ることができるのか―!?
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