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昭和40年代の上野駅で働く国鉄のお巡りさん描く新連載、モーニングで

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「グランドステーション ~上野駅鉄道公安室日常~」の扉ページ。(c)池田邦彦/講談社

「グランドステーション ~上野駅鉄道公安室日常~」の扉ページ。(c)池田邦彦/講談社

「カレチ」「甲組の徹」の池田邦彦による新連載「グランドステーション ~上野駅鉄道公安室日常~」が、本日10月29日発売のモーニング、Dモーニング48号(講談社)にてスタートした。

「グランドステーション ~上野駅鉄道公安室日常~」の舞台は、昭和40年代の上野駅。“国鉄のお巡りさん”こと鉄道公安職員を主人公に据え、北の玄関口と呼ばれた日本有数のターミナル駅・上野で繰り広げられるドラマを描く。同作は月イチ連載で、第2話は12月3日発売の2016年1号に掲載される。

なお池田が蒸気機関車をテーマにした鉄道マンガ「甲組の徹」の1~6話を収録した単行本「甲組の徹 庫内手・機関助士編」が、11月20日に発売される。

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