ゲンナイ製薬調べ 「夫婦一緒の寝室」新婚夫婦の実施率7割、結婚4年目で5割半に 「行ってらっしゃいのキス」では?

@Press / 2015年10月6日 14時30分

一緒の寝室と習慣的なキスの実施率
妊活サプリメントを展開するゲンナイ製薬株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役:上山 永生)は、2015年8月31日~9月9日の10日間で、20歳~39歳の配偶者がいる男女に対し、「結婚後の生活と“恋心”についての意識調査」をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効回答サンプルを集計しました。(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)


■恋心を忘れていないのは夫婦どっち?8割強の夫が「妻にときめくことがある」、一方、妻は7割弱
■夫・妻の好きなところランキング 1位は「自然体でいられる」2位は「一緒にいて楽しい」3位は「家庭的」
■夫・妻の嫌いなところランキング 1位は「生活がズボラ」2位は「怒りっぽい」3位は「小言が多い」
■夫婦間の“ときめき”を維持するためには「経済観念」「家事分担」「気遣い」が大事!

20歳~39歳の配偶者がいる男女(全回答者)1,000名に対し、最近1年の間に、パートナーに対してときめきを感じる(恋心を感じる・惚れなおす)ことがあったか聞いたところ、「頻繁にあった」が16.4%、「たまにあった」が59.1%で、ときめきを感じることが『あった』のは4人に3人程度(75.5%)の割合となりました。
男女別にときめきを感じることが『あった』割合をみると、男性は82.8%と、女性(68.2%)に比べて高くなりました。結婚後も恋心を忘れていない方は、女性よりも男性に多いようです。

次に、パートナーの好きなところについて聞いたところ、「自然体でいられる・弱いところを見せられる」が43.5%で最も高く、2位は「面白い・お茶目・一緒にいて楽しい」(35.9%)、3位は「家庭的・家庭を大切にしている」(34.8%)、4位は「人間として尊敬できる・しっかり者」(30.7%)、5位は「支えてくれる・尽くしてくれる」(29.0%)となりました。自然体で接することができたり家庭を大切にしてくれたりと、“一緒にいて安らげるところ”が相手の好きなところだとする回答が上位となっています。
男女別にみると、女性は「自然体でいられる・弱いところを見せられる」(52.6%)や「面白い・お茶目・一緒にいて楽しい」(42.4%)、「家庭的・家庭を大切にしている」(38.8%)、「怒らない・温和な性格」(34.8%)などの項目で男性よりも高くなりました。

反対に、パートナーの残念なところ(嫌いなところ)についても聞いたところ、「生活がズボラ(片付けをしないなど)」が35.7%で最も高く、2位は「怒りっぽい・感情的」(23.3%)、3位は「小言が多い・一言多い」(21.0%)、4位は「経済観念がない」(20.3%)、5位は「家事ができない・非協力的」(18.0%)となりました。
男女別にみると、女性は「生活がズボラ」(42.4%)や「経済観念がない」(27.6%)、「家事ができない・非協力的」(25.8%)、「会話が適当(空返事など)」(27.2%)、「気遣い下手(気が利かない)」(23.6%)、「理屈っぽい・偏屈」(23.8%)などを残念に感じている割合が男性よりも高くなっています。だらしなかったり、思いやりを欠いたりする夫の言動に失望している女性が多いようで、こういった日常生活のささいな点でパートナーからの評価を下げてしまっている男性が多いことが窺えました。

また、この1年で結婚相手にときめきが全くなかった方の回答に注目すると、「経済観念がない」(35.1%)や「家事ができない・非協力的」(34.7%)、「気遣い下手(気が利かない)」(32.2%)といった項目が全体よりも15ポイント前後高くなったことが特徴的でした。しっかりした経済観念や家事の分担、気遣いを失くさないことなどは、夫婦の間の“恋心”を失わないために大切なポイントなのではないでしょうか。

@Press

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