洗濯機、掃除機、冷蔵庫なしで家族4人で電気代500円で暮らしてるアズマカナコさんの著書を読みましたー!徹底しててすごいですよ!笑
著者のアズマカナコさん
家族4人で電気代500円。
水道代とガス代を合わせても5000円らしいです。
洗濯はたらいで済まして、掃除はホウキ、冷蔵庫はなし。
そんなアズマカナコさんのライフハック本です。
冷蔵庫なしでも大丈夫な保存食
うちに冷蔵庫はありません。余った食材は保存食にしておきます。つくる手間はありますが、一度つくってしまえばしばらくそれを食べられるので、実はとても楽なんです。
常温で出来る保存食に一番興味がありました!
調味料で漬けたり、佃煮にしたり、干したり、色々な方法があることを学べました。
特に食材を干すことに興味が湧きました!
エコ意識がすごい
ウコッケイ(ニワトリ)やウズラを飼って産んだ卵を食べてる項目は驚きました。
家庭菜園をして、クズ野菜を飼ってるトリの餌にして、トリのフンは肥料にするんだとか。隙が無いです。
アズマさんの家のゴミは一日こぶし一つ分で一般家庭より少ないです。
スーパーで買うとプラスチックのトレイなどのゴミでいっぱいになりますが、個人商店だと包装が少ないからそっちで買ってるらしいです。
節約というかエコの意識が非常に高いことが分かりました。
「究極の掃除・片付け方法は最初からゴミを出さないこと」というのは名言です。
ミニマリスト的な考え
モノがありすぎると大切なものを見失いがちです。
モノがないことも実は楽しく豊かなんです。
「ないこと」の価値を考えてみましょう。
買い物をするときは、それを捨てるときのことを考えましょう。
現代は買うよりも捨てるほうが手間のかかる時代。
なるべく捨てないためにも最初から買わないことです
2013年の本ですが非常にミニマリスト的な考えだと思いました。
今だったら共感する人は当時よりも多いと思います。
お金のことで共感したこと
お金を使うときにいつも考えているのは「お金の行き先を考える」ということです。
どこにお金が行くのか。たとえば、輸入された安価な農作物の場合、生産者の手元はごくわずかで、運ぶときの燃料などに別のところにお金を払うことになるでしょう。
一方で、近所の直売店で買えば、地元の農家の人にお金が行く。
同じお金を使うなら誰が儲かるかというのも考えていきたいですね。
節約してると安易に安さに飛びつきがちですが、私もその辺の意識を高めていきたいなーと思いました。
最後に
携帯電話を持たないとかは、とてもマネが出来ませんが(笑)とても刺激的で勉強になりました。amazonのレビューで「自己陶酔本」だとマイナスコメントが書いてありましたが、私は至って普通だと感じました。