2015年10月29日14時30分
横浜市は29日、旭化成建材が杭工事を実施した市内の公共施設で、15本の杭の先端に注ぐセメント量について、データの流用が確認されたと発表した。現時点ではひび割れや傾きなどの不具合は確認されていないという。
横浜市は施設名を明かさず、まず施設の関係者に説明した後、「週内には公表したい」としている。市は、都筑区のマンションが傾いた問題を受けて、独自に公共施設の調査を続けてきた。
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朝日新聞社会部
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