| 最近の日経平均の動き ―― 《カナル24》は語る (当日分) |
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目次へ.. 注目株のグラフ.. 中勢モデル波動.. 製品紹介 《カナル24》の条件表No.20「平均線と順位相関」を使って日経平均の動きをウォッチします。向こう10日くらいの動きをターゲットにしています。 (2015.10.28) TOPIX 1547P(+4) 日経平均 18903円(+125) 17.1億株 (2兆1644億円) 昨日の海外株は
日経平均は昨日の下落の反動で+49円高で始まり、+148円高まであって+125円で終わる。今日も続落かと思っていましたが、意外に株価は強かった。 昨日、ユーザーではない方からメールが来て、ボリンジャーを使ってこれこれの条件表はできないか、ということでした。無論条件表は設定できますが、東研ソフトを知ったのは、スーパー勝率短期投資(東研ソフトで銘柄抽出) というHPを見たからだと添え書きがありました。 今日は少し時間があったのでそのHPを見てみました。成績はたいしたものでした。この方は《カナル24》と《Qエンジン24》を使って、短期売買のシステムを作り上げ、立会い日数の約80%で売買し、その勝率は90%はあるようです。これはスバラシイ。(「東研」ソフトが「東建」ソフトとなっているのは修正してください) HPにはトレードした成績とか、今日建て玉した銘柄とかが乗っていますが、《カナル24》のユーザーの役に立つのは、HPの「ルール」「ツール」「システムトレード」「検証」の項目です。「月間成績」を見ると、例えば2015年3月は41件仕掛けて、34勝7敗(勝率82.9%)、出現率(立会い日数に対する仕掛けた日数の割合)は81.8%とあります。 2015年2月は、31件仕掛けて、28勝3敗(勝率90.3%)、出現率は65%とあります。 なかなかどうして、タイシタものです。売買ルールは、
使っている条件表は(詳しく見てはいませんが)、@《カナル24》のサンプルの条件表をカスタマイズ(最適化)したもの、A市販の投資本を条件表に設定したもの(「勝率80%の逆張りシステムトレー」(斉藤正章)、「売られすぎ銘柄で勝率95%](川崎さちえ))のようです。 なんにしても、利益率が最大で3%としたときの勝率90%(当人は勝率97%が目標だと書かれていた)があれば、投資するたびに利益がでるわけです。そして出現率が80%あれば、ほとんど毎日トレードがでるわけです。HPによると、プロフィールは「趣味:アウトドア、スクーバダイビング、海の釣り、旅行、山登り、囲碁、読書、小動物を飼う、写真」のようで、どうやらリタイアされた世代のようです。ヨットでクルージングをされたり、海外旅行に出かけられるとか。(その間はトレードは休みです) 出現率が80%あれば、いつトレードを再開してもこれまでどおりの結果が出ます。まさに理想的なトレードのしかたです。 このシステムが成功してる原因は3つあります。
たかが3%の利益かと馬鹿にしてはいけません。毎年資金を3倍にする可能性があるのです。今日ほど《カナル24》と《Qエンジン24》を作ってよかった!と思ったことはありませんでした。考えるユーザーはスバラしい。私がここまで生きてきて、ポログラムを作ってきたカイがあったというものです。 |
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