他のユーザーがゲストとして Chrome を利用できるようにする
この機能はパソコン(Windows、Mac、Linux)と Chromebook でのみご利用いただけます。
自分のパソコンで友だちや家族がインターネットを閲覧するときには、ゲストモードを使用してもらうと、アカウント情報を知られることがなく安心です。
ゲストモードの仕組み
自分のパソコンで友だちや家族がゲストとしてインターネットを閲覧した場合、閲覧履歴や Cookie は保存されません。また、ゲストユーザーが Chrome に関する情報や設定を表示したり変更したりすることもできません。
ゲストモードを使用する
ゲストモードを有効または無効にする- ブラウザの右上で、Chrome メニュー
をクリックします。
- [設定] をクリックして [ユーザー] に移動します。
- [ゲストのブラウジングを許可する] チェックボックスをオンにします。
ゲストモードを無効にするには、[ゲストのブラウジングを許可する] チェックボックスをオフにします。
- ブラウザ ウィンドウの右上にある現在のユーザーのボタンをクリックします。ボタンには、ユーザー名、メールアドレス、または「
」のようなアイコンが表示されます。
- [ユーザーを切り替え] をクリックします。
- ダイアログの左下にある [ゲストとしてブラウジング] をクリックします。
ゲストモードを終了するには、ゲストブラウザ ウィンドウの右上で、[ゲスト] > [ゲスト セッションを終了] の順にクリックします。
パソコンを他のユーザーと共有し、そのユーザーがアクセスするサイトを制御する場合は、監視対象ユーザーのアカウントを作成します。たとえば、子供がオンラインで閲覧するウェブページを監視したい場合などは、この機能を活用できます。
ゲストモードは通常、監視対象ユーザーを含むすべてのユーザーに利用可能であり、ゲストモードを使用すると監視を受けずにブラウジング セッションにアクセスできるようになります。そのため、監視対象ユーザーのインターネット上での行動を管理する場合は、ゲストモードを無効にする必要があります。
ゲストモードとシークレット モードの違い
ゲストモードもシークレット モードも一時的に使用するブラウジング モードですが、基本的に以下の点で異なります。
- ゲストモード: ゲストモードでログインしたユーザーの閲覧履歴や Cookie がパソコンに残ることはありません。また、パソコン所有者の Chrome プロフィールを見たり、変更したりすることはできません。
- シークレット モード: 閲覧履歴や Cookie がパソコンに残ることはありませんが、既存の閲覧履歴、ブックマーク、パスワード、自動入力データなどの Chrome 設定は見ることができます。
重要: シークレット モードでもゲストモードでもウェブサイトへのアクセス記録は残ります。アクセスしたウェブサイト、職場の雇用主、インターネット サービス プロバイダからはブラウザの閲覧履歴を見ることができます。
シークレット モードとゲストモードで保存される情報について詳しくは、Chrome プライバシー ポリシーをご覧ください。
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