北林慎也
2015年10月29日08時25分
ホンダは28日、東京都内であった東京モーターショーの内覧会で、2016年に生産開始予定の新型スポーツカー「NSX」の市販モデルを日本初公開した。
バブル景気のまっただ中だった1990年に発売された初代NSXは、ボディー全てがアルミ製という豪華さも特徴の一つ。中古車市場では現在でも根強い人気がある。
新型は、先代を踏襲してV型6気筒エンジンを車両中央に載せるミッドシップレイアウト。さらに独立した計3個のモーターで四輪を駆動させるハイブリッドシステムを採用し、高い加速性能とエコ性能を両立させたのが売りだ。
八郷隆弘社長は「自分でも運転したが、まるで自らの手足のように操れる楽しさがあった」とPR。来春に北米で生産を始め、北米や日本などで順次投入する予定だ。(北林慎也)
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