寺本大蔵
2015年10月28日17時35分
名古屋城や熱田神宮、オカザえもん、ひつまぶし……。愛知県の依頼で外国人観光客を呼び込もうと、同県在住の外国人ら8人でつくる「愛知いいとこ発見忍者隊」が結成された。愛知県の魅力をSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を通し、世界に発信している。
8人は、県観光協会などが声をかけたアメリカ人4人、フランス人1人、イギリス人1人、中国人1人、日本人1人。20、30代が中心で、報酬はほぼボランティアだ。
「He is the informal mascot, Okazaemon.(岡崎市のご当地キャラ、オカザえもんです)」。10月22日、英語版ツイッターにオカザえもんのマグカップが写真付き記事で紹介された。英語、中国語、日本語の3カ国語で、フェイスブックやツイッターなどの新設アカウント「Travel tips Aichi」を使い、1日2回ほど配信する。
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朝日新聞社会部
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