こんにちは、意識低い系サラリーマンのKENです。
今回は、「ネタが無い」ということをネタにしてみます。
あるか無いかと聞かれたら「ある」
いきなり記事タイトルと冒頭部分を否定するようで言いづらいですが、ブログ用ネタメモにはいくつかまだストックが残っています。なので、厳密には「ネタが無い」わけではないです。
ブロガー心と秋の空
でも、なんていうのか、いくらネタのストックがあっても、そのネタを書きたい気分にならないときってないですか?
例えば、いま僕は仕事関係のネタ書く気になれないんですよ。家帰ってまで仕事のこと考えたくないというか、書き始めたらもうそれはそれはみっともない愚痴の集合体になりそうで。
かといって、趣味の写真とか漫画とかの記事は、それこそ気分が上向きな休日に書きたいな、ということもあって。こんな仕事で心身ともにいっぱいいっぱいなときに無理やり楽しいこと書いても、ひどく中途半端なテンションになっちゃいそうなんですよね。まあ、普段から僕そんなテンション高いほうでもないですけど。
ブログ書くのに必要なのは、ネタではなくテンション
そう考えるとですね、ブログ書くのに必要なのってネタそのものよりも、「よーし、いっちょうブログ更新するかな!このネタ投下したらきっとバズりまくって、ウッハウハだよ、くふふふふ・・・」という自己完結型の謎のテンションのほうが重要だったりするんじゃないかと思う今日この頃。
つまり、「ネタが無い」とは、「ネタ(を記事に消化するだけの気力)が無い」状態に他ならない!
ネタなんて、所詮刺身についてくるパセリ程度の意味しかないのではないか。
ネタがないことをネタにしてもグダグダになるだけだった
うーむ・・・Twitterだったか、はてブのコメントだったか忘れましたが、尊敬する先輩ブロガーのサキ (id:masaki709) さん相手に「ネタが無いことがネタになったりしますよねー、はっはっは」と偉そうに語った覚えがありますが、いざやってみると単にグダグダになるだけだったというオチ。
多分他のブロガーさんならもっとエレガントに「ネタが無い」ことをネタにした記事を書けるのではなかろうか。
さて、これだけ「ネタが無い」を連発しておけば、ネタに困ったブロガーさん相手にGoogleで上位検索されたりしないかなー・・・なんてイヤらしいことを頭の片すみでチョコっと考えつつ、
今回はこのあたりで。