Macの画面をiPhoneに映し出し液タブ化するアプリ「Astropad Mini」が3D Touchに対応しています。詳細は以下から。
Astropadは元AppleのQuickTimeエンジニアのMattさんとOS XエンジニアのGiovanniさんが開発したiPadにMacの画面を映し出し液タブ化するアプリで、今年8月にはiPhone版アプリ「Astropad Mini」をリリースしていましたが、このAstropad MiniがiPhone 6sシリーズの3D Touchに対応したそうです。
Astropad@astropadapp
Introducing Astropad Mini with 3D Touch! Pressure sensitive drawing at your fingertip!
2015/10/28 01:14:25
https://t.co/b0WHG2dEXV https://t.co/soyIurutW4
3D Touch enables pressure sensitive drawing. When using a finger or stylus, the iPhone 6s or 6s Plus is able to detect 256 levels of pressure on the screen, allowing users to draw thinner or thicker lines based on the amount of pressure that’s applied.
[Astropad Mini with 3D Touch - Astropad]
3D Touchに対応したAstropad Miniは256の圧力レベルを検出可能で、より細やかな線や、力のある太い線などが描ける様になっているそうです。
また、AstropadはWi-FiおよびLightningケーブルで接続可能ですが、Lightning接続の方が低遅延(Latency)で利用できるので、Lightningケーブル経由の利用をお勧めします。
iPad Proのサポートも決まっているiPad版アプリ「Astropad」は有料ですが、Astropad Miniは今月に入り無料化したそうなのでiPhone 6sユーザーの方は試してみてください。
カテゴリ: 仕事効率化, 写真/ビデオ
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コメント一覧
>>1.-
Apple7743
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2015年10月28日 20:35 ID:x6JtGImT0
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この様な需要を見ると、iPadProはMacOSの方が良かった気がする。
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