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2015年10月26日

若者の献血率低下!!

若者の献血率低下!!

厚生労働省の調査によると2014年の献血の数値目標が低下したことが明らかになっています。

時に10〜20代の若者層の減少が激しい傾向が見られています。

10代の献血者は、2013年の6.3%から2014年には、5.7%に低下、20代においては2010年の7.8%から年々低下して、2014年は6.7%に低下しています。

献血可能な年齡16〜69歳までの献血率は、6.0%を推移しています。

10、20代で献血をした人は、リピーター率が高いことから、若年者層の献血対策は非常に重要とされています。

若年者の献血率が低下することは、今後の血液製剤確保に支障が出ることは明らかですから、より一層の若年者への献血対策を国・地方自治体・日本赤十字社は行っていく必要があります。

切手は2015年ロシア発行の「献血推進切手」で、ドナーチェアに座る若い献血者と献血された血液を持つ若いナースが描かれています。



ロシア.2015.献血推進.jpg

posted by 血液の鉄人 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医学切手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月19日

喫煙と不妊

現在、6組に1組の夫婦が不妊に悩んでいると言われています。

不妊症とは、妊娠を望む男女が避妊をしないで性交しているにもかかわらず一定期間妊娠しないことを言います。

2015年8月、日本産科婦人科学会がこの一定期間の2年を1年に短縮すると発表しています。

米国生殖医学会によりますと、不妊のリスクを高める以下の四つの要因があります。

1.加齢

2.不健康な体重で、肥満とやせ

3.性行為感染症

4.喫煙

特に喫煙は女性の場合は、は卵巣機能を抑制し、早発閉経を招く可能性が高くなります。

本人が喫煙していなくても、受動喫煙によって卵巣機能が抑制される可能性もあります。

男性の喫煙は、精子をつくる機能が抑制される可能性があります。

喫煙と不妊の関係はあまり知られていませんが、喫煙が不妊を引き起こす可能性が高いことをもっと我々は知っておくべきです。

切手は2012年メキシコ発行の「世界禁煙デー記念切手」で、地面につ突き刺した煙草の吸殻から生まれる蝶や植物を描き禁煙を表現しています。



2012.メキシコ.禁煙.jpg


切手は1980フランス発行の「禁煙運動切手」で、タバコを吸う人と吸わない人を表し「喫煙か健康か選ぶのはあなた」の標語が描かれています。


禁煙.フランス.jpg

タグ:喫煙と不妊
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2015年10月13日

一日3〜4杯のコーヒーの飲用で病死の危険が急減!!

コーヒーを1日3〜4杯飲む人は、ほとんど飲まない人に比べて心臓や脳血管、呼吸器の病気で死亡する危険性が4割ほど減るとの研究結果を、国立がん研究センターや東京大などの研究チームが2015年に公表した。

コーヒーを飲む量が多いほど死亡の危険性は減り、「1日3〜4杯」と答えた人は、狭心症や心筋梗塞などの心臓病で死ぬ危険性が「ほとんど飲まない」とした人に比べて36%低く、脳内出血や脳梗塞などの脳血管病は43%、肺炎などの呼吸器病は40%低い調査決が得られています。

コーヒーを健康のために飲用するのは良いみたいですねぇ。

切手は1989年コロンビア発行でコーヒーの主な生産地が赤色、消費国が緑で塗りつぶされています。

当然我が国も消費国として描かれています。



1989..jpg


切手は1985年ガーナ発行の「国際連合貿易開発会議20周年記念切手」で、真っ赤に熟したコーヒーチェリーの収穫と美味しそうにコーヒーを飲む中年紳士が描かれています。


ガーナ.jpg

posted by 血液の鉄人 at 08:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医学切手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月05日

国際トイレデー

2001年11月19日、世界トイレ機関(World Toilet Organization)が設立されています。

世界のトイレ問題に取り組んでいます。

そしてこの機関が設立された11月19日を国連は世界トイレデー(World Toilet day)と定めました。

途上国で深刻な衛生問題への取組みを強化するために制定されたもので

過去20年ほどの間に、トイレを使える人たちの割合は、少しずつ増加してきました。1990年には49%であったその割合は、2015年時点、68%まで向上。しかし、ミレニアム開発目標で掲げた「2015年までにトイレを使える人の割合を75%にする」という目標には届いていません。

日本では「日本トイレ協会(Japan Toilet Association)」があり、11月10日がトイレの日としています。

由来は、"イイ(11)トイレ(10)"の語呂合わせです。

切手は2015年サンマリノ発行の「世界トイレデー切手」で、トイレに座る女性、トイレに座る男性、トイレに座る少年と少女を描いています。




世界トイレデー.jpg

posted by 血液の鉄人 at 06:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医学切手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月28日

アルコール依存症は何故女性に多いのか?

男性に比べて女性のほうが、アルコール依存症になる危険性は高いという調査結果があります。

実際女性は、男性に比べて依存症になりやすいの事実です。

同じ酒量であれば、男性よりおよそ10年から15年早く依存症になると指摘する医師もいます。

女性がアルコール依存症になりやすいはっきりした原因はわかっていませんが、ひとつには体のしくみの違いが指摘されています。

それは男性に比べて女性は、血中のアルコール濃度が高くなりやすく、したがって依存症が進行しやすいといわれています。

何故なら女性の体は男性より体脂肪が多いことから、アルコールは水より油に溶けにくい性質があり、そのためアルコールを摂取すると女性の方が脂肪が多い分、体内に浸透しにくく、それだけ血中のアルコール濃度が上がりやすいのです。

更に女性ホルモンがアルコールの分解を妨げることも指摘されています。

女性の場合外で飲むよりは、家の中で家族にもかくれて一人で飲酒することが多い傾向からして、依存症を発見しにくく、また促進する原因のひとつではないかとも指摘されています。

切手は1978年イタリア発行のドガの絵画を使用した「アルコール依存症啓発切手」です。



イタリア.1987.jpg

切手は1984年アイスランド発行の「禁酒会100年記念切手」です。


禁酒会100年.jpg
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2015年09月21日

アルコール依存症

薬物依存症の一種に分類され、飲酒などアルコールの摂取によって得られる精神的、肉体的な薬理作用に強く囚われ、自らの意思で飲酒行動をコントロールできなくなり、強迫的に飲酒行為を繰り返す精神疾患わ言います。

一昔前までは、"アル中"と呼ばれていました。

2004年の世界保健機関(WHO)はアルコール乱用・依存の未治療率は78.1%と報告しています。

日本人のアルコール依存症は、230万人と推計されています。

酒量を減らしたいが出来ない、酒の上で何度も失敗を繰り返しながら酒をやめられないという人も広い意味ではアルコール依存症といえるのです。

長期間に大量の飲酒を続けていると、さまざまな病気が起こります。

アルコール性脂肪肝から始まり、アルコール性肝炎、肝硬変そして最終的には肝臓がんを発生する確率が高くなります。

また、血液中の脂肪値が上昇しアルコール性高血圧を引き起こします。

更に尿酸の上昇による痛風、慢性膵炎、糖尿病、性機能の低下等など数えきれないほどの障害が発生します。

当然脳もアルコールの障害を受けて萎縮し、物忘れや痴呆を発症します。

要するにアルコール依存の患者には、多くの病気が複合して発生してきます。

依存症の発症機序は何なんでしょうか?

二日酔いから逃れたい一心で多くの人がする、迎え酒がアルコール依存症のきっかけになっている人が多いと言われています。

日々の生活で二日酔いを迎え酒で抑えているうちに、依存症に陥っていくケースが多いのです。

どのくらいのアルコールをどのくらいの期間飲んでいると、依存症になるのかは、個人差があり一概には言えません。

要するに酒にこれなら安心といえる許容量はないと考えるべきなのです。

アルコール依存症治療の基本は、生涯にわたってアルコールを絶つことにほかなりませんし、酒量を減らせば良いということでもありません。

切手は1981年アメリカの「アルコール依存症撲滅のキャンペーン切手」で、『アルコール依存症 あなたは打ち勝つ(beat it)ことができます!』とのスローガンが大きく描かれています。


アルコール依存症撲滅.USA.jpg


切手は2010年カーボベルテ発行の「慢性疾患切手」で、アルコール依存症との戦いを描いたもので、グラスを持ち頭を抱え込むアルコール依存症の男性とランニングに汗をかく男性を描いています。


禁酒..jpg


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2015年09月14日

バナナの不思議

バナナには、強力な抗酸化作用と、イライラ気分を吹き飛ばすパワーが秘められています。

バナナのあの甘さとねっとり感にはブドウ糖、果糖、蔗糖、デンプンなど複数の糖類が含まれ、これらは体内で燃焼する速度が少しずつ異なっています。

バナナのエネルギーは、即効性と持続性を兼ね備えていると言えます。

また、バナナにはカリウムがたっぷり含まれ、このカリウムが筋肉の動きを円滑にしてくれます。

更にバナナに含まれるフラクトオリゴ糖は腸内のビフィズス菌を増やす効果があり、便秘、総コレステロール、トリグリセライド、血糖、血圧の改善、また大腸がんの予防によい言われています。

全体が黄色くなったバナナにはカリウムやマグネシウムが豊富で、血流の改善、血圧を抑える効果があり、脳梗塞や心筋梗塞、糖尿病の予防に有効です。

完熟したバナナは白血球を増やし、白血球の攻撃力を強める腫瘍壊死因子(TNF)という物質が増加することも知られています。

完熟したバナナは免疫力を高める働きがあるということです。

実にバナナは不思議なものですねぇ!!

切手は1983年サモア発行の「通常切手」で、たわわに実ったバナナが描かれています。


バナナ2.jpg


切手は1970年北ベトナム発行の「果物切手」で、美味しそうなバナナが描かれています。


バナナ.1970.jpg

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2015年09月07日

エボラ出血熱

エボラ出血熱は、フィロウイルス科エボラウイルス属のウイルスを病原体とする急性ウイルス性感染症のひとつです。

エボラ出血熱は、エボラウイルスによって引き起こされる急性熱性疾患で、ラッサ熱、マールブルグ病、クリミア・コンゴ出血熱と並ぶ危険な感染症です。

致死率は50〜90%と極めて高く、救命できても重篤な後遺症を残すことがあります。

人類が発見したウイルスの内で最も危険なウイルスのひとつとされています。

エボラ出血熱のエボラとは、1976年6月に発病者が出た地域に流れるエボラ川(コンゴ)から命名されました。

エボラウイルス属のウイルスは、ヒトに対する感染力、致死率も共に高く、有効な治療法もワクチンも存在しない事から、エボラウイルス属はバイオセーフティーレベルで最高レベルの4に指定され、扱われる施設は限られています。

感染経路は、血液や体液との接触によりヒトからヒトへ感染が急速に拡大していきます。

1976年から2014年8月時点に至るまで、20回を超えるエボラ出血熱のアウトブレイクが報告されています。

このウイルスは自然宿主として、オオコウモリ科のオオコウモリの複数種が自然宿主ではないかと考えられています。

感染したヒトの血液、分泌物、臓器、その他の体液に、創傷のある皮膚や粘膜を介して直接的接触することにより、またはそのような体液で汚染された環境への間接的接触でヒトからヒトへと急激に感染が起こります。

潜伏期間は2日から21日で、症状が発現するまでの間は、感染者は第三者に感染させることはありません。

症状としては、突然に襲われる発熱を伴う倦怠感、筋肉痛、頭痛、咽頭痛が起こり、続いて嘔吐、下痢、発疹、腎機能および肝機能の障害がみられ、更に進行すると口腔、歯肉、結膜、鼻腔、皮膚、消化管など全身に出血が始まり、吐血、下血が見られます。

現時点で承認されたワクチンや治療薬は存在しませんが、一部の薬剤に極めて有効な治療効果が認められています

※本疾患が必ずしも出血症状を伴うわけではないことなどから、近年ではエボラウイルス病(Ebola virus disease: EVD)と呼称されることが多い※

切手は2001年ウガンダ発行の「国際ボランティア年記念切手」でエボラ出血熱の患者の搬送光景が描かれています。


エボラ.jpg


posted by 血液の鉄人 at 06:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医学切手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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