大阪は晴れ
米艦船が中国の支配する南沙諸島の12カイリ内を通過
27日に通過。『航行の自由作戦』という。あそこは中国の領海と認めてない。中国の領土ではない、とアメリカは主張する。艦船の航行はその示威行為だ。オバマでも最低限のことはするようだ。
もし、この地域がホルムズ海峡のようになったら、危険。イランの砲撃法がいつでも構えていたら、通過するだけで不安がいっぱい。南沙諸島で中国がそうするかの判定である。中国は砲撃法を向けなくて、監視船を尾行させた。危険度はペルシア湾並ではない。だが、これはこれでまた問題である。
民間のタンカーなどは航行しても、尾行されるのだろうか? 自由の海でなくなったことは確かである。
宮城県議会選挙で負けたのは社民党だった
毎日新聞の報道で自民の議席をとられたとあった。自民も負けたと早とちりした。が、結果を見ると、自民はやや下がる。負けたのは社民と民主だった。
宮城県議会選挙 結果 選挙前→当選
自民 31→27 民主 7→5 社民 4→1
無所属 7→13 共産 4→8
共産の増加が深刻である。ここからも反安保運動は、共産票を伸ばすだけで、民主党の追い風にならないとわかる。自民を崩すことにもつながらない。そろそろ方針転換の時期である。雑誌『世界』に従っていたら、共産党だけが躍進して、労働者の政党、民主党は破壊されてしまう。
が、いまだテレビに戦後70周年という放送がちらつく。新聞にもだ。もうそろそろやめてはどうだろうか。それを続けても、自民は微減で、民主党はその倍も減る。増えるのは共産ばかりである。左派向け報道は方針を修正しなくてはならない。
民主党の議席が増える報道の仕方は何か?
民主党は、保守リベラルである。まず安保の全体的な否定をすると、伸びるのはそれら国防にアンチな共産党である。安保反対=共産党という認識が定着しているからだ。それで、安保を肯定的にメディアで論じることが、まずは大事となる。左派系メディアで、日米安保を肯定的に報道すると、民主が見直される。
戦後の日米安保によって、日本は発展した。それがないと、中国や北朝鮮、ソ連の介入によって、日本の政治は不安定化して、経済に専念できず、高度成長できなかっただろうとやる。安保が必要とすることで、民主党の意義を人々は見出す。そこを押さえてないと、安保はいらないと人々は思い込み、票は共産党に流れてしまう。ここがまずは要点一だ。安保は日本の安定、経済のために絶対不可欠と念を押す。
次に、昨今の集団安保についていちゃもんをつけたらよろしい。
集団安保で、尖閣の中国船は撃退できるのか? とまずは言う。民主党の誰かに言わせる。中途半端な回答ならば、法整備が十分できてない? といえるかもしれない。
戦争法案かは問わない。そこを追求すると、反戦となる。すべての戦争に反対する立場と思われている共産党に票が流れる。シールズはこの単調な文句を言い続けるから使わないほうがよい。
個別自衛の戦争は、世界中で例をあげて説明する。すると、民主党は個別自衛権を認めるから、民主党の立場は国民に理解される。個別自衛の戦争すら認めないというのでは、アンチ戦争の共産に票がゆく。だから、憲法学者で、個別自衛もはっきりと認めないのは使わない。そういうのは共産シンパ拡大予備軍とみなす。
集団安保の真の弱点も追求したらよい。集団安保というが、新3要件をみると、日本の存立危機事態にしか対処できない。それは個別自衛権ではないか? と問う。その範囲は、海外に及んでも、動けるのは日本が著しく危険な状況似合った時ではないか? 個別自衛なのに、集団自衛と呼ぶのはあたらない、と言う。
また民主党は、世界平和のために、世界の戦争を解決することを目指すと宣言する。ただし、侵略的な戦争は絶対しない、という。
左派は世界平和という言葉に弱い。ISやシリア内戦問題を解決するために、西欧では軍隊を出して、戦う。戦争反対というと、そんな平和のための戦争まで反対することになるから、ラディカルな反戦思想と思われ、共産票につながる。
メディアは、戦争の全面否定ではなく、平和のための戦争を認めるような空気を作る。すると、民主党の立場(安保、自衛戦争、自衛隊を認め、海外の戦争には経済で協力する立場)と世論が一致してゆく。
いくつか民主党の方針と一致しない世論(戦争全面否定の反戦の空気、憲法の過度な解釈で自衛隊や自衛隊すら許容しない学者の発言)は、修正を加えるべきである。
民主党の首をしめているのは、左派メディアであることを自覚してほしいものだ。集団安保以降、メディアが報道の仕方を変えなくてはいけない。安直な反戦の空気を高めるのは、逆効果だと知らなくてはいけない。それをやめないと、共産増加、日本暗黒化への道を誤って選ぶ人が今後もあとをたたないだろう。
発達心理 32,6歳から9歳未満
感覚期の後期だ。外側世界をどんどん感じることが課題となる。様々なものに好奇心を持たせて、感じさせてあげよう。外に連れてゆき、自然の景色、自然の音、音楽、人間の声などを聞かせることが大切だ。
この期間は、平安時代の初期のような自然観が大切となる。
本日の被害
今日は朝起きて、口の中が妙に乾く。今日は黄色い液体ではなく、白い感じ。まだ健全だ。頭痛もない。ややだるさはあるとしても。眼は刺されたようで、眼をつぶると透明な点が朝に見えた。
以上