駐日韓国大使「慰安婦問題は両国間の象徴的な懸案」…日本に前向きな決断要求

駐日韓国大使「慰安婦問題は両国間の象徴的な懸案」…日本に前向きな決断要求

2015年10月27日11時24分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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柳興洙・駐日韓国大使(写真=中央日報DB)
  柳興洙(ユ・フンス)駐日韓国大使は来月2日にソウルで開かれるとみられる韓日首脳会談をに先立ち、日本政府が慰安婦問題の解決に対する対応を示すべきだと話したと時事通信が報じた。

  報道によると、柳大使は26日に東京で開かれた「日韓国交正常化50周年記念シンポジウム」で行った講演で、慰安婦問題を「両国間の象徴的な懸案」と指摘したあと、「首脳会談前に解決できなくても、解決のための糸口は探ることができるというメッセージを(韓国の)国民に伝える必要がある」と述べた。あわせて、柳大使は慰安婦問題解決に向けて「日本の前向きな決断」を促した。
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