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コロチキ、早くも不人気露呈?あちこちで「テングになっている」

2015年10月27日14時21分  スポーツ報知
  • 会見に出席した(左から)コロコロチキチキペッパーズのナダルと西野創人、アインシュタインの稲田直樹と河井ゆずる

 結成4年目でコント日本一決定戦「キングオブコント2015」の覇者となった若手お笑いコンビのコロコロチキチキペッパーズが27日、大阪・なんばの拠点劇場「よしもと漫才劇場」で、同劇場の開場1周年を記念する似顔絵コンテストの開催発表会見に出席した。

 全国放送での優勝で一気に知名度が上昇した2人。月に1、2本だったテレビ、ラジオの仕事が20~30倍に急増したが、ナダル(30)がトレードマークにしている白のタートルネックが、一部女子の間で不評を買っていることが判明した。会見の司会を務めたアインシュタインの河井ゆずる(34)が「今年は女性の間で白のタートルネックがはやっているのに、ナダルが着ているからという理由でトレンドが止まっているらしい。トレンドを作る仕事なのに」と紹介。ナダルの不人気ぶりをあざ笑った。

 優勝後はコンビニで買い物する際もマスクを着用するようになり、あちこちで「テングになっている」と酷評されているナダル。相方の西野創人(24)からも「この前も舞台そでで先輩のネタを見て『成長しとるなあ』と言っていた」と暴露されたが、「いろいろ言われても(キングオブコントで)勝っちゃいましたし」と言ってのけた。ちなみに前日臨んだ「M―1グランプリ」の3回戦はややスベリ気味。「知名度を含めて(通過の)可能性は40、50%」と意外に謙虚だった。

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