アーバンライフクリニック六本木開業医、澁谷雅彦(57)やせ薬「マジンドール」違法販売で逮捕

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事件国内

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東京・六本木のクリニックの医師、澁谷雅彦(57)が、向精神薬に指定されている薬「マジンドール」1万8000錠を、中国人ら3人に合わせて440万円余りで不正に販売したとして、麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで逮捕されました。

 

 

「やせ薬」違法販売か医師逮捕

東京・六本木のクリニックの開業医が、肥満の治療薬を不正に販売したとして、麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで厚生労働省の麻薬取締部に逮捕されていたことがわかりました。
この薬は「やせ薬」として利用されている実態があるとみられ、麻薬取締部は監視を強めています。
逮捕されたのは、東京・六本木でクリニックを開業していた医師、澁谷雅彦容疑者(57)です。
厚生労働省の関東信越厚生局麻薬取締部によりますと、澁谷医師はことし7月、向精神薬に指定されている薬「マジンドール」1万8000錠を、中国人ら3人に合わせて440万円余りで不正に販売したとして、麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いが持たれています。
この薬は、中枢神経を刺激することで食欲を抑える効果がありますが、覚醒剤と似た特性があり依存性があるとされるため、厚生労働省は通常、重度の肥満患者にのみ処方することを認めています。
しかし、保険が適用されない自由診療では医師の判断で処方でき、「やせ薬」として利用されている実態があるとみられ、麻薬取締部は不正な転売などに監視を強めています。
麻薬取締部によりますと澁谷医師は、去年から「マジンドール」を大量に仕入れ、中国人らに横流ししていたということで、麻薬取締部は、薬は国内のほか、中国の富裕層向けにも販売されていたとみて調べています。

http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20151026/5853201.html

 

 

澁谷雅彦容疑者(57)顔写真

澁谷雅彦容疑者(57)

 

 

アーバンライフクリニック六本木ホームページ

アーバンライフクリニック

http://www.ulc-roppongi.com/

 

 

マジンドールとは

マジンドール(Mazindol)は、食欲抑制薬である。2007年現在、食欲抑制剤としては日本で唯一承認されており、サノレックスの商品名で、ノバルティスファーマから製造販売されている。保険適応は高度肥満症[1]のみである。また薬事法における習慣性医薬品に指定される[2]。劇薬である[3]

薬理学的特性は覚醒剤であるアンフェタミンと類似する。食欲中枢への直接作用と脳内でのアドレナリン、ドパミン、セロトニンの神経細胞による再取り込み抑制という2種類の機序により、消費エネルギー促進とともに食欲を抑制する交感神経作用アミンである。

マジンドールの効能・効果

あらかじめ適用した食事療法及び運動療法の効果が不十分な高度肥満症(肥満度が+70%以上又はBMIが35以上)における食事療法及び運動療法の補助

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB

 

 

ネットの反応

 

 

魔神ドール! 凄そうな薬だ!

 

胡散臭い医者だな

 

マジンドールってドラクエのモンスターみたいな名前だな

 

美容外科ってこんなもの。 昔はリタリンも処方してくれた。

 

痩せるなら、カフェインで十分

 

魔神人形って書いてマジンドールって読ませるとかラノベにありそう

 

 

 

 

日本で唯一食欲抑制剤として承認されていて、覚醒剤と似た特性や依存性があって重度の肥満患者にのみ処方が許されている薬物。

なるほど・・・悪い人間が悪いことしそうな条件を満たしてます。そしてこのような悪徳医師が捕まります。世の常です。

 

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