速報・・家族に支えられて戸倉山(1680m)

本日、3月の受傷以来、登山といえる山に家族で登ってきました。

信州伊那の戸倉山、紅葉はほぼ終わっていましたが抜群の展望でした。

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<東峰山頂、一等三角点と次男>

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<東峰山頂から鋸山と甲斐駒ヶ岳の雄姿>

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長男に尻を鞭打たれながらようやく登った西峰山頂。

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西峰からは中央アルプス全山の鳥瞰と伊那の河岸段丘展望。

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遠くに槍ヶ岳も顔を出してくれました。

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青空と残りの紅葉と、そして家族の愛に支えられて無事に下山できました。

山行記は後に詳しく記事にいたします。

冬鳥を探したが見つけられなかった

この2~3日、早朝に特徴のある地鳴きが聞こえてくる、ジョウビタキに間違いない。
それでは冬鳥を探しに行きましょう、海上の森に出かけた。

結果、冬鳥どころか留め鳥さんだけが帰りがけに出て来てくれた。

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エゴノ木の実を食べに来た”ヤマガラ”、ありがとう、可愛いネ!

チョットダケヨ・・・山トレ

近々家族登山をすることになった・・・不安、この体力で登れるか?、恐ろしく不安になった。
毎年夫婦で登る山、その時でさえ”ヒィイヒィ”登った山、紅葉が綺麗な山、一人迷惑をかけるわけにもゆかない。

不安は特に足の筋力、激しい上り下りに耐えれるか、それなら少しだけでもトレーニングしようと考えた。

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短い距離だったが何とか疲れも感じることなく降りてきた、ホットした気持ちのmarukeiに公園の
10月桜が癒しの時をくれた、どうでもいいや!、登れなかったら一人降りれば良い
そんな気持ちにさせてくれた”山トレ”の午後だった。

優しさも考えもの・・・

妻と買い物に出かけた、自宅から国道へ出る道の路傍に老人が倒れていた。
引き返したら老人は立ち上がった。

「歩けますか?」、「・・・」首を振る、「自宅は何処ですか」、「品野三丁目」

この場所だ、「家まで送りましょうか?」、「頷いて笑った」

助手席に妻が介助して載せた、老人に指示させた・・・ところが彼の指示は別の場所
細い道をアッチだコッチだと言う・・・「本当か?」、「もうすぐだ」

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着いた先は中品野、全然違う場所、車もこれ以上進めない、困った!

「本当に此処ですか?」、「ここはワシの起点の場所じゃ」「もうすぐ家じゃ」

やむを得ない、老人を降ろして買い物に戻った。

心身調整

小旅行の疲れが取れない、そして会の席で思わぬことを知らされた。
元同僚の突然死、年下だったが移った職場で何から何まで教えてもらった。

肉体的な疲れと思わぬ知らせに心も痛んだ、何もせずに横になってばかりだと体の全てが腐ってしまいそうだ。
自然に身を置いて心身調整、あれこれと考えながら歩いた。

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美しい蝶を眺めて

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野に咲く可憐な花たちに出会って・・・・・生きている実感を自然から味わう。
頼りにしてくれている家族や先輩、そして友、健康でいなくちゃ!散歩は心身を健康にしてくれる!