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同盟題目23時から

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2015年10月26日(月)22時53分21秒
  開始します。よろしくお願いします。  

インディペンデンス デイ

 投稿者:非職員  投稿日:2015年10月26日(月)22時53分20秒
   池田先生が出席されない最初の本幹『新時代第41回本部幹部会』において
先生からのご伝言が原田会長より紹介されました。(2010.6.3 掲載)
---------------------------------------------
 「昨夜、本日の本部幹部会について、池田先生からご指導がありました。
 『明日の本部幹部会については、弟子の君たちが、団結して、しっかりやりなさい。
 皆が、創価学会のすべての責任を担って戦う時が来ているのである。
 学会の将来にとって今が一番大事な時である』」
 「『ゆえに、私を頼るのではなく、君たちが全責任をもって、やる時代である。
 私は、これからも君たちを見守っているから、安心して、
 総力を挙げて広宣流布を推進しなさい』とのことでした」
---------------------------------------------
当日のメッセージとは別のご指導でしたね。
以降は弟子達が、自立(自律)し、自ら考え、判断し、行動しなければなりません。
それが弟子による、責任ある広宣流布の推進であると理解いたします。
師匠は、弟子の戦いを全て見守ってくださっている。
従って『教義条項改正』に関するコメントが、池田先生から『発信』される事は無いでしょう。
敢えて何も『発信』しない先生のお心を、我が心として闘いを起こします。
師匠に依存する弟子であるなら、もはや「師弟不二」ではない。
 

一般論としても、

 投稿者:感性  投稿日:2015年10月26日(月)22時51分58秒
  >公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例   投稿者:ターミナル   投稿日:2015年10月26日(月)22時14分30秒

ショッピングセンターの店内で、若くてきれいな女性の後を約5分間つけて,その女性のおしりをズボンの上から携帯電話のカメラで至近距離から撮影した

以上引用
--------------------------------
かさねて事実でないことを願うばかりです。

また事実の場合、撮影目的での尾行をすればいきおいそんなになりましょう。
そもそもなぜ尾行の必要性があったのでしょうか?尾行に特殊任務ながらいわゆる学会活動としての属性はあったのでしょうか?
考えられることをどなたか教えていただきたいものです。

尾行を指令した人あるいは部局があるとすれば言語道断ですが、その場合も意図的に
個人の責任に帰することのないようにしていただきたいものです。
一般論としても、もみ消しは言うに及ばず小細工とは所詮はカバーアップとしてより強い論難を集める結果にしかなりません。

>この国の民度   投稿者:感性   投稿日:2015年10月25日(日)22時58分18秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/33537
 

すみません

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2015年10月26日(月)22時19分16秒
  信濃町のネット対策チームの対策 様です。
 

信濃町のネット対策チームの対策

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2015年10月26日(月)22時17分17秒
  仏法実に隠没せば鬚髪爪(しゅほつそう)皆長く諸法も亦忘失せん
(立正安国論18P)ですね。
 

公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例

 投稿者:ターミナル  投稿日:2015年10月26日(月)22時14分30秒
  (粗野又は乱暴な行為の禁止)
第2条
 何人も、人に対し、道路、公園、広場、駅、船着場、興行場、遊技場、飲食店その他公衆が出入する場所(以下「公共の場所」という。)又は汽車、電車、乗合自動車、船舶その他公衆が利用する乗物(以下「公共の乗物」という。)において、人を著しく羞恥させ、又は不安を覚えさせるようなみだらな言動をしてはならない。

(罰則)
第10条
 次の各号のいずれかに該当する者は、6月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。
(1) 第2条第1項の規定に違反した者
(2) 第5条の規定に違反した者
2 常習として前項の違反行為をした者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する

http://www.shinginza.com/db/01370.html
5 本事例への回答
  上記最高裁判決は,盗撮行為が行われた具体的状況・態様を詳細に検討し,スカートの中を盗撮するような行為態様でなく、服の上からの写真撮影であっても、対象が臀部であったこと,執拗な態様で撮影をしたことを理由に,被告人の撮影行為が,「被害者を著しくしゅう恥させ,又は不安を覚えさせるような,卑わいな言動」に当たるとの判断を示しています。反対意見が付されてはいますが、服の上からの盗撮行為についての可罰性について最高裁判決が出ていることの意味は重大です。
  今回のあなたの行為が,どのような状況で,また,どのような態様で行われたのかを詳細に検討する必要がありますが、ショッピングセンターの店内で、若くてきれいな女性の後を約5分間つけて,その女性のおしりをズボンの上から携帯電話のカメラで至近距離から撮影した、ということですから最高裁判決の多数意見によれば極めて当該条例違反に該当すると判断される可能性が高いといえます。お近くの法律事務所にご相談なさり、被害女性との示談を含む最大限の弁護活動を行うよう依頼すると良いでしょう。(引用終わり)
 

ほんと感動しますね

 投稿者:七色いんこ  投稿日:2015年10月26日(月)22時01分1秒
  >薬王品も、まさに「末法広宣流布の戦士よ! 薬王菩薩のごとく、命を燃やせ!」と教えているのではないだろうか。そういう青年が陸続と現れたとき、創価学会全体が永遠化される。「不老不死の教団」になっていくのです。 そうなって初めて、永遠の未来にわたって、全人類に「癒しの光明」を燦然と送り続けることができるのです。

これが創価学会の「発迹顕本」ではないかと 思いました。

まなこ様 いつもありがとうございます。
 

(無題)

 投稿者:正義の走者  投稿日:2015年10月26日(月)22時00分16秒
  正確には、河○ではなく、川○光○くんですね。盗撮男は。  

スペイン女子部の方

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2015年10月26日(月)21時19分16秒
  法華経の智慧で紹介されたスペイン女子部の小林さんのエピソードは感動しますね。素晴らしい信仰者です。
読んでいて、嵐慧子さんのエピソードを思い出しました。
嵐さんは、忘れえぬ同志などで、池田先生が紹介されています。女子部では有名なはずです。
新・人間革命では、嵐山春子さんとして登場しています。
 

盗撮をした河〇さんへ

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2015年10月26日(月)20時42分58秒
  盗撮をした河〇さん、あなたの面は割れているそうで名前も役職も調べればすぐにわかりそうです。
現場の証拠写真もあるそうですね。

河〇さんが組織的にやらされたとは言え、きちんと謝罪し被害者に誠意を尽くして頂きたいものです。

なによりも、盗撮を組織的に行ったのなら責任者が必ずいます。
ましてや「もみ消し」など反社会的な行為を創価学会として行ったのなら大変な問題です。

もみ消があったのなら、それは学会幹部の口利きでは難しいと思います。
いったい、どんな力を利用した事か・・・あくまで想像ですが。

今後は河〇さんご自身の、人間としての振る舞いが問われます。
事実をもみ消したとしても、あなたの命に事実は刻まれ、永遠に消える事はありません。

どこへ隠れてもどこへ逃げても、御本尊様が見ております。
信心があるのなら、勇気を出して人間として誠実に生きて下さい。

これからの人生を棒に振るような事をしてはいけない。
人生は、信心を根本に誠実に生きれば、必ずやり直せます。

河〇さんには、全てを失っても、必ず取り戻す事が出来る信仰があるのです。

本当に悪いのは、盗撮の指示を出した幹部です!
未来ある青年を利用する、悪しき天魔を絶対に許すわけにはいきません!!




 

京都乃鬼様へ

 投稿者:セブンスター  投稿日:2015年10月26日(月)20時42分0秒
  京都の鬼様、久々のエエハナシありがとうございます。いや~私も感動しました。

きっと彼は、自分は病気で第一線でプレー出来ない。でも裏方に徹して皆をサポートしようと

懸命に自分の出来ること、例えば球拾いとか用具の手入れとか懸命にしていたのでしょう。

本当に素晴らしい行為です。

私の想像ですが、もしかしたらカメラ片手に相手方を偵察(盗撮?)してたかも・・・

私も微力ではありますが、彼の成長の為にお題目を送りたいと思います。
 

エピソード紹介や。

 投稿者:京都乃鬼  投稿日:2015年10月26日(月)20時01分8秒
  ヤヤコシイ話が続いてるし、キナ臭いハナシは中断や。
やっぱり、信心のエエ話もせなアカンやろ?

ワシ、野球が好きやねん。
好きなチームは勿論
阪神タイガースやけどな、
やっぱり関西創価高校の野球部は一番好きやな。
地方予選にもよく行くんや。
実況中継もよくしてるで。

毎年、選手には凄いエピソードがあるモンや。

その中で、ワシが感動したエエハナシを紹介するで。

今回、「光球の誓い」という関西創価高校野球部の新聞も貼り付けるわな。

彼は憧れの関西創価高校野球部に入部するも、病気で野球が出来なかったが、ワシらの師匠から大変に激励され、野球部を辞めずに籍を置きながらも生徒会長にもなり、野球部の裏方に徹して、地方予選の開会式では、初めて試合用のユニフォームを着て、プラカードをもって入場行進した選手の話や。

彼はその後、学業にも努力して、アメリカ創価大学一期生として留学したそうや。

今は現役の創価班らしいけど、今後も純真に頑張って欲しいモンやな。


http://www.kansai.soka.ed.jp/baseball/tikai02.pdf
 

いたね~解雇された人、Tさん

 投稿者:真実  投稿日:2015年10月26日(月)19時29分24秒
  携帯に写真があったとかで解雇された人いましたよー
でも、これも本部の某略なら恐ろしいかー
無実でハメられたとか本人は言っていたとかー

ローアングル盗撮  投稿者:谷川の住人
投稿日:2015年10月26日(月)18時04分34秒
気に食わない職員を懲戒解雇する為に、女性のスカートの中を盗撮した画像を職場のパソコンに溜めていたなんて言うお馬鹿な理由をでっち上げた話しが本部内では恒例行事ですが

 

どんな奴?

 投稿者:谷川の住人  投稿日:2015年10月26日(月)19時14分51秒
  望遠レンズ付けて、風景撮らずに人を撮り、やたら隠す真似する胡散臭いオヤジでした。週刊実話辺りの下衆カメラマンみたいな奴でまさに社会のクズ(≧∇≦)
創価の供養ってこんな使われ方してるですね~
 

法華経の智慧358

 投稿者:まなこ  投稿日:2015年10月26日(月)18時10分48秒
  ■ スペイン女子部長の“黄金の青春”

名誉会長: スペインに支部ができた時(1976年)の女子部長は、小林順子さんという女性であった。彼女は鮮烈な青春を生き、駆け抜けるようにして逝ってしまった。しかし、その黄金の軌跡は、今なお燦然と輝いています。
 〈小林さんは東京・渋谷区の生まれ(1949年)。両親が入信した三ヵ月後に、順子さんも入信(1966年)。日比谷高校の一年生、十六歳の時であった〉
 順子さんは、高等部で「世界広布のお役に立ちたい!」という夢を抱き、語学も頑張ったようだ。優秀だった。東大を目指していた。〈病気の家族を介護しながらの受験勉強で、二浪した〉
 二十歳の時、思わぬ試練に襲われた。お母さんがガンで亡くなり、後を追うようにお父さんも病死してしまった。あっという間に天涯孤独の身になってしまった。進学どころではなくなった。
 私が彼女に会ったのは、その一年後です。夏季講習会だった。両親の死を語る彼女に、私は言いました。「そうか。でもあなたたちの年齢なら、この先、必ず二回経験しなければならないのが、親の死ということです。それをあなたは、皆より少し早く一度に経験してしまっただけのことです。御本尊様がついているから大丈夫だよ!」と。
 彼女は、あるいは慰めてほしかったのかもしれない。しかし私は率直に、人生の本当の真髄を語ってあげたつもりです。「本有の生死」です。死は必ずやってくる。その現実から逃げるのは、仏法ではない。
 大聖人は薬王品の経文でさえも、「正確ではない」と読みかえておられる。
 「一切の苦、一切の病痛を離れ、能く一切の生死の縛を解かしめたもう」(法華経 p602)の経文です。

斉藤: この「離れる」「解かしめる」というのは煩悩即菩提、生死即涅槃という法華経の心に背くと言われていますね。
 ゆえに大聖人は「離の字をば明とよむなり、本門寿量の慧眼開けて見れば本来本有の病痛苦悩なりと明らめたり」(御書 p773)と読みかえられた。
 「あきらめる」とは「明らかに見る」ということです。「本来本有の病痛苦悩」である、「本来本有の生死」である、と明らかに見なければいけないと。

名誉会長: その通りだ。「生死」といっても、宇宙生命の変化相です。仏の命の現れです。だから「生死」を嫌うことは、仏の命を嫌うことに通じる。また生死の苦しみに溺れることも、仏という大生命に遊戯する身とはいえない。
 生の苦しみも、信心を強める糧にする。死の苦しみも信心を強める糧にする。それが生死即涅槃です。とはいえ、順子さんは、若き身でつらかったでしょう。「宮原グループ」という女子部の人材グループの一員になった彼女を、私はたびたび励ました。一緒に皆で農場に行って、スイカやトウモロコシを食べたことも懐かしい。
 彼女は職場でも、女子部の活動でも、もちまえの「明るさ」と「粘り強さ」で、目を見張るような結果を出していった。
 そして入信からちょうど十年後に、高等部時代からの「夢」をつかみとって、憧れのスペインに留学できたのです。
 〈着いて二週間で、スペインで初の支部が結成され、支部結成式で女子部長に任命された〉
 彼女は駆けた。草創期のスペインの大地で「カトリックの大地に題目をしみこませるんだ!」と言って、いつも題目を唱えていた。
 座談会に行くのに、車で往復十時間というのも、しばしば。会合から戻ると、明け方まで、御書や「大白蓮華」を一文一文、翻訳していった。
 順子さんは言っていたという。「苦労だなんて、とんでもありません。一人のスペイン人が立ち上がるたびに喜びに変わります。盤石な日本の創価学会しか知らなかった私には、大変というよりも、草創の苦労を体験できる喜びのほうが大きいのです」と。
 そして無我夢中で二年がたった。彼女に再び「試練の弾丸」が襲った。左ひざに、しこりのようなものがあり、日本に帰国して検査したら、悪性の腫瘍であった。「左足のつけ根から切断しないと、生命の保証はできない」と。
 世界中の時間が止まったようなショックだった。その時、お母さんの顔が浮かんだ。近隣の人も驚くような美しい成仏の相で亡くなったお母さんの遺言が、耳もとに蘇った。「順子には、御本尊様があるじゃないの。あなたのことは、全部、御本尊様にお願いしたから、まったく心配はないよ ---- 」と。
 「そうだ、この時のために、母が命をかけて私に信心を教えてくれたんじゃないか!」 彼女は意を決して、日本で手術を受けた。足の切断はまぬかれたが、五十針も縫う大手術。主治医からは「一生、歩くことは不可能」と告げられた。
 しかし彼女は「スペインの同志のために、必ず、もう一度、歩いてみせる!」と決めたのです。そして病魔と戦った。
 〈石のように、まったく動かなかった左足だったが、手術から数十日後、ぴくっと親指が動いた。「あっ、動いた!」。そして何と手術で、えぐり取られたひざの肉が、少しずつ盛り上がってきた。リハビリにも執念で取り組み、手術から七ヵ月後、医師の「君の体は医学では説明できない」という言葉に送られて、自分の足で歩いて退院した〉 すさまじい闘争だった。経済的にも、ぎりぎりのところにいた。それでも彼女は「広宣流布をやるんだ」と命を燃やしていた。そして再び、自分の足で、スペインの大地に立ったのです。
 時に、昭和54年(1979年)の4月。私が第三代会長の勇退を発表した月です。彼女は、私の正義を証明するためにも負けてなるものかと頑張ったのだという。その心を私は忘れません。
 体力的・金銭的問題もあって、日本に帰ったが、それからも、あちらで折伏があると聞けば、飛んで行って体験を語り、部員さんが悩んでいると聞けば、駆けつけて激励した。国際部の翻訳グループとしても頑張っていた。個人折伏も十人以上。同じ、足の腫瘍を患っていた少女も激励した。少女は感激し、やがて創価大学に進学しました。

須田: 聞けば聞くほど、「なまはんかな信心ではいけない」と、粛然たる気持ちになります。


■ 「何と美しき顔だろう!」

名誉会長: 「いつ倒れるか。いな、いつ倒れようとも、悔いのない闘争を続けるのみだ」との決心で走り続けた。
 彼女に私は神奈川文化会館で会った。〈1980年12月14日〉
 翻訳グループの一員として、皆と一緒に「お月さまの願い」を合唱してくれた。
 〈歌い終わるや、順子さんは一首の和歌を名誉会長に差し出した。「病魔破し 広布に走らん 師のもとに 今日の集いを 胸にきざみて」。名誉会長は彼女の目を見つめて「健康になるんだよ!」「長生きするんだよ!」と激励した〉
 パリの会館にも、彼女は来ていた。皆で記念撮影も行った。〈1981年6月14日〉 彼女が亡くなったのは、その一年後だった。〈1982年6月26日〉
 ガンは肺に転移していた。薬の副作用で、体はみるみる衰弱していった。それでも順子さんは題目を唱え続けた。日本とスペインの同志のことを祈り続けた。
 〈末期状態になっても、深呼吸しては「ナンー」、また深呼吸しては「ミョウー」 ---- と唱題した。初めてスペインに渡ってから二回目の「一千万遍」に挑戦し、五年間で達成した。亡くなるときは、三回目の「一千万遍」に挑戦していた〉
 「生きよう!」という壮絶なまでの彼女の執念に、看護婦さんたちも感動したという。お見舞いに来た人が、反対に激励されて帰った。われとわが身に炎を点じて、人々に光を送ったのです。
 八ヵ月の入院闘争の末、彼女は三十二歳で、次の生へと旅立っていった。亡くなったその顔を見て、皆があっと驚いた。
 「ものすごい美しさでした。こんなにきれいな順子ちやんは、生きている時も見たことがありません」
 「お化粧も必要ないくらいで、うらやましかった」
 「手もやわらかく、温かく、顔もふっくらしていた」と。
 〈もともと色黒だったが、死の前は、やせ細って、顔色もひどく悪かった。「しかし、まっ白に変わっていました。この落差。本当に成仏の相とはこれかと思いました」と証言されている。火葬場の人に「こんなきれいな人は見たことないよ」「焼くのは、もったいない」と言われた〉
 少し笑みをたたえて、半眼半口。御書に仰せの通りの成仏の姿だった。
 葬儀には全国から数百人もの人が訪れ、近所の人から「どういう人が亡くなったんですか」と聞かれた。
 大聖人は、成仏した人の死を「千仏が迎えに来て手を取る」と仰せになっておられる。〈「生死一大事血脈抄」、御書 p1337、趣意〉
 そのひとつの表れが、これだけ大勢の人が彼女の死を悼んで、題目を唱えてくれたということです。大勢の人を真心から面倒みた分だけ、自分が三世永遠に守られるのです。しかも彼女の友人は「順ちゃんは本当に幸せだったと思う」と言っている。
 「天涯孤独、そして病死 ---- でも、順ちゃんを知る人は、だれも『かわいそう』とは思わないんです。『立派だった』『すべて、やりきった』。そう心から思います。だから私たちは少しも悲しくないんです。順ちゃんは、もう、スペインにいるでしょう。スペインに生まれて、広宣流布に戦っているだろうと思います」と。

斉藤: 薬王品ですね。不老不死と言っても、人生の「長さ」だけではありませんね。


■ 不老不死 ---- 生死を超えて使命のために

名誉会長: 彼女の「身」は病んでいたが、「心」は太陽のごとく輝いていた。「生命」は「健康」そのものであった。
 私は翌年(83年)、スペインを訪問した時、彼女をたたえて、初の「名誉ヨーロッパ女子部長」の称号を贈りました。
 「健康」とは何か。その結論は「菩薩の生命」です。人のために戦い続ける一念 ----  それが真の「健康」だと私は思う。ただ“健康食品”を食べ、自分のことだけ考えて、安楽な暮らしを願う ---- それが健康だとは思わない。
 「健康」を象徴する薬王は、信念に「殉教」した菩薩であった。「戦う生命」それが「健康な生命」です。
 私もお会いしたが、ルネ・デュボス博士(世界的医学者)は言っておられた。「心配のない世界でストレスもひずみもない生活を想像するのは心楽しいことかもしれないが、これは怠けものの夢にすぎない」と。
 〈更に「地球は想いの場所ではない。人間は、必ずしも自分のためではなく、永遠に進んでいく情緒的、知能的、倫理的発展のために、戦うように選ばれているのだ。危険のまっただなかで伸びていくことこそ、魂の法則であるから、それが人類の宿命なのである」(『健康という幻想』田多井吉之介訳、紀伊国屋書店」)と〉
 ストレスや悩みをも、生命力に転じていく。それが「毒を薬に変える(変毒為薬)」妙法です。
 「大いに楽しく生きよう」という仏法の境涯の実現です。
 そのためには、戦いです。「生死を超えて、汝の為すべきことを為せ!」です。この使命感の前には、生も死もない。この献身の前には、死苦さえが前進の力に変わる。
 大聖人は、本門の流通分は、寿量品・方便品の ″修行の仕方″を説いていると仰せだ。(御書 p1499)
 薬王品も、まさに「末法広宣流布の戦士よ! 薬王菩薩のごとく、命を燃やせ!」と教えているのではないだろうか。そういう青年が陸続と現れたとき、創価学会全体が永遠化される。「不老不死の教団」になっていくのです。 そうなって初めて、永遠の未来にわたって、全人類に「癒しの光明」を燦然と送り続けることができるのです。

 

ローアングル盗撮

 投稿者:谷川の住人  投稿日:2015年10月26日(月)18時04分34秒
  気に食わない職員を懲戒解雇する為に、女性のスカートの中を盗撮した画像を職場のパソコンに溜めていたなんて言うお馬鹿な理由をでっち上げた話しが本部内では恒例行事ですが、このソースが、盗撮メンバー(女性を含むイカレタ者共)が創作したものじゃないですかね。  

訂正

 投稿者:谷川の住人  投稿日:2015年10月26日(月)17時49分1秒
  すみません。山の中の住人さんってハンドルネームが過去にありましたか?
谷川の住人に訂正します(^o^)
 

白のカッターシャツ

 投稿者:信濃町のネット対策チームの対策  投稿日:2015年10月26日(月)17時45分37秒
  信濃町のネット対策チームの対策です。

壮年部、男子の皆様へ質問です。

創価班や牙城会などで着任する時は「白のカッターシャツ」ではありませんでしたか?

なぜ?カラーシャツは「不可」だったのでしょう?

人事の面接の時に「正装」で臨みましたよね?

創価学会の「正装」は「白のカッターシャツ」ではありませんでしたか?

なぜ、カラーシャツは「不可」だったのでしょう?

私は、「池田先生が公式の場」で「白のカッターシャツ」を着ているからと弟子の私達も同じく「白のカッターシャツ」を着ると認識しています。

また、世間一般的にも「正装」の時は「白のカッターシャツ」が「スタンダード」だと認識しています。

原田会長がカラーシャツを着ていたとの声がありました。

日蓮大聖人も池田先生も「一念」を重要視しますよね?

ただの「カラーシャツ」じゃないの?と創価学会職員は言いますが、原田会長の「一念」が現れているのです。
そのような「一念」が見抜けないから創価学会職員はダメだと言われるのです。

皆様も若かれし時に先輩から、頭髪の乱れや服装の乱れは、自分の信心の「一念」が乱れていると指摘されたことがありませんか?

追記
御書にも頭髪などの乱れは国を滅ぼす前兆との金言があったはずです。
どなたか引用して頂けると幸いです。


 

何を怖れているのやら

 投稿者:山の中の住人  投稿日:2015年10月26日(月)17時44分36秒
  臆病者、物覚えず、疑い多き者共、終いには、
子分も信じられなくなって自滅の道をひた走る
無能中央集権教団へと成り果てるのか危惧しています(≧∇≦)
 

社会のクズ

 投稿者:山の中の住人  投稿日:2015年10月26日(月)17時35分2秒
  今日、私の所にも隠し撮りバカが来ました。
供養でバカ真似する社会のクズ達ですね(≧∇≦)
 

信濃町の人びとさま

 投稿者:誠実一路  投稿日:2015年10月26日(月)15時36分51秒
  会長指導では、「誠実とは?」という内容を先生のご指導にならい話されていたそうです。
ご自身にない箇所を戒められているのか?とも男子部が面白おかしく言っておりました。
 

会長

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2015年10月26日(月)15時13分42秒
編集済
  誠実一路様の投稿が事実なら、英雄気取りでいるのでしょうか。やはり、11.18に何かありそうです。

会長就任時も色付きシャツを着て登場。
池田先生に厳しく注意されました。
会長はどこまでも誠実に、会員に尽くし抜けと言われたのに。

池田先生に嘘をついて実行した会則変更。
不誠実な姿がますます浮き彫りになってきました。


ある本幹で、
池田先生が54年問題に触れて秋谷らを叱責した後に、

原田お前もそうか?と聴かれていました。

原田会長は慌てて、私は違います。
と答えていました。

池田先生は、そうか、お前は北海道にいたもんな。
と、言われていましたが、
池田先生は原田会長が真っ黒な幹部だとご存知だったのではないか。

そう思えてなりません。


以前にも書きましたが、本幹の場で
【ある幹部】の子息に
『お前の親父はあいつじゃないぞ。』
と、言われたことを書きましたが、

【ある幹部】とは原田会長です。

http://6027.teacup.com/situation/bbs/30950

*******************

こんにちは  投稿者:誠実一路
投稿日:2015年10月26日(月)11時37分44秒
昨日、九州で行われた男子部幹部会にうちの男子部が参加したようですが、会長は退場時に両手をあげてダブルピースしてたそうですね。
 

新富士駅の風景

 投稿者:ターミナル  投稿日:2015年10月26日(月)13時27分28秒
編集済
  撮影日時 2015/10/22 10:59  

盗撮って?

 投稿者:ジンギスカン空軍中佐  投稿日:2015年10月26日(月)13時24分2秒
  高位役職者の盗撮と聞いて驚いています。相手が女性らしい?この盗撮の目的は所謂ローアングルものかと部外者は疑います。まったくコンプライアンスしてませんネ!

http://www.peacedepot.org

 

法華経の智慧357

 投稿者:まなこ  投稿日:2015年10月26日(月)13時04分48秒
  ■ 「戒律」は「健康法」p034

名誉会長: 生老病死の四苦を乗り越えるといっても、観念論ではない。要するに、どうすれば健康で、充実して長生きをし、苦しまないで死ねるか ---- その課題を離れてはない。そのための「智慧」を仏法は説いているのです。
 例えば、小乗教の戒に、在家信者が特定の日に受持した「八斎戒」がある。その一つに「正午を過ぎたら食事をしない」という戒がある。これなどは、寿命を延ばすための修行とも言える。

斉藤: 過食の戒めですね。

名誉会長: 他の戒にしても、欲望をコントロールして、心身の調和を図ることを目指している。いわば仏道修行が、そのまま心身を調える「健康法」ともなっている。

遠藤: 確かに、戒は「生命を清浄に保つ」ことに力点があると言えます。これは、小乗教に限りません。つまり、「生命を浄化する」ことによって「生命本来の働きを活性化させる」わけです。
 例えば、天台の立てた修行に二十五方便がありますが、そのなかの「五事を調う」は、生命を健康に保つための修行という色彩が強いと思います。
 調食(食べ物の調節)・調眠(睡眠の調節)・調身(身体を調えること)・調息(息を調える)・調心(心を調える)の五事です。

名誉会長: 心身を調えることによって、「観心」の修行 ---- すなわち「自己の生命がー念三千の当体である」と観ずる土台を作っている。生命が健康であってはじめて、永遠の生命を悟る素地ができる。宇宙大の生命を我が身に覚知できるのです。
「病気」とは「人間生命という場の乱れ」とも言える。だから小乗教、権大乗教と、だんだんと生命の乱れを調え、調和させ、鍛えて、最後に法華経によって「不老不死の大生命力」を説いたとも考えられます。
 健康こそ宝です。長年、病気に苦しんだ人が言っていた。「よく『忙しくて、くたびれた』と言うが、『忙しくてくたびれる』ことが、どれほど幸せなことか!」と。
 だから健康なうちに「福徳」と「智慧」を積めるだけ積んだほうが得です。仏法は智慧です。健康は智慧です。
 不惜身命といっても、「無理をする」ということではない。無理は続かない。仏法は道理です。道理にのっとった賢明な信心即生活でなければ反価値になってしまう。それでは「創価」学会とは言えない。
 道理の軌道のうえに、年齢や境遇に応じて自分自身の生命力を、どう保持するか、どう強めるか、そのコントロールができなければいけない。自分が自分の生命の「医王」となり「薬王」とならなければいけない。“信心しているから”“幹部だから”自分は大丈夫だというのは「慢心」です。
 例えば一般的に言って、四十代までは自分自身の「鍛え」の時代と言えるかもしれない。四十代以降は「保護」の時代に入ってくる。それを賢明に考えて、疲れをためないようにしなければならない。

須田: 疲れをとるには、なんと言っても、よく眠ることですね。

名誉会長: そうだね。「眠り」は、一種の「小さな死」です。大宇宙の生命の海に、いったん心身を浸す作業です。その休息によって、生命力が充電され、次の日への新しい活力を得る。それと同じように、「死」も生命力の充電です。老いたり、病気になった体は、いったん宇宙生命の「蘇生の海」に帰って、さっぱりとして、新しい元気な体になったほうが良い場合がある。
 これは、その人の信心の状態、宿業などによって、いちがいには言えない。
 ただ言えることは、「薬王菩薩の信心」をやり通した人は、必ず、次はもっと福々しい生命で、生まれたいところに生まれてこられるということです。

斉藤: 薬王菩薩の過去世の一切衆生喜見菩薩も、命を燃やし尽くした後、王家に生まれました。

名誉会長: 要は「死」の時に、大宇宙のどこに、何界に溶けこんでいくかです。「仏界」に溶けこんでいけば、何歳で死んでも「永遠の大生命」を得た人と言える。「寿量品」を身で読んだ人です。「不老不死」の境涯に連なっている。
 どんなに長生きしても、最後が三悪道・四悪趣であれば、はかない人生です。永遠の生命から見れば、五十年や七十年の違いなど「瞬時」とすら言えない。
 釈尊も言っている。「不死の境地を見ないで百年生きるよりも、不死の境地を見て一日生きることのほうがすぐれている」(中村元訳、前掲書)。
 三世の生命から見るならば「不死の境地」すなわち「仏界」「信心」というものを今世で、どこまで確立できたか ---- それが真に「長寿であったかいなか」の尺度と言える。
遠藤: そう思います。かりに短命であっても、信心さえあれば、すぐに生まれてこられるわけですから ---- 。



 

未来ある青年が組織に利用されたのか?

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2015年10月26日(月)12時39分21秒
編集済
  >本部の職員が、内部の会員を盗撮し始めたんですから、恐ろしい話です<


今回、学会員を盗撮をした河〇さんは、本部職員なのですね。
全国幹部として、活躍もされていたでしょう。
河〇さんは、学会員としての信頼を失いましたね。
ご家族やご親族が可哀想です。

創価学会が一般会員を組織的に盗撮していた事実は大問題です!
創価学会は、会員の個人情報を所持しています。

盗撮等の行為が今後も発生し、そこで個人情報が使われているのなら、社会的な大問題となるのではないでしょうか。


SOKA Net個人情報の取り扱いより

http://www.sokanet.jp/privacy.html


 

こんにちは

 投稿者:誠実一路  投稿日:2015年10月26日(月)11時37分44秒
  昨日、九州で行われた男子部幹部会にうちの男子部が参加したようですが、会長は退場時に両手をあげてダブルピースしてたそうですね。
本当でしたら一言ご注意申し上げたい。先生気取りも程々にしておかないと、九州の青年部は呆れてましたし不安がってましたよ。
また、壇上の青年最高幹部と九州壮年の最高幹部の相が今すぐにでも、死んでしまうかのようだったと漏らす男子部もいましたので体調には気をつけなさった方がよろしいかと思います。
あなた方最高幹部の姿を見て、話を聞いて学会から遠のく部員さんが参加したメンバーからチラホラ出てきましたよ。先生の言葉を利用してきた証拠ですね。見事に若い心に響く話しが出来てないようですので、この度全国と九州壮年の最高幹部には広布残念賞を送りたい気持ちです。
 

恐ろしい話ですね

 投稿者:正義の走者  投稿日:2015年10月26日(月)10時07分39秒
編集済
  本部の職員が、内部の会員を盗撮し始めたんですから、恐ろしい話です。
旧ソ連のKGBや、北朝鮮の様になってきました。皆さんも気をつけて下さい。
 

電柱、盗聴、盗撮

 投稿者:真実  投稿日:2015年10月26日(月)09時23分59秒
編集済
  電柱登った人もいましたよー
ホテルの壁に穴を開けて盗聴した金○会もー

それにしても、何で○○班の全国幹部がそんなことやってんのー?

呼び出ししる材料集めかな?
査問でもするのー?

ひよ○くんも査問してたなー  わら
 

盗撮

 投稿者:正義の走者  投稿日:2015年10月26日(月)08時51分40秒
  未来ある青年を、教学も教えず、盗撮を命じて謀略の走狗に駆り立てる。
誰がこんな学会にしたんだ。
 

今週のことば

 投稿者:どうしょうてん  投稿日:2015年10月26日(月)08時33分23秒
  任用試験に挑む友は
新時代の希望の光なり。
「求道」は境涯の拡大。
「研鑽」は智慧の深化。
信心の喜びを共々に!
 

おかしなおかしな学会組織図

 投稿者:セブンスター  投稿日:2015年10月26日(月)08時29分29秒
  おはようございます。現在の学会の組織は会長がトップになっています。その下に副会長がありその下に圏長・本部長・支部長等となっていると思います。

構成図は最高会議があり、師範会議・総務会等あり、ドクター部・社会部・離島部といった組織に分かれていると理解しております。

ではSGIの位置付けはどうかといえば、組織図的には学会の下部組織の一つとなっていたと思います。考えてみれば大変おかしな話ですが、

創価学会自体が日本発生の組織で、海外の組織も池田先生が一から建設していった事を考えれば、現在の構成もやむをえないと考えますが、

それは、池田先生というリーダーがあってこそ肯定できるもので、師匠が表に出られない今、この構成には問題があると思います。

単なる「普通の人」が会長職についている今、日本の会長は各国の理事長より偉いとされるような構成はやめるべきと思うのです。

日本の会長と各国の理事長は同格であり、日本は日本の現状の上で、各国は各国の現状の上で広宣流布を進めていくべきであり、全体的には「信仰者の国連」

と言うべき全体会議で物事を決めていく事がいいのではないかと思います。

その精神こそが「其の国の仏法は貴辺にまかせたてまつり候ぞ」(P1467)とある様に大聖人の御心にもかなうことではないでしょうか。

各国の理事長も日本が任命するなどといった今のやり方は廃止して、各国で選べばいいと思います。

各国の事情も解らない日本の会長が任命する理事長が適任であるとは思えません。

もちろん任命を受けた方々全てが事情が解らない方とは思いませんが、中には事情の解らない方もいらっしゃるのではないですか?

ましてや、任命された理事長職を職員として扱うようなことがあればそれは最悪です。役職は責任職であるべきであり、

「日本の会長から任命受けて、給料もらっているんだから俺の言うとうりにしろ」なんてとんでもないことを言い出す輩がいたらどうなるのか。

それは権力の集約であり、独裁につながります。ちょうど今、本部職員が執行部に牛耳られている様に。

11・18に一体何が起こるか注視していきたいと思います。原田クンがそんなに偉い人とは思えないんですがね・・・・


 

法華経の智慧356

 投稿者:まなこ  投稿日:2015年10月26日(月)06時46分37秒
  ■ 我が生命に「医王」「薬王」の力が!

名誉会長: 法華経の教相で、それをおさえたうえで、観心というか、「己心の薬王菩薩」とは何か。
  法華経はすべて「己心の儀式」です。経文を向こう側においていては、肝心なことはわからない。
 わが生命の薬王菩薩とは、名前の通り、心身の病気を治し、生命を「健康」にする力用と言ってよい。その本体は「妙法」であり「仏界」です。仏界の大生命力が生命の苦しみを癒す働きを「薬王」と名づける。
 ゆえに御本尊に向かって唱題するとき、己心の薬王菩薩が働くのです。
 戸田先生は「医者に行って、どんなボロ医者でも、こっちの薬王が働いていますから、医者が自然にいい治療をせざるをえなくなるのです」と言われていた。
 医者を選ばなくてよいということではなくて、「病気を治すのは自分自身」だということです。なかんずく自分自身の「生命力」「自然治癒力」が病気を治す根本の力です。医者は、それを手伝うだけです。

須田: 「医師が傷を縫い、神これを癒したまう」という言葉も、そういうことですね。
遠藤: 「神が病気を治し、医者が金を取る」(笑い)というのもあります。

斉藤: その「治癒力」の本源が「仏界」ですね。「不老不死の大生命力」です。


■ 「感謝」と「確信」に薬王の生命は発動

名誉会長: 戸田先生の確信はすごかった。質問会では、病気の質問がいっぱい出る。先生はよく言われた。
  「『治りますか』という質問をしては、いけません。治るに決まっているから信心させているのです」と。
  「それを治るか、治らないかと、そこに疑いがある」。それでは祈りは叶わない。
「人間というものは、胃ガン、胃病、肺病になる体をもっているのです。同様に、病気になった体から、病気を治す力も持っているのです。ちょうど、坂を登った人が、必ず坂を降りるようなものです。これが私自身の生命論です。生命哲学から、そう言うことができるのです」とも言われていた。

斉藤: よく、「まだ治らないのですが  ----  」という質問に、叱られていたとうかがいましたが。

名誉会長: 戸田先生は、病気の人の話を聞くと、その晩、その人の夢を見ることがあるくらい、一緒に苦しんであげていた。そのうえで、本気で信心しないで功徳だけ欲しがったり、少しでも良くなったのに「まだ全快しない」と愚痴を言うような人には、厳しく信心の姿勢を正しておられた。
 「形式ではなく、命を打ち込んで、御本尊にすがりつくのです。命を御本尊に差し上げるくらいの、本当の決意をもった題目ならば、治らないわけがありません」
 「それを御本尊にご奉公もせずに、大病院ですら治らぬ病気を治せというのは横着すぎます。仏には、治してやらねばならない義務はありません! どれだけの人々を折伏したのか、支部をどこまで盛り上げたのか、よく反省しなさい。心を入れかえ、広宣流布へのご奉公ができたならば、私の命をかけて、必ず治ると申し上げます」
 「少しでも良くなったならば、心から感謝することです。それなのに、まだ悪いところがある、まだ良くならないと、まるで御本尊様に貸しでもあるように考えているのではないですか。それではだめです。不知恩の行動に出ると、治ったものまで悪くなります。少しでも良くなったことを深く感謝して、感謝に満ち満ちて信心をしなさい!早く治してくれなどと、ご奉公もしないで要求ばかりしていると、御本尊があいそをつかします」
  まさに、薬王菩薩の「報恩」の信心を教えられたのです。この信心に立ったときに、己心の「薬王菩薩」が意気さかんに活動を始めるのです。
 自分の全細胞を一新させるくらいの決意で祈るのです。
六十兆の全細胞ひとつひとつの薬王菩薩をたたき起こして、発動させるのです。
私だって、三十歳までしか生きられないといわれた体で、ここまで働いて、ここまで長寿を勝ち取った。寿量品の「更賜寿命(さらに寿命を賜え)」の一文の通りと感謝しています。「寿量」には「命数」とか「寿命」の意義がある。端的に言えば、寿命を延ばして、生きて生き抜くための本源の生命力を寿量品は教えているのです。
 仏法は、一面から言えば「真の健康」とは何かを探求したとも言える。

須田: と言いますと  ----  。



 

富士の麓の

 投稿者:男子部N  投稿日:2015年10月25日(日)23時57分44秒
  本部に使われた尾行者が新〇〇の駅で、私の同志の方に捕まったそうです。

まさに富〇で現証が出たと思います。
尾行の彼は、厳しく呵責され、全身震え上がったそうです。

師弟の陣列の前に誤魔化す事はできませんね。

いよいよ、本部の非道な裏切り者は、断じて許しません!
 

この国の民度

 投稿者:感性  投稿日:2015年10月25日(日)22時58分18秒
編集済
  >尾行者 江   投稿者:京都乃鬼   投稿日:2015年10月25日(日)21時38分4秒
>全国S班事務局長ともあろうものがね~   投稿者:セブンスター   投稿日:2015年10月25日(日)22時36分4秒

事実でないことを願うばかりです。
個人の振る舞いはともかく警察へのもみ消し等が成立するのであればこの国の
民度は約半世紀前となんら進展がないことになるのではないでしょうか。


>練馬区投票所襲撃事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%B4%E9%A6%AC%E5%8C%BA%E6%8A%95%E7%A5%A8%E6%89%80%E8%A5%B2%E6%92%83%E4%BA%8B%E4%BB%B6


 

同盟題目

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2015年10月25日(日)22時52分28秒
  23時から開始します。よろしくお願いします。  

全国S班事務局長ともあろうものがね~

 投稿者:セブンスター  投稿日:2015年10月25日(日)22時36分4秒
  一体全体どうなっているんでしょうかね~。

SにしてもGにしても、根本は会員を守るという一点で存在しているものと思うんですが。

河〇君も個人的な理由でわざわざ京都までいった訳ではないでしょう。一体誰の命令で行ったんですか?

おまけに写真まで撮ってたらしいけど、個人的に好みのタイプの女性でもいたんでしょうか?

だったら立派なストーカーですよ。おまけに警察沙汰までなったらしいですね。

あなたに命令できる人間は限られていますから、まあ谷〇君あたりでしょうか。

だとしたら、あなたの行動によって学会は反社会的団体である事を証明したという事ですが、皆様いかがでしょう。

 

公明党、共産党のバトル勃発 

 投稿者:NY債券  投稿日:2015年10月25日(日)22時33分54秒
  石田氏「安保廃棄を脇に置いた野党協力は変」小池氏「安倍政権を倒すため団結する」


 「50年も60年も自衛隊は違憲とか、日米安保廃棄と言っていたのを脇に
置いて選挙で一緒にやりましょうというのはおかしい」。25日朝のNHK番
組で公明党の石田祝稔政調会長が、共産党が呼びかける野党連携をめぐり、同
党の小池晃政策委員長に食ってかかる場面があった。

これに対し石田氏は「脇に置いて、というものじゃないでしょ」と論難し、小
池氏が「憲法を守らない政権を倒すためには緊急課題で団結するのが政党の責
任だ」と反論する間も、「おかしい、おかしい」とたたみかけた。これに先立
つ米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設をめぐる議論でも、石田氏は日
米安保条約廃棄を前面に出さない小池氏をただしていた。

 最後は、自民党の小野寺五典政調会長代理が「野党の存在というのは重要だ」
と慌ててフォローし、火消しをする形に。共産党への敵意を隠さない公明党だが、
石田氏はこの日が同番組の“デビュー戦”で、張り切りすぎた面もあったようだ。

http://www.sankei.com/politics/news/151025/plt1510250006-n1.html

 

尾行者 江

 投稿者:京都乃鬼  投稿日:2015年10月25日(日)21時38分4秒
  全国▲◯班事務局長の河?くん

京都に来てたんか!
変装メガネしてたし分からんかったで。

ガキがチャラチャラと、少年探偵団ゴッコしてたらアカンど!

なんや、外国の女子に付きまとい、写真を撮ってたらしいのぅ。

何処ぞで、警察沙汰になったらしいけど、
モミ消してもろたんか?(鬼笑)

でもな、ニィちゃんたち。
ワシらの鬼一家の写真まで盗撮しとったら
話はチャウハナシになるしな。(鬼々笑)

モミ消せへんしぃ~(鬼ニコニコ笑)

 

ジョーカー様

 投稿者:永遠の希望  投稿日:2015年10月25日(日)20時25分1秒
  ジョーカー様
必要以上に真面目にやらない

大賛成です
勿論、選挙が好きな方は自由ですが。

1人の人の善知識となり、諸天となることのほうが大事との意見も大賛成です

以前、多宝会の幹部の方に話して、お叱りを受けてしまいましたが

地方選になると定数20余り
公明1人
それも3期も4期もやっている

それでも、地元でないのに応援に行く
現場は多宝会が多く、遠くの支援に行けない人が多くなっている
いわゆる幹部は皆、遠くに支援に行ってしまう

動けない多宝会の人は放置される
主事になっても現場幹部と遠くに支援に行く
自分の友人ならまだしも、また部員さんを連れてならまだしも
ただ、ただ自分は第一線で戦っていると思いたいだけの自己満足では?
それより、放置されているたくさんの多宝会を訪問し、激励して上げたら、本人も家族もどれほど喜ぶだろうか?
と話し、お叱り蒙りました

たくさんのユダヤ人を助けた、外務省出身の杉原千畝さん

上司の命令に逆らい、ユダヤ人を助けたことで外務省を除籍されました

家族を抱え、職を転々と
しかし、彼は後悔していなかった
人間が生きて行く中で人を1人救うことができることなど、滅多にあることではない
それが思いがけずたくさんの人を救うことが出来た
良かった
後悔は全くしていない

そんな風に言っていたと聞いたことがあります

私達、学会員は先生が作って下さった組織のお陰で、役職を頂き、たくさんの人の幸福を祈り尽くすことが出来る

本当はとても有難いことであり幸福なことである
その使命は感謝して果たしていくべきことであること
忘れがちになります
肝に銘じていきます




 

祭り

 投稿者:永遠の希望  投稿日:2015年10月25日(日)19時48分46秒
編集済
  選挙は祭り
本当にそうです

だから昔は壮年部が頑張っていました
普段あまり活動しない壮年まで

最近は、どこの組織も壮年は激減しています

選挙は祭り!
報告が無くなれば、壮年がもっと張り切ったりして(笑)


 

返事ありがとうございます

 投稿者:苦首男  投稿日:2015年10月25日(日)18時26分58秒
  まとめて返させてもらいます。

太ちゃん様、
時が来ればそうさせてもらおうかと思っています。

誠実一路様、
不動明王の功徳ですか、功徳にも種類があるのですね。
この様な体験も善くとれるように勉強させてもらいます。

七色いんこ様、
愚将列伝とは、悪僧列伝を文字ったもので僕達の間で使っているだけなので書籍ではありません。
勘違いさせてしまいすみませんでした。

ジョーカー様、
長文、お時間取らせて申し訳ありません。
まだまだ基本が出来ていませんので、向こう側にならないように御書をしっかり学んでいきます。


短文の返事ですみません。
皆様、ありがとうございます。
 

昭和48年3月11日 第14回学生部総会

 投稿者:大勝利  投稿日:2015年10月25日(日)18時17分46秒
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/33466

アップします。
https://youtu.be/ggFX9nFVDM8

https://youtu.be/53DJhTrRe9M
 

法華経の智慧355

 投稿者:まなこ  投稿日:2015年10月25日(日)17時34分58秒
  ■ “牧口先生の殉教は薬王の供養”

名誉会長: 激烈な「報恩」と「殉教」の姿です。後世、薬王品の影響は大きく、中国でも日本でも、臂を焼いたり、わが身を焼いて焼身供養する人間も現れた。
 今、そんなことは必要ありません。この火は「智慧」の火です。智慧の火で煩悩の身を焼いて、仏界の光を出すということです。そして最高の智慧とは信心であり、唱題です。また御本尊に「香」と「灯明」を捧げることによって、その信心で全宇宙を照らすことができるのです。
 薬王品が教えているのは、要するに「正法のために身を捧げる」信心です。
 薬王品というと、戸田先生がいつも牧口先生の殉教を「薬王の供養」と言われていたことを思い出す。
 〈「かかる高徳の人が、どうして牢屋で獄死せられたのでしょうか。もし先生が法華経の行者でなかったら、この運命はありえないのです。されば、先生は、法華経のために身命をなげうったお方である、法華経に命を捧げた、ご難の見本である。先生の死こそ、薬王菩薩の供養でなくて、なんの供養でありましょう。先生こそ、仏に『諸の施の中に於いて、最尊最上』の供養をささげた善男子なり、とおほめにあずかるべき資格者である。
 愚人にほめらるるは智者の恥ずるところと大聖人のおことばを、つねに引用せられた先生は、ついに最上の大智者にこそほめられたのである。また薬王菩薩本事品に、『命終の後に、復日月浄明徳仏の国の中に生じて、浄徳王の家に於いて、結珈趺坐して忽然に化生』(法華経 p593)と。
 法華経は一切現象界の鏡と、日蓮大聖人はおおせあそばされている。大聖人は妄語の人にあらず、実語のお方である。ゆえに凡下の身、ただ大聖人のおことばを信じて、この鏡に照らしてみるならば、先生は法華経流布の国のなかの、もっとも徳清らかな王家に、王子として再誕せらるべきこと、堅く信じられるべきで、先生の死後の幸福は、吾人に何千、何万倍のことか、ただただ、おしあわせをことほぐばかりである」〉
 牧口先生のことになったら、いつでも“真剣”を抜く戸田先生であった。師匠を偲び、師匠を称え、師匠を思う心にあふれておられた。疲れが出た晩年には、「先生がいないと寂しい。牧口先生のもとに還りたい」と、よく言われた。
 ただただ広宣流布のために、命を延ばし、生き抜いている戸田先生であった。二年間の獄中生活で体は、ぼろぼろだったのです。ある時は、ぐったりと横になって思索しておられた。背中をさすっている私に一言、鋭く言われた。
 「幾百年かかっても、広宣流布は絶対にせねばならない。革命には、弾圧も、非難もつきものだ。なにがあっても恐れるな。命をかければ、なにも怖いものはなくなるのだ」
 命をふりしぼるような遺言だった。まさに戸田先生も「薬王の供養」であった。全生命を燃やして、ひとり正法の法灯を守り、輝かせておられた。


■ “魔につけ入らせるな!”

斉藤: 薬王品には、有名な広宣流布の依文があります。
 「我が滅度の後、後の五百歳の中に、閻浮提に広宣流布して、断絶して、悪魔、魔民、諸天、龍、夜叉、鳩槃荼等に、其の便を得せしむること無かれ」(法華経 p605)〈龍、夜叉、鳩槃荼は、どれも悪鬼神〉
 魔に、つけ入る「すき」を与えるな!。という遺言です。世界広宣流布を「断絶」させてはならない。師から弟子へ、世代から世代へ、我が身を灯台として燃やしていく「死身弘法」のリレーを続けていきなさいということだと思います。

遠藤: この通りに、迹化の菩薩も頑張ったわけです。
 日蓮大聖人は、天台大師を薬王の再誕とされています。「薬王菩薩は像法の主天台是なり」(御書 p857)など、何回も御書で繰り返されています。天台は像法時代に「広宣流布」の法灯を守り抜きました。

須田: 伝教大師は、天台大師が二百年後に日本に生まれた「後身」とされますから、天台も伝教も本地は薬王菩薩となります。

遠藤: 天台の仏法は、文底の妙法が広宣流布するための序分(先序)であったと大聖人は位置づけられています。〈御書p346、等〉
  本化による広宣流布の時が来るまで、法華経を守るのが迹化の菩薩です。また、末法おいては、広宣流布に励む本化地涌の菩薩を敬い、守護する使命があるとされています。

名誉会長: 現実の「人」が守護する場合もあるし、見えない守護の働きの場合もある。いずれにしても「内薫外護」です。地涌の菩薩が妙法を内に行じて、仏界を薫発しているからこそ、外に守護の働きが現れる。
 全部、自分の信心です。いかなる荒波があろうとも、「広宣流布のために、希望の道を開かせたまえ」と戦い抜いて、諸仏・諸天に守られないはずがない。薬王品では、妙法を弘める人の功徳を、こう説いている。「火も焼くこと能わず、水も漂すこと能わじ。汝が功徳は、千仏共に説きたもうとも尽さしむること能わじ。汝今已に能く諸の魔賊を破し、生死の軍を壊し、諸余の怨敵皆悉く催滅せり。善男子、百千の諸仏、神通力を以って、共に汝を守護したもう」(法華経 p604)。
 すなわち、折伏をする人間の福徳は、苦悩の火に焼き滅ぼされることはない。不幸の荒波に押し流されることも絶対にない。
 千人の仏が総がかりで説いても、説きつくせない大功徳がある。あらゆる魔を打ち破り、生死の苦悩の軍勢を打ち破ったのだ。もろもろの怨敵を、ことごとくくだき、滅ぼしたのだ。百千の諸仏が神通力をもって汝を守護してくださるのだ ---- 。
 仏法は勝負です。仏と魔との戦いです。戦いである以上、勝たねばならない。勝ってこそ、幸福がある。勝ってこそ広宣流布がある。仏の別名は「勝者」というのです。


■ 薬王 ---- 広宣流布の地ならしの働き

名誉会長: また別名を「医王」「大医王」という。「生死の苦しみの病」を治す名医ということです。その意味で、「薬王」という名前は、仏に近い高位の菩薩であることを示唆している。
 「仏は医師、法は薬、修行者は看護人」とすれば、苦悩を癒す薬(法)の王という名前からして、菩薩の代表格と考えられる。

斉藤: たしかに法華経でも、迹化の菩薩の代表が薬王菩薩です。「序品」から登場し、「法師品」では対告衆の中心になっています。

遠藤: 法師品から迹門の流通分が始まり、対告衆も「声聞から菩薩へ」と変わる。そのしょっぱなから、薬王に呼びかけているわけです。

斉藤: 次の「宝塔品」で、釈尊が自分の滅後の弘教を呼びかけたあと、「勧持品」で悪世での妙法受持を誓った菩薩の代表も薬王です。いわば「滅後の弘教」の主役になるかと思われていた存在です。

須田: ところが、その後、地涌の菩薩が出現して、主役は地涌であるということになってしまった。

名誉会長: それで「あの薬王菩薩は、どうなるんだ?」という疑問が起こる。それに答えたのが薬王品だと言えるね。

斉藤: はい。本化の菩薩が登場するまで、広宣流布への地ならしをし、本化の菩薩を守りきっていくという使命があったわけです。
 

支援活動

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2015年10月25日(日)15時49分12秒
編集済
  本来のあり方は、候補者が同志であり素晴らしい人だ。
こうした人に政治の世界で頑張ってもらいたい。
そう、心から納得できる候補や議員だから真心から応援していこう。

これが池田先生が一貫して指導されてきた方針だったはずで、学会員の政治活動や政党支援は最初から自由だったのです。
昭和40年代の指導から一貫しておりぶれていません。

支援はいたずらに数を競うものではないし、
自分のできる範囲で行うのが本来のあり方。

大阪の戦いは、折伏しきった歓喜の生命の発露から真心の支援がなしえた金字塔です。

支援を通じてお題目をあげ、友人の幸福を願う。
また、地域の同志の幸福のために励ましていく。
だから、信心根本に活動することで、広布の戦いになるのであり、支援だから、即広布の活動とはならないのです。

要は、お題目を唱え、人の幸福を願い、社会の繁栄の為に行動するのが広布の活動です。

公明党は活動の為のいわばツールでしたが、これは絶対に応援しなければいけないものではないのです。


目的と手段を履き違えた、悪しき組織優先主義、組織絶対主義だから、このような勘違いになってしまったのではないでしょうか。(人間のための宗教か、組織絶対主義か、この対立が54年問題の根底にあるのではと感じますが)

党がおかしなことをすれば支援しないのは当たり前。
こうした当たり前のことを確認できたのが
安保法制の問題だったのではないでしょうか。
(もちろん、応援したい方の自由もあります。それと同じに応援したくない自由もあり、これからの支援活動を今までと同じように行う場合、今まで以上に課題が顕在化するでしょう。)
 

やっと納得できて来ました

 投稿者:にこにこメール  投稿日:2015年10月25日(日)15時07分18秒
  私は短期間ですが、こちらの掲示板を拝見させて頂いていて、いろんな事が段々と見えてきた、というか納得出来てきたように感じております。当初は本当にハイレベルな方々の投稿内容にビックリするばかりでしたが、現実に起きている出来事とじっくり照らし合わせて考えていくと、なるほど!と思う投稿がこちらの板に沢山溢れていて、本当に助けて頂きました。心から感謝しております!有難うございました!
一つ残念に思うのは、こちらの板は、本部工作員の方に監視されている「内部の悪」扱いという点です。本当に残念ですが、悪者扱いになってしまっているんですね。
今は創価学会員が日本には800万人もいて、国民の10人に1人が学会員さんという事は良く聞いていました。すごい事だって思っております。
一方で、国民の10人に9人は学会員さんではない、という事が現実なんだっていう認識だけは忘れずにいようと・・・ずっと考えておりました。
ですので、この夏の安保法制の問題も含めて、学会員さんではない10人中9人の方々が本音でどう見ているのか、どういう考え方を持っているのか、その点を最大限尊重させて頂きながら、いろんな角度から仏法を伝えていく対話を心掛けて行こうと思います。
私の場合は、たまたま、どちらの政党の党員にもなっていない為、完全に無党派の立場ですので、そういう意味でも今後は益々楽しみです。
こちらの板、本当に勉強になっていて心から感謝です!今後も閲覧中心になると思いますが、一杯勉強させて頂きます。宜しくお願い致します。
 

法華経の智慧354

 投稿者:まなこ  投稿日:2015年10月25日(日)11時49分2秒
編集済
  ■ 「師匠の恩に報いるのだ!」

須田: 薬王品のストーリーですが、一口に言って、薬王菩薩の「師匠への報恩」の物語です。宿王華菩薩が釈尊に質問します。「薬王菩薩は、なにゆえに娑婆世界で難行苦行しているのですか。皆、聞きたがっています」と。それに釈尊が答えます。
 「過去に日月浄明徳仏という仏が法華経を説いたとき、一切衆生喜見菩薩という菩薩がいた。彼は法華経を聞き、一心に仏を求めて修行し、一万二千年後に『現一切色身三昧』という境涯を得た」 ---- 。

遠藤: “十界の一切衆生の姿を自在に現せる”境涯ですね。
 三十四身、三十三身と同じです。

須田: 彼は、この境涯を得られたのは法華経のおかげであり、仏のおかげであると知っているゆえに、「よし、師匠と法華経を供養しよう!」と報恩の誓いを立てます。そして最高の供養は、自分自身の生命を捧げる供養だと考え、さまざまな香や香油を飲んだ後、香油を身に塗って、自身の身を燃やし、その光明を供養しました。
 その灯明は千二百年にわたって燃え続け、世界を照らしました。諸仏は、この供養は「第一の布施」であり、「法の供養」であると、称えます。

名誉会長: 「報恩」に徹した真心が世界を照らしたのです。
 私どもも、御本尊のおかげで幸福になれた。御本尊を教えてくれた創価学会のおかげで正しい人生を知った。その「報恩の一念」が奥底にあれば、福運は加速度的に増していく。どんなに表面は行動しているようであっても、「報恩の心」がなければ、その増上慢が福運を消していく。境涯の革命もできない。
 わずかな一念の違いが、百八十度違う結果になってしまう。組織のうえで偉くなっても、社会で出世しても、「報恩」の行動を忘れたら、身は堕ちねども心は堕ちた姿です。

遠藤: 一切衆生喜見菩薩の「報恩」の思いは千二百年、わが身を燃やしても尽きません。やがて、燃え尽きて命を終えた後、また同じ日月浄明徳仏の国に生まれ、浄徳王の家に誕生します。そして再び日月浄明徳仏のもとへ行って、報恩の供養を捧げようとするのです。

名誉会長: 生死を超えた報恩の一念です。
 「死後もまた師匠のもとに生まれて、戦うのだ」と決めていた。「現一切色身三昧」を得ていたのだから、どこに生まれるかも自在です。妙法の信心に徹すれば、自在です。
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薬王菩薩本事品から
  此の経は能く一切衆生を救いたもう者なり。此の経は能く一切衆生をして諸の、苦悩を離れしめたもう。此の経は能く、大いに一切衆生を饒益して、其の願を充満せしめたもう。 ---- 子の母を得たるが如く、渡に船を得たるが如く、病に医を得たるが如く、暗に燈を得たるが如く ---- 此の法華経も亦復是の如し。能く衆生をして、一切の苦、一切の病痛を離れ、能く一切の生死の縛を解かしめたもう(法華経 p602)

  此の経は則ち為れ閻浮提の人の病の良薬なり。若し人病有らんに、是の経を聞くことを得ば、病即ち消滅して不老不死ならん(法華経 p606)

  この経(法華経)は一切衆生を救うことができる。この経は一切衆生を、諸の苦悩から離れさせることができる。この経は大いに一切衆生に利益を与えて、その願いを満足させるのである。
 それはあたかも ---- 子が母を得たように、渡航する時に船を得たように、病気の時に医師を得たように、暗闇で灯火を得たように ---- この法華経もまた、これらのようである。衆生を、一切の苦、一切の病痛から離れさせ、一切の迷苦の束縛から解放することができるのである。

 この経は、閻浮提(全世界)の人の病を治す良薬である。もし人が病気になった時に、この経を聞くことができれば、病は即座に消滅して不老不死となるであろう。
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斉藤: 再び師匠にまみえた一切衆生喜見菩薩に対して、師は自身の入滅の時が来たことを告げ、法を彼に付嘱します。
 また仏の一切の弟子、一切の宝をすべて彼に託したのです。

名誉会長: 報恩第一の弟子に、すべてを託したのです。

須田: 一切衆生喜見菩薩は、日月浄明徳仏の舎利(聖骨)を八万四千の塔を造って供養します。しかし、師を恋慕する彼の心は、それでも満足しません。
 そこで彼は八万四千の塔の前で、自分の臂(腕)を燃やして供養します。それが七万二千年、続きます。この時、人々は師匠である一切衆生喜見菩薩の臂が失われたことを悲しみますが、菩薩は「私は両方の臂を失ったが、必ず仏の金色の身を得るだろう。それが嘘でない証拠として、私の臂は元通りになるだろう」と言います。すると、この言葉の通り、臂は元通りになります。

名誉会長: このように、大確信をもっての供養は、必ず、それ以上の福徳となって返ってくる。疑いながら、いやいやながらでは、真の供養にならない。「心こそ大切」なのです。

須田: こういう過去を釈尊は語り、この一切衆生喜見菩薩こそ、現在の薬王菩薩であると説くのです。
 

苦首男さま

 投稿者:ジョーカー  投稿日:2015年10月25日(日)11時38分14秒
  >しかし、ずっとモヤモヤしていたので聞いてもらいたいと思いました。<

人生とは理不尽との戦いであり、創価学会内においても例外ではありません。幹部の横暴な振る舞いや、納得のできないことは多々あります。信心頑張ろうと決意し、実行すればするほど「魔」は吹き荒れ、不信を起こさせるために、ありとあらゆる妨害があります。信心の模範であるはずの職員ですら、否、職員だからこそ人としてあるまじき行為をし、会員に不信を植え付けようとする。これも魔の働きです。苦首男様の聞かれた、「信じられないような話」も、隠ぺいされているだけで、似たようなレベルの話はいくらでもあります。十数年前に、会館内で職員どうしの不倫の末、殺人未遂事件も起きており、大々的にニュースにも取り上げられました。

信心とは、信・行・学の実践です。御本尊を信じ、朝晩の勤行唱題に励み、身近な人を大切にし、御書や先生の指導を学ぶ。この一連の行動の中に信心があり、基本となります。何があってもなくても基本に徹し、行じていくことが肝要で、水の流れるが如く、持続していくことです。この基本を怠るようになると、魔に食い破られていきます。人間には、「楽をしたい」、「いい思いをしたい」という欲望があり、これら煩脳が仏道修行を妨げ、行き過ぎると、犯罪行為や倫理違反行為へと転落していきます。元々個々に内在している煩悩が魔となるのを「煩悩魔」といいますが、こういった「自己中心性」との戦いこそが信仰者の戦いの根本です。

他にも、心身の病気により、仏道修行を妨げる「陰魔」や、自分が死んだり、大切な人が亡くなることにより、「なんで信心しているのに」と疑いを起こさせる「死魔」があります。極めつけは、権力からの迫害である「天子魔」という恐ろしい魔も存在し、ありとあらゆる形で、惑わせてきます。模範であるはずの職員や幹部の不祥事も、信心を疑わせるための魔の働きであると捉えるところに信心があります。

信心何十年続けたとしても、基本がおろそかになっている人は危ないです。いざという時も大事ですが、日常どれだけ基本に徹することができるか。これのほうが遥かに大事であり、地道に手を抜かずに基本をやり抜いている人と、役職だけ無駄に高く、いざ一人になると、基本をおろそかにしている人とは天地雲泥の差があります。職員であろうと、幹部であろうと、会長であろうと、立場で人を見ないことが肝要であり、むしろ立場が上であればあるほど増上慢という魔に食い破られる可能性が高く、危ないのです。

誰もが一念三千の当体であり、善悪両面具えています。いつ何時、誰がおかしくなっても不思議ではありません。学会員になるということは、自身の弱い生命と対峙し、改革していくということです。これを「人間革命」といい、それは臆病との戦いでもあるのです。題目をあげることにより、生命力を引出し、それが勇気となり、人のため、社会のために行動を起こす。これが仏法者であり、「戦う人」を意味します。

法華経とは蓮華であり、蓮華は泥の中より生じますが、泥に染まることはありません。現実に起こる、あらゆる魔の動きに対しても、染まることのない信心を磨き、輝いていくことが重要です。幹部や組織がどうであろうと、信・行・学の基本だけは、絶対に外さない中に、本当の信心があります。これが王道であり、大福運の道なのです。
 

御礼

 投稿者:今になって勉強!  投稿日:2015年10月25日(日)11時30分25秒
  ジョーカーさま
永遠の希望さま

今 パソコンを開きまして 自分へのお返事に気づきました!
お忙しいところ 早速お返事いただきまして 大変嬉しいです!
会合がありますため あらためて投稿させていただきます。
さっと読んだだけですが、自分の境涯革命ができるきっかけになる気がいたしました。
有難うございました<(_ _)>
 

永遠の希望さんへ

 投稿者:太ちゃん  投稿日:2015年10月25日(日)09時09分25秒
編集済
  ありゃ?ちょっと誤解をさせてしまう表現だったようでごめんなさいm(__)m

組織活動になってる法戦や財務や折伏などの意味がこの数年でやっと理解することができたからだけど。
それらは表面的には様々な活動というだけで『目的』は一貫したテーマがあるのだなぁと。

河合さんの講義じゃないけれど、信仰者自身で周囲の人を味方にする戦いで、表面的には色んな種類の活動になっているんだなって。
自分をとりまく人達を味方に変えゆくことをテーマに具体的方便として折伏・法戦・財務などが表面上あるのだなぁと。
この『味方』というのは他の誰でもなく自分自身の味方に変えゆくことですね。
池田先生の陣頭指揮時代には、自分自身の味方=学会の理解者という構図だったけれど。
今の時代は前段階の自分自身の味方というのが適切かなぁと。

もう少し掘り下げると、功徳は感謝の日常から起こってる事実から、自分を取り巻く人達との『相互感謝』の活動のための具体的方便だったんだなって。
家族・近隣・地域と、相互感謝の環境にできれば境涯革命・人間革命になってしまうことになるし、それだけの状態なら福運が付かないはずもないですからね。
個人レベルではそういうことだけど、それが集団としてなら大発展の歴史として事実刻まれてきてます。
先生のいう自転と公転。まさしくその通りだなぁと。

しかし、現在は『個人レベル』での功徳は無視され集団としての益しか求めないような状態です。
個人レベルで無意味に仕向けてしまっている上層部だけど、それを承知の上で自分自身は『原点』に沿って活動をカスタマイズしてやるぶんにはジョーカーさんの言うような変毒為薬して活用してしまうような有用に変えることも可能なのかなぁと。

ただ、カスタマイズするには信仰や活動の本質がわかってないとカスタマイズ自体が無理なことだし、そこがジレンマですね。
もちろん自行のみでは功徳が困難だから、僕は『一家和楽の信心』を最初に薦めているけれど。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/

 

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