Linuxと
Windowsに対応。現在のヴァージョンは0.9.08。当初MacOSには対応していなかったが、有志による非公式版が誕生した。Operaの12.17のヴァージョンの良さをそのまま受け継いだブラウザを作ろうと、ポーランドで生まれたブラウザである。
このブラウザの特徴は
weeklyリリースとbetaリリースとstableリリースが完全に定期的に行われることである。リリースが行われない場合すらアナウンスされる。このため、バグが治るのが数日のことさえある。Operaに付属していた機能のみならず、レイアウトやパーツをお好みでユーザーがカスタマイズできるため、非常に高速で見やすい描画を実現している。
Doobleや
QupZillaによって先行されている機能はすべて付属しているばかりか、Operaファンには懐かしい「ノート」も標準で装備されているため、メモ帳やエディタを開く必要もない。
今だ「ヴァージョン1.0」には至っていないが、現在の版でもほぼ問題なく使用できる。ただし、判明しているバグに、プラグイン起動のミス、メニュー誤動作がある。Easylistの装備は、公開されたブラウザの中でも最も多いものの一つに入る。面倒な拡張機能を放り込む必要もない。
ヴァージョン[編集]
QtWebEngineの不備のため、QtWebEngineモデルのブラウザの開発が8月に中断した。しかし
2016年以降はQtWebKitが完全に削除されるため、QtWebEngineによる挙動に一新される予定である。
外部リンク[編集]
参考文献[編集]
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2015年のヴァージョンは確かに軽いが、2016年以降のヴァージョンは必ずしも軽量であるとは限らない見解も出されており、いくつかのサイトでは軽量ブラウザ判定を出していない。しかし、2015年11月現在ではQupZillaやDoobleと同じ軽量化を果たしているため、軽量ブラウザとみなすのが妥当である。