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勤務中スマホゲームで戒告 埼玉県飯能市の37歳職員

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勤務中スマホゲームで戒告 埼玉県飯能市の37歳職員

 埼玉県飯能市は16日、勤務時間中にスマートフォンで繰り返しゲームをしていたとして、水道部主任の男性職員(37)を戒告の懲戒処分にした。

 市によると、職員は約1年前から、勤務時間の移動中やトイレの中などで1回10分程度、他のゲーム参加者と陣地を取り合う対戦型ゲームをしていた。

 ゲームは、陣地として設定された実際の観光地や公共機関などをインターネット上で取り合う仕組み。飯能市役所も陣地の一つで、職員は、市役所を攻める他の参加者を必ず妨害していたという。他のゲーム参加者が不審に思って市役所に連絡して発覚した。

 職員は市の調査に事実関係を認め「大変申し訳ない」と話したという。

 大久保勝市長は「今回の事態を厳粛に受け止め、再発防止に努める」とのコメントを出した。

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