蹴球探訪
手倉森監督 リオへの道はベンゲル流
来年1月五輪アジア最終予選
(10月7日)
トップ > 中日スポーツ > 芸能・社会 > 紙面から一覧 > 記事
【芸能・社会】筧利夫「観劇中お酒飲んで暴れてOK!」 舞台「JAMTOWN」2015年10月17日 紙面から 少年隊の錦織一清(50)が演出する舞台「JAM TOWN」の製作発表が16日、東京・ベノア銀座で開かれ、錦織のほか主演の筧利夫(53)、松浦雅(20)、水田航生(24)、東風万智子(35)、藤井隆(43)ら出演者が出席した。 横浜の運河に係留された船を改築したボート・バーを営むマスター(筧)のもとにやってくる人々の出会いと別れを描くミュージカル。昨年11月にKAAT神奈川芸術劇場でダイジェスト版が上演され、今年10月13、14日にはキャストが劇中歌を中心に歌うコンサートを東京と横浜で開いた。 筧は「“ノーベル・ミュージカル賞”をとれるような発明だと思います。これはミュージカルではありません。芝居中のライブコンサートだと思って、お客さんにはスタンディングでお酒を飲んで暴れていただきたい」。錦織と筧は20年以上付き合いがあるが、仕事で組むのは初めて。「僕は昔、『小劇場の東山紀之』と呼ばれていた」と筧がうそぶくと、錦織は「そんなイメージはない」と斬り捨てて笑わせた。 KAAT神奈川芸術劇場で来年1月13日から30日まで。 PR情報
|