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【芸能・社会】

来春公開のドラえもん映画 棚橋&真壁レスラー声優

2015年10月21日 紙面から

原始人に扮(ふん)して歌い踊る(左から)小島よしお、真壁刀義選手、エヴァちゃん、棚橋弘至選手

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 来年3月5日に公開予定の「映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生」で、新日本プロレス所属の棚橋弘至選手(38)と真壁刀義選手(43)、お笑い芸人の小島よしお(34)がゲスト声優を務めることが20日、分かった。子役モデルのエヴァちゃん(7)も加わった4人で映画のスペシャル応援団「ウンタカ!ドラドラ団」も結成。オリジナルの歌とダンスで盛り上げる。

 声優初挑戦の棚橋選手と、真壁選手、小島が演じるのは、原始人の「クラヤミ族」。7万年前の中国に住む猿人に近い種族で、イメージにピッタリ? な3人に白羽の矢が立った。

 クラヤミ族の中でも歌や踊りが得意という「ウンタカ!ドラドラ団」は、「ウンタカ」という謎の言葉を繰り返しながらダンスを踊る。エヴァちゃんを加えた4人は原始人風の衣装に身を包み、テレビ朝日系アニメ「ドラえもん」(金曜午後7時)のエンディングに30日から登場する。

 「ドラえもん」に“初参戦”する棚橋選手は「人と人とのつながりや温かい人間味が心にじーんときます。棚橋家の歴史にも残る」と大喜び。真壁選手は「覚えるのにとても苦労したダンスにあるクイックな動きは、プロレスにも生かせる」。

 小島は「ダンスの曲中に自分のネタ『そんなの関係ねぇ!』が入っている」とアピール。エヴァちゃんは「ドラえもんの道具『どこでもドア』でハワイに行きたい」と願望を明かした。

 

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