| □ ガミラスの艦艇 【駆逐艦】クラス
【軽巡洋艦】クラス
【重巡洋艦】クラス
【巡洋戦艦】クラス
正直、こんなにあったの?、と思いませんでしたか。 他にもガミラス艦艇はあるけど、とりあえず、分かりにくい・混同しがちな「4艦種」を載せてみました。 どれも一様にカタチが似ているのは理由があります。 それは「被弾経始」です。装甲を傾斜させることにより、敵弾を逸らし弾きます。 この被弾経始に加え、ガミラス艦隊の装甲は、帯磁特殊加工(ミゴヴェザー・コーティング)ほ施されているので、地球艦隊のビーム攻撃をほぼ無力化していました。 兵装としては、[ビーム系]で強力な順に □ 330mm三連装陽電子カノン砲 □ 330mm三連装陽電子ビーム砲 □ 280mm三連装陽電子カノン砲 □ 280mm三連装陽電子ビーム砲 「砲身」を持つのがカノン砲で、持たないのがビーム砲。 同じ口径(330mm/280mm)でも、砲身を持つカノン砲の方が、破壊力は同じでも、「貫通力」に優れていると思われる。 これは、拳銃でも銃身が長いほど、弾の初速が速く、貫通力も強いことから、ビーム系でも同じだと推測。 事実、艦種として強力な艦ほど、ビーム砲ではなく、カノン砲搭載の割合が高い。 [ミサイル・魚雷] ガミラス艦に搭載されている「魚雷」と「ミサイル」が一種類だけなのかは不明だが、どの艦も比較的雷撃能力は高い。 (小型・軽量の艦種ほど雷撃能力重視となっている) ちなみに、ミサイルと魚雷の違いが分かりますか? 魚雷は直線でしか放たれませんが、ミサイルは自ら敵を求めて追尾していきます(色んな動きを見せる)。 破壊力は、明らかに、「魚雷≫ミサイル」です。 *参照 地球艦隊のビーム攻撃はほぼ無効化できるガミラス艦隊ですが、古代守座乗の「ユキカゼ」の艦首魚雷攻撃により、クリピテラ級駆逐艦が撃沈されています。 故に、実弾攻撃は、ガミラス艦隊にも有効であることが判明。ヤマトにはこの魚雷の改良型が搭載されています。 ミサイル攻撃主体の駆逐艦。 四つ目の軽巡洋艦 主力艦で、両舷にカノン砲を持つ重巡 艦中央部に二つ目で、砲身のあるカノン砲の巡洋戦艦 これを踏まえ、これまでの活躍ぶりを振り返ってみましょう。 |
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