(出勤前に気づいて何もできない音葉)
【追記】
いや、1話でおねシン歌ってたメンバーが、以前プロデュースしてた子たちなんじゃないの、ってのはわりと当初から言われてたことでして。でも、そこからプロデューサーがほとんどかかわらないことと、本編内でそれらしき描写がなかったことからあまり妄想が過ぎるのもね、という感じで忘れていたのですが。
でも、25話のあの引きで、CPがあの衣装を身に着けて歌ったということは、世代交代が行われている、受け継がれている、という描写であるわけで、かつ、先の常務の話じゃありませんが、そのレベルで妄想が許されるんじゃないのか、と思うにつれ、そうやって考えてみるのもありだなと。
思えばあちこちで違和感があったんですよね。
先代のおねシンメンバーといえば、楓・瑞樹・小梅、美穂・まゆ・幸子、茜、愛梨、美嘉。1話のライブシーンの時って、我々は画面に隠されたCPを探すのに夢中で、最前面に配置された彼女たちについて疑問を持たなかったように思うんです。でもよく考えたら不思議なんですよね。なんでこの9人なのか。明言はされていないものの、その後の描写でも別の部署らしいように描かれていますし。
これを25話を逆に考えて、元々は同じ部署だったのではないか、と考えると割と辻褄が合ってるというか。
ただ、2話の時のリアルタイム感想で、プロデューサーには「先輩」がいたんじゃないのか、と感じていたので、いつかそれが語られるかも、と思って判断を控えていたわけですが、結局語られなかったため、じゃやっぱりプロデューサー本人がかかわっていたんじゃないのとも。
2話で楓さんが妙に丁寧にプロデューサーに挨拶していた点からしておや、と思いましたよね。
そして15話で、楓さんの過去の写真でずっと違和感を覚えていたのですが、先日「この写真がかなり高いところから撮られている」という解釈を目にして、んじゃこれプロデューサーが撮ってたのではと。6話でも撮ってるシーンありましたし。そうなると楓さんがムッとした理由も結構変わってくると思うのですが・・・w
NO MAKEの23話で美穂の描写も、妙に先代の主人公感がでていて、ただ、中で美穂は「想像していたとおりの人でした」と言っているので微妙にずれてくるかもしれないのですが、3話で茜と美穂に助言を依頼した理由も裏付けが出てくるというか、そもそも卯月がやばい、と思った時に美穂と組ませようとしている時点で、かなり美穂のことを信頼していることがうかがえるわけですよね。
おなじくNO MAKEの11話で、プロデューサーが小梅と携帯で連絡を取り合っていることも語られていました。
そうなると、とときら学園の企画もそう思えてきます。シンデレラプロジェクトを舞踏会に向けてパワーアップさせようというだけなら、すでにレギュラー番組をもっているとときんを抜いてきらりと組ませた意味は。
まゆとの関連も想像がふくらみます。14話で、まゆのプロデューサーと同期だから、という理由でまゆはプロデューサーに付きまとっていたわけですが、それほど逡巡するまゆがプロデューサーに声をかけようとしたのにも理由がなかったのか。
美嘉ねえにしても例外ではありません。10話で、みかねぇが取り乱してプロデューサーに詰め寄った時、プロデューサーは、「落ち着いて、目を見て話してください」と声をかけていました。これは、7話でプロデューサーが馬車の車輪になっていた、ということが語られていて、そういうセリフも言えるようになったんだ、と単純にプロデューサーの成長を実感していたものですが、つまり、それって、美嘉を以前に機械的にプロデュースしていて、目を見て話す機会がなかったからじゃないのかとか。
6話の部長の言葉を思い出します。
「このプロジェクトが、君にとってもいい転機になってくれるといいんだがな」
プロデューサーはスランプに陥っていた。それを挽回するための起死回生の案がシンデレラ・プロジェクト。でも、成果のあがらなかったプロデューサーにしては、序盤の扱いって優遇されすぎているんですよね。そうなるとやはり、このプロデューサーは新人ではなく、プロデュース経験があって、かつ、何人かの脱落者が出たことでトラウマを抱き、自分を殺して淡々とプロデュースするようになっており、そこで成果が上がらなくなっていたと。であれば、先代おねシンメンバーが、解体されてそれぞれ別部署に移り、そこで成果が上がっているということだったのではないか。
メタ的にいうなら、CDデビュー済みで声がつくほどの人気キャラで、先輩的な立ち位置を持たせるために選んだ、とも思えるのですが、そういった妄想も抱く余地があるというのは面白いのではないでしょうか。
しかし、9人、9人ねえ・・・w
3属性から3人、それはそうなのですが、別にアイマス準拠でいくなら、5人ユニットでもいいわけで。それを9人にした意味って、初代アイマスのキャラクターが9人だったことにひっかけているのではないのかなと(亜美・真美を1攻略キャラクターと考えて)。
ひょっとしたら、そこに「先輩P」みたいなものがいたのかもしれませんけどね。そうなると、美穂が終盤で卯月に接する態度が妙に強調されてたのもちょっと納得いくかも。つまりは春香さんの暗喩だったわけか。
美穂→春香、楓→千早、瑞樹→律子、愛梨→あずさ、幸子→伊織、茜→やよい、あれ、意外にはまるぞwww さすがに全部ぴったりとはいきませんが(ちなみに残りはまゆ→雪歩、亜美・真美→小梅、美嘉→真。キャラ付けが全然違うのでネタの域をでませんね)。
なんかもうトンデモオカルト本の領域になってきましたが、ここまでくると偶然だとも思えないのが恐ろしいですな。
- 関連記事
- 雑談 (10/25)
- 備忘録 4 (10/22)
- 備忘録 3 (10/20)
スポンサーサイト