皆様、金曜日をいかがお過ごしでしょうか。
明日・明後日と天気はよいようで★
そろそろ、藪漕ぎを伴う戦争遺跡調査も
出来そうでしょうかね・・・
さてさて、本日も祐実軍團「軍報」の
第39弾といたしまして、神奈川県横須賀市に
おかれていた陸軍東京湾要塞の
夏島砲台の遺構をご紹介させてくださいませ。
夏島砲台は東京湾要塞の 1つで、
横須賀軍港を防御する目的で
1889年(明治22)に竣工し、
1892年(明治25)に24センチ臼砲を
6門据え付けて日清戦争の
戦備につきました。
日清戦争が終結した後の
1901年(明治34)には、24センチ臼砲を
4門追加配備し、一時は10門となりましたが
日露戦争で戦地が砲不足となったため
全門を撤去して追送され
1913年(大正 2)に廃止されました。
廃止後、敷地は海軍へ移管されて
横須賀海軍航空隊の敷地となりました。
戦後、敷地は夏島貝塚として保存されており
遺構の一部が現存しています。
ハアハア、横須賀市の夏島に来ました↓

1つ目の砲座部分です↓

2つ目の砲座部分のアップです↓

1つ目の砲側掩蔽部です↓

こちらは良好な状態で残っており
内部を見学することも可能ですっ★
2つ目の砲側掩蔽部です↓

こちらは入口部分が封鎖されており
中に入ることが出来ません・・・
3つ目の砲側掩蔽部です↓

こちらは関東大震災当時の
地盤ストレスがどのようにかかったか
なんとなく把握出来ますっ!
右翼観測所掩蔽部跡です↓

残念ながら、関東大震災によって
崖崩れをおこしているため、
一部分しか残っていません・・・
砲台がおかれた場所の奥には
電灯所がおかれていましたが、
こちらは別掲載とさせてくださいませ。
【収録遺構】
陸軍東京湾要塞
夏島砲台
砲座 2箇所
地下施設 4箇所
【探訪情報】
2005.05.01 第1回探訪
2007.02.04 第2回探訪
2007.02.17 第3回探訪
歩数(指数) 約5,000歩(999)
詳細は、後ほどホームページ内で
ご紹介させていただきますねっ★
ご期待いただければ幸いですっ!
明後日は、いよいよ広島行きの
切符を買う予定ですっ♪
それでは、おやすみなさいませっ★

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皆様、こんばんわっ★
寒くなってきましたね・・・
さてさて、本日は祐実軍團「軍報」の
第38弾といたしまして、
神奈川県横須賀市におかれていた
陸軍東京湾要塞の腰越保塁砲台の
遺構をご紹介させてくださいませ。
腰越保塁砲台は東京湾要塞の 1つで
海方向を向く観音崎諸砲台の背後より
上陸侵攻する敵に対する防備を
目的として、1894年(明治27)に
設置されました。
設置当初は背面防備を目的とする
堡塁としての役割を担っていましたが
日清戦争の終戦後に堡塁砲台へ改造し
1897年(明治30)に9センチカノン砲を
2門据付けて防備にあたりました。
日露戦争を経て大正時代に入ると
装備が旧式であったため、
1925年(大正14)に防御営造物より
除籍されました。
現在、「うみの子とりで」という広場に
なっていますが、当時の遺構群が
わずかに現存しています。
ハアハア、観音崎公園内に来ております↓

砲座部分ですが、遊具類に阻まれて
景観が悪いですっ↓

景観は悪いのですが、この周辺で
たくさんの子供たちが遊んでいる
風景は実に平和です。
観音崎公園内に残る砲台群の中で
ある意味、もっとも注目されている
場所なのかもしれません (嬉)
砲座の背面には弾薬庫とおぼしき
掩蔽部跡が2箇所見ることが出来ます。
まず1つ目です↓

2つ目の掩蔽部でございます↓

当時の階段です↓

【収録遺構】
陸軍東京湾要塞
腰越保塁砲台
砲座 1箇所
地下施設 2箇所
その他 1箇所
【探訪情報】
2005.04.29 第1回探訪
2014.05.24 第2回探訪
歩数(指数) 約5,000歩(440)
詳細は、後ほどホームページ内で
ご紹介させていただきますねっ★
ご期待いただければ幸いですっ!
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皆様、火曜日をいかがお過ごしでしょうか。
昨日はブログの更新をサボりました。。
ちょっと、色々と嫌なことがありましてね
何にもする気がおきませんでした・・・
さてさて、本日は祐実軍團「軍報」の
第37弾といたしまして、神奈川県横須賀市に
おかれていた横須賀海軍警備隊の
夏島防空砲台の遺構をご紹介しますっ★
夏島防空砲台は、横須賀軍港を統括した
横須賀海軍鎮守府の隷下におかれ、
軍港周辺に対する防衛任務についた
横須賀海軍警備隊が守備する
防空砲台として、
横須賀海軍航空隊と
横須賀海軍航空技術廠の重要施設を
防衛することを目的に1944年(昭和19)に
建設されました。
ここには、同隊の傘下におかれた
第一高射機銃大隊下の兵員が配置され
25ミリ連装機銃を 2基据付けて
防備にあたりました。
現在、敷地は夏島貝塚として
保存されており、手付かずの状態と
なっているため、当時の遺構が
多く残っています。
ハアハア、夏島の高台にきました↓

機銃座と思われます↓

水槽です↓

軍用地境界標を転用した
「海軍測点」の標柱です↓

これも当時の遺構と思われますが
用途は判りませんでした・・・↓

当時の建物基礎です↓

周辺には電纜(ケーブル)を張り巡らせた
痕跡が残っていますよっ♪
地下壕も残っていますが
残念ながら全ての入口が
コンクリートで封鎖されています↓

2区画にわたっているようです↓

【収録遺構】
横須賀海軍警備隊
第一高射機銃大隊
夏島防空砲台
砲座 1箇所
建物基礎 1箇所
地下壕 2箇所
その他 3箇所
【探訪情報】
2005.05.01 第1回探訪
2007.02.04 第2回探訪
2007.02.17 第3回探訪
歩数(指数) 約5,000歩(999)
詳細は、後ほどホームページ内で
ご紹介させていただきますねっ★
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皆様、日曜日をいかがお過ごしでしょうか。
三等兵は、11月以降の本格始動に向けて
プロデューサーと本格協議に入ります♪
組織を創設するのって、色々な意味で
簡単にはいかないものなのですね・・・
さてさて、本日は美恵軍團「軍報」の
第14弾といたしまして、
愛知県豊橋市におかれていた
陸軍第十五師団の工兵第十五大隊の
遺構をご紹介させてくださいませ。
工兵第十五大隊は第十五師団の
隷属部隊として1908年(明治41)に
創設されました。
その後、1925年(大正14)の軍縮で
第十五師団の廃止にともない解隊され
第三師団に隷属する工兵第三大隊が
移駐し、日中戦争に突入すると
ここで独立工兵第四連隊も編制され、
どちらも出征先で終戦を迎えました。
現在、兵営跡地は向山墓苑となっており
当時の面影がほとんどありませんが
墓苑内に演習用のものと考えられる
コンクリート製のトーチカが残っています。
豊橋鉄道の柳生橋駅に来ております↓

ここからトボトボと向山墓苑に向かいます。
墓苑内には工兵隊の碑があります↓

演習用トーチカが残っています↓

銃眼部分のアップです↓

内部の様子です↓

独立工兵第四連隊の碑も
墓苑内におかれていますよ↓

【収録遺構】
陸軍第十五師団
工兵第十五大隊
(陸軍第三師団
工兵第三大隊,
陸軍独立工兵第四連隊)
地下施設 1箇所
【探訪情報】
2013.09.20 第1回探訪
歩数(指数) 3,882歩(100)
それでは、よい1日をっ★

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皆様、週末をいかがお過ごしでしょうか。
三等兵は来週以降の調査に向けて
充電をしておりますっ★
世の中、捨てる神あれば拾う神ありと
よくいったものですね~(笑)
いやね、他人事ながら
1度捨てた神が、悪びれもなく
再び拾いに来た光景を見ましてね。
結果として、その方は再び
拾われてメデタシ(?)だったのですが
拾われてしまうんだ~と思って。。。
私なら絶対に拾われることはないです。
だって、1度捨てたじゃないかっ!って
思っちゃうし、「捨てる」という行為が
結果「間違っていた」ことについて
全くお咎めなしじゃないですか~
そこが一切触れられずに復縁は
絶対「なし」ですねっ!
その時に相手がいくら悪かったとしても
軽はずみな言動や行動をとったことで
後々こんな顛末にならないように
気を付けたいところですね。
どんな理由であれ、岐路に立たされた時
一時の感情で簡単に突き放すか、
それともグッと堪えて手元におくかの
選択は是非とも慎重に・・・
三等兵も、気を付けなければ。。。
さてさて、今日は阪奈軍團「軍報」の
第21弾といたしまして兵庫県尼崎市に
おかれていた尼崎高射砲台の遺構を
ご紹介させてくださいませ。
尼崎高射砲台は、扶桑町におかれた
住友金属のプロペラ製造所を中心とする
軍需工場の防衛を目的として
1945年(昭和20)に設置されました。
ここには九九式 8センチ高射砲を
6門据え付け、高射第三師団に所属した
高射砲兵第一二二連隊が
配備についていました。
現在、跡地は尼崎市役所や橘公園などに
変遷し面影がありませんが、
一部の砲座が橘公園内に現存しており
見学することが可能です。
尼崎市にお邪魔しております↓

橘公園内に砲座が2つ残っています。
1つ目の砲座です↓

2つめの砲座です↓

是非とも案内板もつけて欲しいです★
【収録遺構】
陸軍高射第三師団
高射砲兵第一二二連隊
尼崎高射砲台
砲座 2箇所
【探訪情報】
2015.05.22 第1回探訪
歩数(指数) 4,209歩(100)
詳細は、後ほどホームページ内で
ご紹介させていただきますねっ★
それでは、よい週末をっ!

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