(美和)ここが群馬…。
群馬へとやって来た美和たちだったが…。
(庶務課長)新県令閣下にあられるぞ!
(素彦)早速じゃがこの県の産業行政に関する書類を見せて頂きたい。
(鈴木)その書類ですが勧業課の阿久沢様がすべて管理されていますもんで。
(銃声)あっ!大丈夫かいね?うちの馬車に乗んねえから追い剥ぎになんか狙われるんだいね。
(テーマ音楽)・「愚かなる吾れのことをも」・「友とめづ人はわがとも友と」・「吾れをも友とめづ人は」・「わがとも友とめでよ人々」・「吾れをも」・「友とめづ人は」・「わがとも友とめでよ人々」・「燃ゆ」美和は姉寿と共に楫取が県令となった上州群馬の地に降り立った。
(寿)ここが今日からの我が家…。
こねぇなお屋敷…。
あっまあまあ遠路はるばるようこそお越し下さいました。
あの…私どもはこの地に赴任しました楫取の…。
ご挨拶は後ほど。
まずは中へ。
皆さん。
・は〜い。
さあさあさあ。
どうぞ。
あっ。
回想大丈夫かいね?うちの馬車に乗んねえから…。
先ほどの方?危のうございました。
お気を付けなんしね。
さあさあどうぞ。
こちらでございます。
どうぞ。
さあどうぞ。
町の者からのお祝いの品々も届いております。
さあさあさあどうぞ。
さあどうぞ。
では…。
楫取の妻の寿でございます。
お出迎えありがとうございます。
ではこちらのお方は?私は妹の美和でございます。
このたびは姉の手伝いのため共に…。
ああではお手伝いさん。
奥様このたびは遠い所をようこそお越し下さいました。
私は楫取様の下で働かして頂きます勧業課長の阿久沢の妻のせいと申します。
県令と申せばかつての大名と同じ。
あなた様はその奥様。
どうぞお見知りおきを。
はい。
そしてこちらにおりますんが県庁職員の妻たちでございます。
(一同)よろしくお願い致します。
本日は私どもよりお祝いの席をと。
上州名物のおっきりこみに鯉料理でございます。
まあお口に合うんかどうか分かりませんが…。
どうぞ。
はい奥様。
このようにお気遣い下さってまことに…。
姉は少し体が弱くお酒はちょっと…。
あっそれはいけません。
お大事になさらないと。
ではお手伝いさんに。
はい。
えっ?さっどうぞ。
いや…私もあまりお酒は飲んだ事ないので…。
えっ?
(笑い声)なんともおぼっこい!おぼ…おぼっこい?ここでは女であろうと酒は飲みます。
そりゃ毎日身を粉にして男衆以上に働いてるんでございますから。
働く…?はあ。
養蚕に関わっていねえ家はなく生糸に携わっていねえ女はおりません。
みんな物心付いた時っから糸を紡いでるんさぁ。
では私は飲めませんが皆さんどうぞ。
まあ…ではせっかくですので。
皆さん!奥様のお許しが出ました。
(一同)はい。
(せい)さあさあさあ。
あ〜おいしいねえ。
どうぞ。
いやあのですので私は…。
どうぞ少しですから。
(鈴木)群馬はほとんどの者が生糸で生計を立てております。
今は生糸もよっく売れ景気いいです。
相場はどうですか?阿久沢様が飛脚業も営んでおられましてよそよりも早く生糸の相場を横浜から伝える事ができるんです。
なるほど。
では土地の者たちに頼りにされとるんでしょうね。
ええ。
なんで次の県令はみんな阿久沢様…。
ただいま戻った。
旦那様お帰りなさいませ。
お帰りなさいませ。
(しゃっくり)兄上。
(しゃっくり)そうか。
それでしゃっくりか。
はい。
ほんのちいと飲んだだけなんです。
職員の奥様たちが作って下さったこの土地の料理です。
私たちはお先に頂きました。
そうか。
じゃがその奥方が助けてくれたんじゃろう?頼もしい方で助かりました。
追い剥ぎとは…。
事情をよう聞いておこう。
それで県庁の方はいかがでございましたか?まだ今日は何も手がつけられんでな。
美和。
悪いがこれを一軒一軒返してきてくれんか?このようなものを受け取る訳にはいかん。
兄上ならそうおっしゃるかと。
承知しました。
翌日楫取は県庁の職員たちを前に抱負を語った。
本職は我が国の産業発展の基盤をここ群馬に新たに築くために赴任しました。
名高い上州群馬の生糸を広く海外に輸出しその利をもってまずはこの地を豊かにしやがては日本国の発展に寄与せんと不肖の身ながら尽力致す所存であります。
一方美和は着任祝の品々を返しに一軒一軒訪ね歩いていた。
申し訳ございません。
ですがお気持ちだけありがたく頂きたいと。
新しい県令様は長州からおいでだっつうけぇが長州のお人は他人の好意を無にするようだいね。
いやそねな事…。
ただ主から万事公平を期するために頂く訳にはまいらぬと申しつかり…。
祝いを突っ返すったぁ偉そうだがね。
しょうがなかんべぇ。
今の政府は長州と薩摩が意のままにしてるんさ。
それで長州人の県令が来たんだろがに。
何も知らねえよそ者が来ていい迷惑だいなぁ全く。
このタヌキ!あ〜あ汚しやがって。
(阿久沢権蔵)あ〜あ。
うちの商売もんでもあるんに。
見かけねえ顔だい。
あっ…昨日こちらに参りましたばかりで…。
はあ〜。
私はこういう者だい。
何か困った事があったらいつでも力になるかんな。
ではまた。
阿久沢…。
まだ書類が見せられんとはどういう事じゃ?申し訳ございません。
ですが阿久沢様がまだこちらにお見えではないので…。
(工藤長次郎)失礼します。
ああ。
勧業課の工藤です。
工藤です。
阿久沢様がご到着です。
いや〜留守して悪かったね。
お帰りなさいませ!
(一同)お帰りなさいませ!これはこれはお出迎えできず申し訳ありませんでした。
勧業課の阿久沢権蔵でございます。
初めまして。
楫取です。
ご高名は伺っております。
政府の重鎮木戸様や大久保様の強いご意向で群馬県令になられた楫取様をお迎えでき我ら職員一同光栄至極でございます。
こちらこそよろしく頼みます。
では早速じゃが製糸業関係の書類を見せて頂きたい。
まだご覧でない?
(舌打ち)バカ者!なんと失礼な事を!…ったくお前たちは。
すまなかったいねどなって。
けど日本の産業を育てるために来たか…。
結構な挨拶をしたもんだいね県令殿は。
送り迎えの馬車も断り町の名士からのお祝いの品も返して回ってるみたいでございます。
ふ〜ん…。
実務はこっちに任して決済のはんこだけついてくれりゃいんですけど。
まあそのうち本人も分かるだんべ。
そしてその夜…。
(ため息)どうされたんです?旦那様も美和も。
いや…やはりよそ者扱いじゃと思うてな。
覚悟はしとったが。
私もです。
初めて長州を離れての暮らし誰も知り合いのおらん土地というんは大変やと…。
二条窪も本当に大変でした。
いきなりお百姓の暮らしですから。
クワから何からそろえねばならず…。
ですがここではこねなお屋敷まで用意して下さって感謝せねば罰が当たるくらいです。
せわぁない。
はい。
姉上の言うとおりです。
兄上何か?今夜は持ち帰った資料を読もうと思うとる。
後で茶を一杯頼む。
はい。
姉上は二条窪で暮らされてから一段と強うなられました。
兄上の事を何より大事に思うておるからですね。
ここに来る時も「旦那様のおそばを離れとうない。
どこまでも一緒についていきたい」と。
寿がそねな事を…。
年月を共に過ごすからこそ互いを思い合って…。
それが夫婦なんですね。
羨ましい。
何を言うておる。
お前はお前らしい生き方を見つけたんではないんか?新しい日本をつくる新しい日本人を育てるんじゃろ。
そうでした。
いつでも力になる。
はい。
頼りにしとります。
そのころ明治政府では…。
(博文)楫取さん群馬でうもういってるんでしょうかね?もうちっと群馬が栄えたら群馬に都をうつした方がええなんちゅう人も…。
(木戸)楫取さんにはまずは富岡製糸場を順調にしてもらわなければ。
明治5年に開設した富岡製糸場は日本初の官営の器械製糸工場である。
これほどまでとは…。
(フランス語)
(通訳)この建物が繭を乾燥させるためのものです。
(星野長太郎)お願いでございます!そういう訳にはいかねえんさね。
フランス式についてもう少し学びたいんです!お願いします。
誰ですか?星野長太郎っつって水沼村に器械製糸場を作った男です。
また来とんのか…。
(星野)お願いします。
そこをなんとか。
お願いでございます!もう帰ってくんない。
一緒にどうですか?私も今から見学する。
ありがとうございます。
はあ…。
ありがとうございました。
新しい製糸方法を考えるためのよい参考になりました。
新しい?はい。
今のままでは生産量はまだまだ少なく…。
問題はそれだけではありません。
日本の生糸は世界一の品質なんに諸外国に不当に安く買いたたかれているんです。
当時生糸は外国の商人を通じ世界へ輸出されていた。
そこで星野が楫取に提案したのは…。
世界にじかに売り出す?アメリカ国内に会社を作り直接輸出する事を考えとるそうじゃ。
そうすれば利益は我らのものとなる。
そのためにある人物をアメリカに渡航させたいと。
・ごめんください。
来たようじゃ。
このたびはお言葉に甘え早速参じました。
これが養子に行き名字は違いますが弟の新井領一郎です。
初めまして。
新井と申します。
この新井の孫娘こそ後の駐日大使エドウィン・ライシャワーの妻ハルである。
やはり欧米の商人が利権を一手に握っとるようですね。
だからどうしても弟をアメリカに行かし現地で会社を作らしたいんです。
渡航費用もまだまだ足りませんがいずれ私はアメリカに乗り込む覚悟です。
どうしてそこまで…。
日本は西洋諸国と対等に渡り合える国に生まれ変わらなければならないんじゃないでしょうか。
そのために新たな販路を切り開きたい。
無理と言われようと少しでも可能性があるならかけてみたいんです。
上州は生糸で潤ってきましたがもっと…もっと豊かになれるはずです。
それに私はアメリカっつう国に大いに興味があるんです。
生まれや身分に関わりなく志を抱き夢を見る事ができる。
アメリカに行きもっと学びたいんです。
分かった。
力になろう。
まことですか?県令としてできるだけの事をしよう。
ありがとうございます!ありがとうございます!兄上と同じですね。
ああ。
日本を豊かな国にする。
同じ志じゃ。
それに寅兄様とも。
寅兄様も黒船に乗りアメリカに行こうとしていました。
アメリカという国を自分の目で見てみたいと。
これも何かの巡り合わせじゃ。
何としても力になってやろう。
そんな折楫取が県庁に届いた滝からの手紙を持って帰ってきた。
敏三郎がふせっとるそうじゃ。
近頃芳しゅうないと…。
敏が?帰ってやれ。
敏三郎の容体は悪化していた。
(亀)美和さん!敏は…。
敏!
(民治)美和。
どねぇしたん!?どこか痛む?
(滝)風邪をこじらしてしもうて熱が下がらんで…。
何でもっと早う知らせてくれんかったんです?
(民治)敏が知らせるなと。
今姉上たちも大変じゃろうからと…。
敏…。
ん?何?うん。
もちろん。
分かっとる…。
学校を作りたいんやろ。
うん。
敏のような子どもたちのために…。
これからみんなで作ろう。
やから早う元気にならんとね。
敏?敏…。
ねえ敏…。
敏!
(滝)いけん!敏!敏!
(滝)敏!
(亀)敏さん!敏…敏!いけん!敏いけん!敏!敏!敏さん!いけんいけん!敏!敏!母上…何か召し上がらんと。
もうええんよ。
(鈴の音)はあ…。
敏もおらんくなってしもうた…。
親不孝な子やねえ。
この母より先に逝くなんて…。
いっつも私が敏の面倒を見んにゃいけんと思うてました。
耳が聞こえんけぇ守ろうと…。
やけどそうやなかった…。
本当は私が敏に励まされとったんです。
せわぁないといっつも笑顔で…。
私だけやない…。
敏は家族みんなの事をいっつもせわぁないと…。
(鈴の音)
(泣き声)敏三郎が大事にしとった寅次郎の脇差しです。
これ持ってあんたは帰りんさい。
えっ?心配せんでもええ。
あの子はこの母のそばでいっつも励ましてくれとります。
(鈴の音)母上…。
(鈴の音)これを姉上にと。
二条窪に用水路が引かれる事が決まった。
えっ?敏三郎の描いた図面を基に工事は行われるそうじゃ。
よかったね敏…。
そして県庁では…。
新井領一郎君のアメリカ行きは群馬県の産業振興に大いに利するものであります。
ここはひとつ県として支援をしたいと考えます。
皆の賛同を得てこそ県政は成り立ちます。
ご賛同頂けますか?アメリカで会社を作ったところで欧米の商人に潰されて終わりですよ。
だからこそ支援が必要なんです。
県の金で個人を支援するというのはいかがなもんでしょう…。
ほかに優先すべき事業があるのではないですか?
(せきばらい)今日はまあこれっくらいにされたらいかがですか?県令殿。
せいさんのお使いの方が敏三郎のお香典置いていかれて。
ではお礼に伺わんと。
さっき横浜から届いた相場だが売りは控えて一日置いとくように。
はあ。
いつもありがとうございます!ありがとうございます!ん?ああこれは県令殿。
活気がありますね。
相場は刻々と動くんです。
いち早く動きをつかんだ者が勝ちです。
…で何か御用でも?頼みがある。
あなたの力をぜひとも借りたい。
(せい)はいご苦労さん。
はあ〜…ったく。
あら。
どうなさったんですか?えっ?はい。
あれだ。
あらいい男。
何言ってんだい。
新しい県令殿だ。
アメリカに生糸をじかに売るためその渡航費用を県で工面しようってんだがそんな事のために金出す訳にはいかねえ。
へえ〜アメリカへ。
じかにですか。
(権蔵)うむ…。
阿久沢…。
回想このタヌキ!兄上?どうなさったんですか?お前こそどねぇして?あ…阿久沢様から敏三郎のお香典を頂いたんでそのお返しに…。
ん?この前の。
県令殿とお知り合いかい?妹の美和でございます。
このたびは弟敏三郎のお香典を頂き…。
なら妹さん。
ちょうどよかったい。
お連れんなってどうぞ帰って頂きたい。
県令殿に店に居座られっちゃ商売上がったりなんです。
それはすまん事じゃが納得頂くまで帰るつもりはありません。
渡航費用の件あなたからも皆を説得して頂きたい。
お聞き届け頂けるまでここは動かん。
どうかお願いします。
そういう事でしたら…私からもお願い致します!何とぞお力をお貸し下さい!本気でアメリカ行きを決意されている方なんです!必ず群馬の将来のために役に立つはずです!日本のためにも!どうかお願い致します!いっくら頼まれましても私なんかの力でどうなるもんでも…。
いいえ。
はっ?先日こうおっしゃいました。
何か困った事があったらいつでも力になると。
そんな事言ったっけかな。
私の生まれ育った長州では男に二言はありません。
いやそれはね…。
あら。
あらあらあらまあ。
失礼しますよ。
どうぞ。
あらそいじゃあここは上州男の面目に懸けても力んなってさしあげなくっちゃ。
ねえ旦那様。
それにこうして県令様が頼まれてるんですよ。
勧業課長としてもお助けするんが筋じゃあねんですか?それはそうだが…。
あっすいません。
まあ妻の立場で差し出がましい事を…。
旦那様こそうちの大黒柱でございますんに。
だからこそ店の玄関先にも旦那様によっく似たタヌキを置いてるんでございます。
(笑い声)分かった。
もう言うない。
県令殿今回は特別ご協力致しましょう。
感謝致す!ありがとうございます!まずはやっこさんのお手並み拝見といくべぇか。
はい。
旦那様の事だからただではのまねえんでしょう?フフフ…。
皆異論はないでしょうか。
(一同)はい。
こうして渡米費用の算段もつき新井領一郎の出発の日は明治9年3月10日と決まった。
これは私たちの兄の形見の品です。
兄の魂が宿っております。
これを持って一緒に海を越えアメリカに兄を連れていってあげて下さい。
弟もそれを望んどるはずです。
はい。
必ず成功してみせます。
頼んだぞ。
こうして私たちも新しい人生に向かっていきます
(前原)もう一つの維新を起こす!兄上!萩で前原さんが…。
(木戸)政府に刃向かう者たちを一掃する!行かせる訳にはまいりません!やつらはもはや逆賊じゃ。
私も行きます。
古くから養蚕業で栄えた群馬県富岡。
この地に官営の富岡製糸場が建てられました。
質のよい群馬産の生糸は海外へ盛んに輸出されました。
楫取素彦は絹産業を県の主要産業として奨励します。
民間で初めて洋式器械を導入した水沼製糸所。
創設者星野長太郎と弟の新井領一郎は生糸の直輸出に乗り出し楫取はこれを強力に後押ししました
新井の孫娘ハルはその著書で楫取の妻寿から吉田松陰の短刀が新井に贈られたと記しています。
松陰の形見を携えアメリカへ渡った新井は生糸の販路開拓に邁進しました。
楫取は絹産業の発展を支援しその礎を築いたのです
2015/10/24(土) 13:05〜13:50
NHK総合1・神戸
花燃ゆ(42)「世界に賭ける糸」名もなき者ら!立ち上がる![解][字][デ][再]
群馬に到着した美和(井上真央)たち。さっそく強敵・県の勧業課長の阿久沢(江守徹)と妻・せい(三田佳子)が現れる。そして弟の敏三郎(森永悠希)の危篤の知らせが…。
詳細情報
番組内容
群馬の地にやってきた美和(井上真央)たち。しかし県庁は勧業課長の阿久沢が牛耳っており、県令として着任した楫取(大沢たかお)は、その手腕を発揮できずにいた。美和は病気がちな姉・寿(優香)に代わって楫取の助けになろうと懸命になるが、土地の人々からはよそ者扱いされ、阿久沢の妻・せい(三田佳子)も一筋縄ではいかない相手だった。そんな折、美和のもとに、萩から弟の敏三郎(森永悠希)が危篤との知らせが入り…。
出演者
【出演】井上真央,大沢たかお,原田泰造,優香,久保田磨希,森永悠希,劇団ひとり,檀ふみ,東山紀之,相島一之,大東駿介,細田善彦,江守徹,三田佳子,【語り】池田秀一
原作・脚本
【脚本】小松江里子
ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
ドラマ – 時代劇
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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2/0モード(ステレオ)
日本語(解説)
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