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今の20代は、子供の頃からITに囲まれており、あえて意識するまでもなく、気がつけばプログラミングがすぐそこにある環境が整っていた。山田氏は「20代のエンジニアは、自分が作ったサービスで世界を変えたいという夢を抱いている」とも語り、エンジニアという仕事が憧れの職業になりつつあることを示唆した。
では、実際に20代でエンジニア職に就いた人たちの話を聞いてみよう。
新卒で入社する前は、慶應義塾大学の理工学研究科で総合デザイン工学を専攻していました。子供の頃から、父が仕事で使っていた古いパソコンをもらって遊んではいましたが、実際にプログラミングを始めたのは、大学4年生の頃です。もともとパソコンの中身やウェブの仕組みに興味があって、本やインターネットで調べながら、自分でサーバを立ててみたところが始まりです。
とにかく“エンジニアリングが好き”という気持ちが、すべての土台になっていて。在学中からエンジニアになろうと決めていました。シリコンバレーへの憧れもあったので、IT業界に対して、かっこいいというイメージを持っていたんです。
院生の頃には、インターンでエンジニアとして働く経験をして、エンジニアという仕事が自分に合っていると感じました。就活セミナーでエンジニアに対する高いニーズも実感できていたので、自分が好きなことで社会に求められるという点から、エンジニアの道を進むことに、迷いはありませんでした。
ただ、あえてエンジニアが主役になるモノづくりの会社は、選びませんでした。将来、もし独立して何か自分でサービスを作りたいと思うようになったときのために、ビジネス的なスキルも身につけておきたかったんです。
エンジニアの仕事は、“人間の知性を最も具現化できるもの”だと思っています。自分が考えたことを表現して、世界中に影響を与えられる仕事ですからね。
私が学部生の頃には、エンジニアとして就職する人はほとんどいませんでしたが、ここ1~2年で増えたなという印象があります。情報化社会になって、あらゆる場面でITが欠かせなくなっているので、今後エンジニアを志望する人は、さらに増えてくるのではないでしょうか。
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