アフィリエイターが法人成りで節税・節約するために気をつけるべき16のこと
「僕の副業仲間が法人成りするみたいだけど、法人成りで気をつけることは何?」
- 個人事業者から法人成りを検討している方
- 法人成りしたけど本当に節税ができているんだろうか?という方
に向けて書きました。
この記事が、あなたのヒントになれば幸いです。
この記事の目次
- はじめに
- [1] 法人成りシミュレーションでは「税金以外」も考えましたか?
- [2] 「合同会社」も検討しましたか?
- [3] 会社のたたみ方を聞きましたか?
- [4] 資本金は、「1,000万円未満」にしましたか?
- [5]「事業年度」は、消費税の免税期間を最長にできるよう設定しましたか?
- [6] 事業年度の期首は「売上の最も多い時期」にしましたか?
- [7] 決算日は「月末以外」にした方が得ではないか検討しましたか?
- [8] 個人事業時代の最後も個人で節税はちゃんとやりましたか?
- [9] なぜ取締役の任期を「2年」にするのですか?
- [10]「青色申告承認申請書」は出しましたか?
- [11] 「役員報酬」は戦略的に決定しましたか?
- [12] 「旅費規程」は整備しましたか?
- [13] 「役員社宅」の検討はしましたか?
- [14] 「車」のコストは会社負担にしましたか?
- [15] 「保険」の見直しをしましたか?
- [16] 「会計ソフト」は安いものになってますか?
- 最後に
- 法人成りを検討している方へ
はじめに
1つ、残念なお知らせをしなければならないのは、アフィリエイターが会社組織で運営する場合、最も節税できる時期というのは、会社設立当初2年間です。
設立してから「3年目以降」で何かいい節税方法はないかと皆さん探しているような気がします。
しかし、アフィリエイトという業種は、設備投資も人材投資も不要で利益率が格段に高い性質から、どれだけ探しても効果的な節税方法はほとんどありません。
そこで、まずは会社設立当初2年間で節税と税金以外の節約をするために気をつけるべきことをまとめました。
メリットとデメリットについては、こちらのパシさんのブログ記事が実体験に基づいているのでおすすめです。
3年目以降の節税対策としては、「経営セーフティ共済」が鉄板です。
外部記事|アルビーノブログ
法人化のメリット・デメリット~ASPの対応は変わる?~
[1] 法人成りシミュレーションでは「税金以外」も考えましたか?
モチはモチ屋という言葉があるように、税金は税理士が得意です。
そしてこれが落とし穴で、税理士は税金は詳しいですが、法人成りは税金だけでするものではありません。
税金と並んで影響が出るものとして「社会保険」がありますが、社会保険制度も個人の時とは違います。
税理士は、法人成りをした結果、個人事業主時代と会社設立後でどれだけ得をするのかというシミュレーションをしますが、どうしても税金重視のシミュレーションになります。
シミュレーション結果に「社会保険料」の比較がないものは論外です(社労士でなくとも基本的な計算方法はふつうの税理士なら誰でも知っています)。
もし、「税理士報酬のアップ」もシミュレーション結果に反映していたら、かなり信頼できる税理士ですね。
(参考)会社は1人以上いれば加入義務が発生
出典:日本年金機構パンフレット
平成27年から会社に対して社会保険に加入するよう厳しくなっています。
また、マイナンバーの導入でさらにこの動きは加速するので、1人社長だとしても、社会保険料の負担は必須の時代です。
[2] 「合同会社」も検討しましたか?
なんで「株式会社」なの?ってことです。
アフィリエイターが法人成りをするといったら判を押したように株式会社を選びますが、なぜですか?
設立費用は実費だけでも株式会社が20万円に対して合同会社は6万円で14万円の差がありますよ。
別に社会的信用も銀行融資も必要ないですよね?
ノマド的節約術の松本さんも「合同会社cocowa」を運営されています。
外部記事|ノマド的節約術
株式会社ではなく合同会社を選んだ5つの理由
この方も合同会社みたいですね。
外部記事|アフィリエイトで稼ぐ!初心者必見ノウハウブログ
なお、特に合同会社をすすめているわけではありません。
知った上で選ばないならわかります。
でも実際には、合同会社のメリットを知らないまま、株式会社を選んでいませんか?
(参考)日本人が最もよくお世話になっている合同会社の商品
出典:Apple Japan合同会社
もちろん、不動産投資をあわせて考えている場合には、信用の問題もあります(不動産投資も法人アフィリエイターが選択できる数少ない節税方法の1つです)。
物件を借りるときのことを考えると、株式会社の方が審査で余計な質問を増やさないでしょう。
銀行の中には、まだまだ「なんで合同会社にしたの?」と第一印象が悪くなるところもあるので、対外的に何か行う予定がある場合には、合同会社はあんまりおすすめできません。
[3] 会社のたたみ方を聞きましたか?
法人成りのシミュレーションをするときは、目の前の減税効果に目が行きがちですが、アフィリエイトなんていつ売上が下がるかなんて誰にもわかりません。
ですから、法人成りのシミュレーションをしている時点で、「会社を終わらせる時に何が起こるか」というの話は先に税理士に聞いておいてください。
つまり、「会社の解散・清算」のことですね。
会社をたたむのにいくらかかるか、聞きましょう。
新しくできた会社の中で、5年間だって、生き残るってけっこう厳しいんですよ。
法人成りしたアフィリエイターの中には、その後、会社をたたんでまた勤め人に戻る方もいるわけですから、他の業種よりもこの点、確実にご確認ください。
[4] 資本金は、「1,000万円未満」にしましたか?
これは鉄板ですが、
- 消費税(1,000万円未満なら2年免税もアリ)
- 法人住民税の均等割(1,000万円以下なら最低の負担)
に影響が出ます。
ただし、資金繰りの観点からすれば、資本金1円はおすすめしません。対外的に印象が良くないこともあります(中には事務所を借りるときに気にされたりとか)。
同様にギリギリの999万円も意味がないと思います。
迷ったら、アフィリエイターなら100万円~300万円でも十分でしょう。
もし足らなくなったら社長借入金(会社があなたから借りる方法)で借りることもできます。
[5]「事業年度」は、消費税の免税期間を最長にできるよう設定しましたか?
「資本金」とあわせて「事業年度」は消費税の節税をする上で大事な要素です。
個人事業者は1月1日から12月31日までで、12月31日が決算日ですが、会社はその期間(=事業年度)を自由に決めることができます。
次の[6]、[7]など、いろいろ観点はありますが、個人的には、最優先は消費税の免税期間です。
1か月でも長くなれば、確実に節税になります。
できる限り、免税期間が「24か月」になるようにしたいところです。
特殊な場合もあります。
ただし、前年の上半期(特定期間)に課税売上げ1,000万円超かつ役員報酬・従業員給与が1,000万円超になると免税期間が短くなるので、そのあたりの設計と役員報酬のバランスを考える必要があります。
(参考)19か月(7か月+12か月)免税になるパターン
出典:国税庁パンフレット
この点は、素人が考えても仕方がないので、税理士に何パターンかシミュレーションを依頼してください。
外部記事|アルビーノブログ
これまた本質的なことを書かれていますね。他にもパターンはあります。
消費税は税理士泣かせ?
消費税の免税事業者の判定はかなり難易度が上がって、税理士でもよく間違えます。
税理士がミスして顧客に返金するのに備える保険があるのですが、圧倒的に多いのは消費税の判断ミスです。
出典:税理士職業賠償責任保険
消費税の節税ができるかどうかで、何十万円~何百万円の差が簡単につくので、節税できるかどうかは本当に大事です。
[6] 事業年度の期首は「売上の最も多い時期」にしましたか?
消費税の免税期間が最優先で、2番目はこれだと思ってます。
12月決算の悲劇
例えば、カニの通販でアフィリエイトしていると、11月から12月までは売上が爆上げ↑↑↑だと思います。
個人事業者と同じように、「12月」を決算にしたとしましょう。
終わってみないと1年間の売上・利益の予想がつかなくて、決算対策=節税対策もすべて後手に回ります。
1月になってからではほとんど手が打てません。
10月決算にするだけで・・・
これをもし「10月」を決算にしていれば、11月と12月が事業年度の最初の方に来るので、上半期でほとんど1年間の売上・利益の予想がつくはずです。
そうすれば、ゆっくり決算対策=節税対策をすることができます。
節税対策で最も大事なのは、「時間の余裕」です。余裕があれば、あらかじめ節税保険に入る検討だってゆっくりできます。
複数のジャンルでアフィリエイトをしているとしても、毎月の売上が全く同じという方は少ないと思います。
決算期変更という選択肢も
なお、[5]で24か月消費税の免税期間をとろうとして、12月決算になるかもしれません。
そこで、まずは2年間、消費税の免税期間を優先して、それが終わった3年目以降で決算日を変更するのもアリかもしれません。
既に3年目以降の方も、決算日を見直してはいかがでしょうか。
[7] 決算日は「月末以外」にした方が得ではないか検討しましたか?
これは事業年度を決める上でのテクニック的な話なので、会社設立当初の優先順位としてはやや落ちます。
決算日は「月末」ではないといけないと思い込んでいるかもしれませんが、別に15日でも20日でもOKです。
ASPごとに締日は「20日~月末」あたりにあると思います。
「月末」に決算日をしたら、その月に承認された売上は全部その年の売上です。
「15日」に決算日をしたら、その月に承認された売上は、翌年度の決算になります。
これは設立のときだけではありませんよね。
このまま売上が伸びたら困る!というときに決算日を変更すればどうなるでしょうね。
[8] 個人事業時代の最後も個人で節税はちゃんとやりましたか?
個人事業者から会社になるとしても、個人事業者の1月1日から会社設立の前日までの「事業所得」については、確定申告が必要です。
しかし、会社を設立してしまうと、そこからは会社の世界です。
個人で節税をしようと思っても、会社になってから経費を増やすわけにはいきません。
したがって、個人事業者でいる間にできることは、漏れなくやっておきましょう。
[9] なぜ取締役の任期を「2年」にするのですか?
取締役は原則2年です。
そのままにしていると、2年ごとに同じ人が取締役を続けるとしても役員改選登記が必要となります。
登記費用は「実費1万円」+「司法書士報酬」です。
正直、こんな簡単な登記を司法書士に任せるのはバカバカしいですが、そもそも役員の任期は最長10年まで伸ばせます。
自分だけとか家族を役員にして、他人を入れないなら、10年にしても影響はほとんどありません(他人を入れるときは辞めさせるのが難しくなるので2年がベスト)。
唯一、10年後に役員改選登記をすることを忘れるというデメリットがあります。
忘れると、ペナルティがありますが、5回登記をする費用よりは圧倒的に少ないです。
また、合同会社はそもそも登記自体が必要ないので、こんな費用すら生じません。
[10]「青色申告承認申請書」は出しましたか?
これは知らないうちに税理士が作成して、署名と押印をお願いされているので大丈夫だと思いますが、節税したければ絶対に出してください。
タイミングとしては、法人の設立届出書と一緒が、出し忘れを防ぐためにもベストです。
- 30万円未満の減価償却資産を一括で経費にできる
- 昨年の赤字と今年の黒字を相殺できる
などのメリットがあります。
これは絶対にカードして持っておきたい節税方法です。
[11] 「役員報酬」は戦略的に決定しましたか?
法人成りの最大のメリットなので、シミュレーションの時にやっていると思いますが、自分の分はもちろん、家族も役員にして役員報酬を払えると効果が高いですね。
難しいのは、事業年度の期首から3か月以内に決めて、一旦、決めたら事実上、1年間固定です。
事業年度の最後の方で売上が増えそうだから増やそうと思ってもダメです。
このあたりの難しさは、次の記事では「デメリット」に挙げていますが、確かにそうですね。
外部記事|フク丼
法人化を検討中の個人事業主の方へ※法人成りのデメリットをまとめてみたよ。
まあ、だからこそ、[6]で書いたように、売上が最も多い月を最初にもってくるべきなのです。
ちなみに、事業年度の期首から3か月以内に決めるというルールになっているわけですから、途中で変更したい時はどうすればいいか、わかりますよね(あんまりやり過ぎるのはおすすめしませんが)。
[12] 「旅費規程」は整備しましたか?
第2の役員報酬が「出張手当」です。
twitterを見ていると、アフィリエイターって、みんな結構移動しているなぁ、と思うところです。
例えば、
- セミナーに行くとか
- アフィリエイターの集まりに行くとか
- ASPと直接打合せをするとか
みなさん、新幹線の移動とか結構多いですね。
じゃあ、「出張手当」をちゃんと出してますか?
税金も社会保険もかからないです。
個人事業者は実費精算ですから、全然効果が違います。
まあ、1回10万円出したらいいの、とかやりすぎ注意なので、どこまでやるかは税理士とよく相談してください。
「旅費規程」の整備など、準備が必要ですが、会社をつくったらすぐに使えるようにしておきましょう。
外部記事|フク丼
法人化の大きなメリット。『出張手当』の節税効果がスゴイ!
[13] 「役員社宅」の検討はしましたか?
個人事業者は「事業用スペース」は必要経費にできましたが、それ以外の「生活用スペース」の部分はダメですよね。
役員社宅にできれば、事実上、この生活用スペースの家賃分も経費になります。
ただ、役員社宅はいろいろと注意点があって、この記事で取り上げるときりがないので、ひとまず検討したかどうか、ということにしておきます。
検討していない人、結構多いと思いますけどね。
持ち家の場合はもっと効果が大きいので、ぜひ検討してください。
税理士にとっては面倒なので嫌がられますが。
外部記事|アルビーノブログ
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[14] 「車」のコストは会社負担にしましたか?
事業で本当に車を使うの?という議論は別でするとして、個人から会社に車を買い取ってもらったり、その後は、会社名義で車を買ったりすることで、車の減価償却費やガソリン代、自動車税、車検代などを会社負担にすることで節税ができます。
いくらで個人から会社に売るか、とかいろいろ注意点があるので、税理士とよく相談してください。
[15] 「保険」の見直しをしましたか?
個人の場合、生命保険料控除とか地震保険料控除とかありますが、控除できるのは上限が決まっているので、節税メリットは薄いです。
一方、会社の場合、保険料は経費になりやすいので、法人成りをきっかけに、保険の見直しをすることがあります。
注意点としては、会社で保険に入った方が経費になるものの、そもそも保険料自体が高い場合もあります。
また、税理士にとっては保険の紹介は手数料がもらえるので、自分の紹介で入ってほしいと言われることもあります。
次の記事では、そのあたりの本音みたいなところもうかがえて非常に参考になります。
外部記事|ミナヨシ倶楽部
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なお、税理士から「大同生命」をプッシュされるんですが、どんな保険会社ですか?という質問がありますが・・・おや、誰か来たようだ。
[16] 「会計ソフト」は安いものになってますか?
これで最後です。
特にこだわりがないならどの税理士も「弥生会計」が使えるので、これで良いと思います。
出典:価格.com
ただ、インストール型ソフトの最大の欠点は、保守料です。
結構保守料って意味もなく払わされるので、個人的には、月額使用料だけですむクラウドの次の2つを利用するのもありだと思います。
デメリットは、
税理士がまだクラウド会計に追いついていないため、最初は一緒に勉強になる
ただ、会計ソフトの仕組みは変わらないので、すぐ税理士も対応できるため、全く問題になりません。
自動取込みに対応していない金融機関がある
この点は、ちょっと確認しておきたいです。
対応していれば、通帳の情報は自動的に取り込んでくれるので、仕訳数が多くなっていく会社にとっては時間短縮にますます使えると思います。
なお、税理士にとっては「仕訳」で入力できるMFクラウド会計の方が間違いなくウケがいいです。
freeeの方は簿記が分からない人向けのソフトですが、簿記のプロでもある税理士にとっては融通がきかなくて困ります。
いずれにしても、会計ソフトにそんなにお金をかけないで下さい。何十万円も払う必要は全くありません。
また、税理士の顧問料が高いときには、その中に会計ソフトの使用料が意味もなく入っていないかよく確認してください。
そういえば、TKCのFX4はどうですか?というご質問がありますが・・・おや、誰か来たようだ。
最後に
いかがでしたでしょうか?
この記事はあなたに「選択肢」を増やしてほしくて書きました。
有料の電子書籍や情報商材にすればいいじゃない、という声もあったのですが、それはしませんでした。
そもそも、自分の今があるのは、先輩アフィリエイターの皆さんが、非常に質の高い記事をブログやtwitterで公開していただき、それを読んで、自分なりに進めていた結果によるところが多いです。
「振込口座はどこですか!?」というくらい、無償で質の高い情報を受け取ってきました。
このブログ自体は、そんなアフィリエイターの皆さんが想定読者です。
月7桁、8桁と、想像できないような売上を上げているかと思いますが、そういう方こそ、1つ1つの項目の影響は大きいかと思います。
どれか1つでも、何か顧問税理士さんと話をする際のきっかけになれば幸いです。
ここに書いてあることが間違っているかどうかは、あなたの顧問税理士さんが判断してくれるでしょう。
なお、16個だけまず書きましたが、思い出すたびにもっと増やすつもりですし、参考になるリンクも増やします。
法人成りを検討されている方は、新規創業・開業に強い税理士さんをぜひ見つけて下さい。
法人成りを検討している方へ
十人十色です。以前、読ませていただいた記事を順不同でご紹介します。もっとあるはずですので、見つけたら追加します。
アクセルさん>法人化したアフィリエイターの日記
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あと、法人成りしてませんが、アフィリエイト執事さんと異常に法人成りについて検討されているくりかのこ師匠のブログカテゴリもご紹介します。
アフィリエイト執事さん>アフィリエイト執事ブログ
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くりかのこ師匠>アフィリエイト収益公開中!子育て主婦の副業日記
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